ジョウビタキ来る
文化の日であるが、とりたてて文化的なことはしない。そうそう、10月27日だったと思う。ジョウビタキのメスがやってきた。頭が銀色でないから、たぶんメスだろう。毎年来てくれる。だが、うちも止まり木が少なくなり、声はすれどもなかなか姿は見えない。人懐こい鳥だから、やがて地面に降りてくると思うが、いまのところ遠巻きに「ことしも来たよ」と鳴いている。
ヒッヒッカタカタカタと鳴く。耳がよければ、そのカタカタが火打石を打つような音なので名前のうしろにヒタキとついている。ヒタキ科は種類が多いが、ジョウビタキは人なつこいので、すぐ覚えることができる。よくアンテナに止まっていたりする。以前はたくさん見たが、登戸は区画整理事業が進んで工事が多いし、どこも家が建ち、野鳥はめっきり見なくなった。
よかったら、「きょうの発見、ジョウビタキ」で画像検索してください。私の撮ったジョウビタキの写真が12,3枚ヒットします。
祭日はどこへ行っても混むので、庭仕事をすることが多い。たしか日本民家園は無料で、いろんな催し物があるはずだ。ばら苑も開催中だ。だが、もくもくと草を取り、落ち葉を掃き、剪定などをした。きのうの成城学園ですこし疲れたこともある。
秋晴れのもと
草取りに
はげむのも
無心になれて
瞑想みたいだ
先日
ジョウビタキが
飛んできた
うちに来るのは
決まってメスだ
様子をうかがって
やがて
地面に降りてくる
そうしたら
お話しができる
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こんばんは。いつも有難うございます。
庭仕事、お疲れさまでした。けっこう足腰にきますね。
でも、無心になれるので好きな時間です。庭は狭いですが・・
ジョウビタキが来ましたか。師匠の所へはメスが来るのですね。
うちは、何故かオスが来ます(笑)
メスは姿も行動も可愛いので、来てほしいのですが。
投稿: うきふね | 2022.11.04 19:46
★うきふねさん、
コメントありがとうございます。しゃがんでいると、ふくらはぎが痛くなります。
それで小さな四つ輪つきの椅子に座っていますが、こんどは腰にきます。
それで、こんどは立ち上がって剪定。高枝切り鋏などを使うと腰が伸びます。
地面はモグラに荒らされて凸凹してるので不安定なので足が疲れます。
それでも数時間。機械化されたとはいえ、農家の仕事は重労働ですね。
なのに収入はすくない。跡継ぎが減るわけです。
花や鳥、青い空や白い雲、そよ風がごほうびです。
投稿: リプル | 2022.11.05 09:47