もってのほか
先日、食用菊のアボウキュウについて書いたが、こちらはモッテノホカ。ちょっと盛りを過ぎて白っぽくなってしまったが、こちらも毎日たべている。もう少し若いと花の色が濃く、芯のところももっと赤い。黄色いアボウキュウが大きくなったので、その陰になって目だたなくなってしまい、写真も撮るのを忘れていた。今日のお弁当にも、二種類の酢の物が入っていた。
東日本大震災のあった年、東北へ旅行しよう思い、出羽三山めぐりをしたことがある。そのとき山形の名産として、ガイドさんがこのモッテノホカの説明をしてくれた。名前については、天皇家の家紋である菊の花を食べるなんてモッテノホカだというのと、食べてみるとモッテノホカ美味しいからだ、という話をしていた。
もともと「延命楽」という品種だそうで、漢方薬などにも利用されていたらしい。


こんばんは。モッテノホカもアボウキュウも、リプルさん宅の畑に
植えてあるのですね。珍しいですよね。
昔、お料理やさんで食べたことはありますが、京都のスーパーにも
売ってるのか、探してみます^^
投稿: うきふね | 2022.10.29 18:11
★うきふねさん、
歯ごたえと、ほのかな香りがいいですね。あんがい鉢植えでもできるかもしれません。
畑は虫よけに植えたマリゴールドがはびこって、オレンジ色の花畑になりました。
トマトやキュウリの収穫はモグラのせいでさっぱりでした。世話が足りないのでしょう。
いまは百日草が沢山咲いています。農業は草とのたたかいです。
投稿: リプル | 2022.10.30 09:06