柿とり
土曜日の午後3時ごろから、柿とりを始めた。禅寺丸柿なので、甘いか渋いかは剥いて、食べてみないと分からない。でも赤くなっているやつはだいたい甘い。
高枝切りを使って採ったが、高い所は剪定用のものなので枝をつかめない。それで地面や植木や倉庫の屋根に当たって傷がつく。それでも、かなり採れたので近所にも配った。先週とったやつは甘みが出てきたので、すこし時間を置くと渋いのも甘くなるような気がする。
ずっと上ばかり見ていたので首が痛くなった。長い高枝切りは重いので、ときどき体のバランスをくずす。足の力が弱ってきたのかもしれない。歯も治療中なので、硬いものはあまり食べられない。困ったものである。
柿が赤くなると
医者が青くなる
という諺がある
天候不順な今年は
例外か
禅寺丸柿を採る
昔はバッパサミ
今は高枝切り鋏
いずれにしろ
首が痛くなる


おはようございます。
首を長くして待ってました秋 収穫の時期に。
「禅寺丸」時代を思わせる名が付いているのですね。リプルさんのお庭は飽きない作りに「せっせ」と次々楽しませて頂けます。
熟した甘柿の
つもりの二人だが
渋柿を噛んだよ
どちらの幹になった
実だろうね
投稿: E.A | 2022.10.24 08:38
★E.A.さん、
禅寺丸は新百合ヶ丘から遠くない王禅寺に原木と呼ばれるものがあります。
新百合ヶ丘駅のつぎが柿生ですから、むかしはさかんに栽培されていました。
麻生区にするか、柿生区にするかも検討されました。
一本しかありませんが、甘いのも渋いのも混在しています。(^-^)
ちょっと硬いので歯の治療中の私は少しずつ食べています。
そういえば「熟年」などという言葉が流行ったことがありますね。
投稿: リプル | 2022.10.24 09:08