自転車は車道の端を
車道の左端に水色の矢印が塗ってある。先に自転車の絵があるから、自転車はここを走れという意味だ。しかし、これがあんがい難しい。車道の幅が広ければいいが、狭いと自転車を左に寄せるとき、縁石付近になる。すると前輪が縁石をこすったり、アスファルト舗装とコンクリの板との溝に当たってズズッとすべることがある。その右側を自動車がすれすれに追い抜いてゆく。ときどきヒヤッとすることも少なくない。
前に車が停まっていたりしたら、いったん自転車を止めて後方から自動車が来ないのを確認して、その車の右側から前に出なければならない。また、バスや大型トラックなどが来たら、ギリギリまで左に寄らなければならない。バスやトラックの運転手も自転車が邪魔だろう。しかし、自転車は軽車両だから車道を走らなければならない。
車道がせまく、歩道が広いところでは、自転車を歩道に乗り上げて走ることがある。歩行者がいなければいいが、歩行者がいればこれも危険である。生田駅前の世田谷通りは狭い。しかたなく歩道を自転車で走っていたら、おまわりさんに注意されたことがある。歩道も狭かったから仕方ない。登戸は再開発で道路が広くなったから、自転車もちゃんと車道の左端を走れるようになるだろう。
でも最近は運転手のマナーがよくなっている。横断歩道のところでは、車道に停止標識がついていなくても、停まってくれる車がけっこういる。そういうときは、頭を下げたり、手で合図したりして横断させてもらう。
登戸はあちこちで工事をしている。ビルの解体や建設もあれば、電気工事、水道管工事もある。自転車も車も通りにくくなっているところが多い。ま、気を付けて走るしかない。
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こんばんは。
ブログを見てくださり有難うございました。
久しぶりの植物園でしたので、ワクワクしました♪
クレマチスアーマンディの花はハゴロモジャスミンの
数倍の大きさがあって、ひと目惚れしました(笑)
私も自転車で長距離を走るので、いつも感じています。
車道を走る時には、特に危険を感じます。
知り合いの古希の女性は、コンクリートの割れ目に
タイヤが入り、転倒して大腿骨骨折で救急搬送!
長い間、入院なさってました。
お互いに、自転車走行には気をつけないといけませんね。
投稿: うきふね | 2022.04.19 19:37
★うきふねさん、
植物園の最初の写真は圧巻ですね。深紅のチューリップとムラサキハナナの競演。みごとです。
そうでした、クレマチスですものね。
こちらではツツジもだいぶ咲き始めました。ハナミズキも咲き、もう少しすると街路樹のユリノキにも
花が見つかるかもしれません。
とにかく油断するとピークを過ぎてしまうから忙しいです。自転車は行動範囲がひろがっていいですが、
危険もあるので気をつけなければいけませんね。
投稿: リプル | 2022.04.21 12:31