「さんま」の笑い
午前中、4人治療。みんなよくなっていくのが嬉しい。昼はOKソトアの弁当を買って食べる。OKは安いので人気があるが、本当に申し訳ないくらい安い。
午後、栗平の叔母のところに治療に行く。富士山や大山が霞んで見える。寒いなかを畑に行くから、叔母は座骨神経痛が出ている。針をすると、らくに歩けるようになる。針はよく効くが叔母は91歳だ。冷え性なので冬はよくない。電気の足湯器を使っているが、それはかかせない。しかし、根性のある人だ。帰りにのらぼう菜をもらう。
うちのデコポンが採れた。7つぐらいしか生っていないが、食べてみるとこれがうまい。去年、植木屋さんに言われ、霜よけのため寒冷紗をかけたのがよかったのかもしれない。
テレビで、お笑いの「さんま物語」のようなものを見た。3歳のときに母をなくし、祖父に可愛がられたらしい。祖父も人を笑わせるのが好きだったという。とにかく、さんまは頭の回転がよく、かといって嫌味がない。われわれもマルセ太郎さんと長いあいだ「麻生表現研究会」を持ったが、笑いは何よりもつよい武器であることを教わった。まさに、笑う門には福来る、である。
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