運転免許の高齢者講習
きのうの午後は、運転免許更新に必要な高齢者講習のため「向が丘自動車学校」に行ってきた。北部市場のそばの教習所だが、私は初めて訪れる。集まった高齢者は12人だったと思う。実技もあるから、そんなに大勢は集められないのだ。ちなみに講習を受ける必要がある人は今の免許が有効期間中に70歳になる人のことらしい。私は73歳なので、高齢者になるということだ。
参加者は3つのグループに分けられ、私たち4人は最初に実技。2人ずつマツダの小型車に乗り、一通り教習所のコースを走る。私はクランクで縁石をこすったが、あとはまあまあだったと思う。まあ、週一回ぐらい小さい車に乗っているから大丈夫。ただ、車にはそれぞれブレーキやアクセルに癖があるから、いきなり慣れない車に乗るのは緊張する。
そのあとは教室に戻って簡単な講義と視力検査を受ける。静止視力、動態視力それに夜間視力の検査があった。夜間視力検査というのは対向車の光のようなものが出てきて、その間のランドルフ環の切れ目を判断するのだ。それが70代になると大きく落ちるらしい。私はぜんぶ「やや優良」だった。
終了書をもらって、学校のマイクロバスで帰宅。帰りは降りたいところで降ろしてくれるというので、中野島の泌尿器科の近くで降りた。ちょうど薬が少なくなっていたからだ。そこからは歩いて家に帰った。
今日は文化の日で休み。緊急事態宣言が解除されたので、どこへ行っても混んでいそうなので、庭の草取りをした。涼しいくらいなので仕事がすすむ。ミニ耕運機で少しだけ畑を耕した。腰が痛い。お尻転がし体操と、真向法をする。
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