句集「草泊り」
定休日。父の祥月命日が19日の金曜日だが、早めにお墓参りをすることにした。10時すぎごろ寿福寺に行ったが、誰もいず、静かだった。落ち葉を拾い、墓石を拭き、平穏な毎日を送れていることを報告した。掃除道具を置いておくのもいいなと思った。帰りにゆりストアに寄ってお弁当を買って帰る。
午後は、少し庭仕事をした。草取りをしたり、落ち葉をゴミ袋に詰めたりした。寒い日だったのでふくらはぎがつりそうだった。一日中、外で働く人はたいへんだなと思った。コロナ感染の広がりは増える一方だ。
近くに住む俳人が、きのう出版されたという句集『草泊り』を届けてくれた。新書版でもう5冊目になるそうだ。自然を俳句にしたものが多く、人柄が出ている。しかし、難解なものも多く、俳句はそうとう勉強しないと書けないなと思う。
星のことよく知る人と草泊り
かつて、草原の草刈りは仮小屋を建てて、寝泊りして行ったそうだ。民謡「刈干切唄」に出てくるという。草地の研究の仕事を長くやって来た人らしい句だ。少しずつ読んでいこう。
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