ビワの花
寒い朝だった。6度だったかな。通勤時、ビワの花を見つけた。実がなるのは6月ごろなのに、半年も早く花が咲く。しかも、この寒い時期にである。ネットで調べると、葉っぱが楽器の琵琶に似ているのでビワと呼ぶらしい。あんまりそうは見えないが、由来はそういうことらしい。枇杷という字は漢語という。
枇杷の実は卵ぐらいで橙色。甘いが、種がやたらに大きい。バラ科で、葉には咳止めや下痢止めの薬効があるという。
ビワの葉温灸
難病にはビワの葉灸が効くという。事実、食道がんになった友がビワの温灸療法でかなり延命したのを覚えている。実際に施術するところを見たことはないが、だいたいこんな感じでやるらしい。ビワの濃い色の葉っぱをとり、それを洗って乾かし、タオルを折って皮膚に当て、そこにビワの葉を置き、棒もぐさを押し付けて「熱い」と感じたら移動していくらしい。棒もぐさは途中で消えてしまうことがあるので2本用意しておくといい。ビワの葉は焼けるから、棒もぐさを当てる位置も変えていくらしい。30分ぐらいすると、全身がポカポカするという。
ネットで見ると、ビワの葉温灸専門の治療院や、ビワの葉灸のセットも販売している。私ももう少し勉強しなくてはいけないな。


おはようございます。いつも有難うございます。
枇杷葉の温灸は家人が病弱だった為、自然療法で知りました。
その為に枇杷の木を植えていて、今は大木になりました。
枇杷の葉は直接肌に当てないとエキスが入りません。
そして、温灸セットに付いている小さな手拭い(6枚重ねくらい)を載せ、
その上に専用の燃えない紙を載せて棒もぐさを当てるんです。
気持ちの良いことと言ったらなかったです。(ただ、煙がモクモク)
体の深部まで温まり、凝りや痛みも軽減したと思います。
もぐさのカスが落ちて火傷したり、畳が焦げたりと大変な作業なので、
長続きしなかったけど、この間、やってみたら温灸セットは使用できました。
今は、簡単にできる改良版がでているみたい。煙がでないのかな^^
投稿: うきふね | 2020.12.05 09:27
★うきふねさん、
東城百合子さんの自然療法の本にやり方が出てました。
そうですね、ビワの葉を当ててからサラシか手拭いを
8枚に折ったものを重ね、その上から8枚に折った紙を
重ね、棒もぐさを患部に押し付けるのですね。
部屋の中に煙が充満してすごいでしょうね。臭いが浸み
つきそうです。せんねん灸でも臭いのに。さっき楽天で
電気式のものを見ましたが、じか火のほうが効くでしょう。
ビワの葉のアミグダリンという成分が効くそうですね。
わたしも交通事故のあとの背骨にやってみようかな。
そうかあ、うきふねさんもやっていたのですね。情報
ありがとうございました。
投稿: リプル | 2020.12.05 13:24