護摩当番

土渕不動院の護摩法要
1月28日(月)は、お不動様の護摩の日。今回は当番に当たっているので、一日がかりの仕事になった。当番は7人だが、1人が事情があって休んだので忙しかった。平日なので、勤め人は休みをとらなければならない。
大札に内札を入れ、金帯をかける。交通安全の車用のお札を折って、ビニールの袋に入れる。お供え物や直会(護摩のあとの食事)のための買い物、奉納金品の半紙の貼りだし、護摩道具の用意など、やることがたくさんある。食事のあとは、護摩札を申込者にくばる。それが終わる頃はもう真っ暗だ。
今回は、若い人に会計をお願いしたので助かった。また、当番の人たちもみんなよく動いてくれたので滞りなく作業がすすんだ。ありがたいことだ。

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