今日は初午
きょうは初午
伏見稲荷に神が降りた日
当番は
お稲荷さんのある家に
お神酒をついでまわる
わたしは仕事なので妻に初午の集まり(稲荷講)に行ってもらった。ニ月の最初の午の日は、一年のうちで最も運気の高まる日とされているそうだ。ただし、今日は新暦の初午で、旧暦だと3月13日になる。まだ一か月以上先のことだ。
午(うま)は、方位では南を、時間では正午を表わし、この時間は太陽が最も高く上がり、一日のうちで陽光の力が最も強まる時。畑仕事を始めるにはいい頃だろう。
うちのほうでは、この日が丙午(ひのえうま)だと、初午は次の午の日に延期される。午は火でもあり、丙(火の兄)と重なると、天候が荒れると考えたらしい。丙午の年は火事が多いなどというが、あれと同じである。
農家が減り
稲荷講(初午)も
榛名講も
三峰講も
先細りぎみ

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