ripple (リプル)
掲示板やブログ、あるいはいろんな登録で、ripple というハンドルネームを使っている。もう10年以上rippleで通している。rippleとは「さざなみ」という意味で、ripplesと複数形で使われることが多い。五行歌の会では、ほとんどの人が日本語の筆名を使っているから、私もそうしようと思うのだが、なかなか思い切れない。
なぜrippleという名前にしたかというと、瞑想で体験した「さざなみ」のような感覚が忘れがたかったからである。20年以上も前のことだが、ドイツ人の友人に紹介されて、ヴィパッサナー瞑想の10日間コースに参加した。1日10時間から12時間ほど瞑想する。食事は朝と昼だけ、会話は禁止。お尻が痛い、足が痛い、眠い、妄想がわく。どうなるかと思ったが、あんがい慣れてしまうものである。奉仕を含めて8回ほど瞑想コースに参加した。
瞑想を深めていくといろんなことが起こるが、私がかならず体験したことがある。それは、からだ全体が静電気の膜のようなものに包まれ、ジーンと軽くしびれたような状態になることだ。その微細な振動が潮の満ち干のように寄せては返す。サワサワサワと寄せて来るかと思えば、ジワーッと引いていく。この細やかな振動が「さざなみ」のように感じられたので、その英語であるrippleをハンドルネームとして使うことにしたのである。
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rippleさんという名前にはそんな意味があったのですね。素敵な名前いつまでも使い続けてください。
投稿: エノコロ | 2014.09.05 16:56
★えのころさん、
空き地や道端のエノコログサもだいぶ秋色に
なってきました。一か月も留守にすると、
いろいろ変わっているでしょうね。
投稿: ripple | 2014.09.05 17:52