『五行歌』誌9月号、投稿歌
黒と
鮮烈な緑が
おしゃれ
揚羽の子は生来の
スーパーモデル
福島も
暑いだろう
防護服の
作業員を
思う
病院の
待合室に
知人の姿を見かけたが
声をかけずに
帰る
こだわると
不満が生じるが
こだわらないことに
こだわるのも
あぶない
俳句も短歌も
つくれないから
五行歌というわけ?
まあ
それもある
草の根が
がっちり
大地を掴んでいる
これが
根性といういやつだな
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黒と
鮮烈な緑が
おしゃれ
揚羽の子は生来の
スーパーモデル
福島も
暑いだろう
防護服の
作業員を
思う
病院の
待合室に
知人の姿を見かけたが
声をかけずに
帰る
こだわると
不満が生じるが
こだわらないことに
こだわるのも
あぶない
俳句も短歌も
つくれないから
五行歌というわけ?
まあ
それもある
草の根が
がっちり
大地を掴んでいる
これが
根性といういやつだな
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病院の待合室の一首ですが、
私も同じ様な経験があります。
その頃はまだ私は元気でした。
父の見舞いで郷里へ行った時です。
歩行の困難そうなかつての上司を見てしまいましたが
声をかけられませんでした・・・
明日は我が身といいますが
今、病院で私もそんな風に見られていることもあるかも知れないと
思ったりします。
投稿: mimoza | 2014.09.05 19:07
★mimozaさん、
病院へ行くのは、健康診断ならともかく、
あまりいいことではありませんからね。
「どこがわるいのですか」なんて声を
かけにくいですしね。
お祭りなんかで顔を合わせたときは
ニコニコ笑って話せますが。そっとして
おいたほうがいいときもありますね。
投稿: ripple | 2014.09.06 09:00