作品0005
水曜日の夜は絵画教室。今回は、かぶのスケッチ。天井灯がいくつもあるので、影が気にならないようにと黒いラシャ紙を敷いたが、やはり主光が定まらない。それはあまり気にしないようにして対象をていねいにデッサンしてみた。描いているうちに目の位置が違ってくるので、絵がぶれてくる。全体像と細部の描写とのバランスが難しい。1時間半ほどで、この程度。まだ手を加えるところがあるが、これでよしとしよう。スキャンでなくデジカメで撮ったので、写真は実際の色とはだいぶ違う。
夢中で
描いているとき
時間が止まる
まるで
瞑想しているようだ
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絵を描いている時は無心になれますよね。私もそれが気持ちよくて描いているかもしれません。
柔らかいかぶとシャキッとした葉っぱが美味しそう!
投稿: エノコロ | 2013.02.21 22:41
影がホントむずかしいですね。
でもデッサンをきちんとやっておくと
彩色した時にいいですね。
仕事から離れて夢中の時間って
貴重ですね。
投稿: kei | 2013.02.22 04:56
★エノコロさん、
ものをよく見るということの大切さを学んでいます。
油断をすると、すぐ視点がぶれてしまう。ということは
またいろんな見方ができるということですね。
★keiさん、
とりあえず、デッサンを基礎からやっています。
かぶをじっと見ていると、かぶの気持ちになりそうです。(^-^)
投稿: ripple | 2013.02.22 09:03
かぶのデッサン・・・素敵です。
描いているうちに目の位置がずれる・・・
わかります。
夢中になれることがあるってしあわせですね。
投稿: しあわせさがし | 2013.02.22 21:09
★しあわせさがしさん、
最初は集中するのにひどく疲れましたが、
最近はまたたくまに時間が過ぎてしまいます。
もう少しデッサンをやってから、淡彩などを
楽しみたいと思います。はい、しあわせです。
投稿: ripple | 2013.02.23 08:44