2019.08.08

生垣の刈り込み

きのうの続き、

午後3時をまわったころ、外に出てみると、あまり暑くない。風もある。そこで、南側のサカキの生垣の刈り込みを始めた。電動のヘッジトリマーでやるのだから重労働ではないが、暑い。とくに湿気がこたえる。すぐ汗ぐっしょりだ。今年は生垣の下の古い葉もかたづけたので、ゴミがたくさんでた。70リットルの袋が14個にもなる。さすがに半分にしてゴミ収集所に出すことにした。70リットルとなると重いので一輪車を使って運ぶ。

刈り込みの済んだ生垣は、風通しがよくなり気持ちよさそうだ。ことしは蜂の巣がひとつしかなかったので助かった。ただ、最後に事件が起きた。トリマーの刃で電気のコードを切ってしまったのだ。青い火が出たとたん、器械はうんともすんとも言わない。気をつけてはいたが、暗くなったので葉に埋もれていたコードに気がつかなかったらしい。

朝8時15分黙祷
渋野日向子さんが
全英女子プロゴルフ優勝
小泉進二郎・滝川クリステル結婚
平和のありがたさに涙する

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2019.06.16

草取り

夕方5時ごろ、暑さがやわらいできたので草取りをした。雨のあとなので草も抜きやすい。左膝が少し痛いので、低い作業椅子に座って草取りをする。リュウノヒゲに似た草がたくさん生えている。リュウノヒゲのように固まって生えないが、あちこち分散して生える。あんがい根が深くて抜きにくい。無理に抜こうとすると切れてしまう。鎌を深く入れ、根っこごと取るのだが、やっかいだ。

根っこは神経のシナプスみたいな塊をつくり、地下に広がっている。草のほうも必死で縄張りを広げようとしているのだ。これを取らなければ、また生えてくる。上だけ刈っても、数日ごにはにょきにょきと芽を出す。それこそ根気よく、音を取るしかない。

ネットで調べるとハマスゲという草らしい。香附子(コウブシ)とも呼ばれ、昔は生薬に使われたようだ。こんなアドバイスが載っていた。【地下に塊状の茎を持ち、細い縄のような匍匐茎を伸ばして広がる】性質の悪い植物ですから、早めに深く掘り上げて根こそぎ処分しなければ、一面がハマスゲの絨毯にになりますよ。

Hamasuge
ハマスゲ

スコップで根こそぎ取るか、丈夫な防草シートを張るか、農耕地でも使用できる除草剤で駆除するか、が選択肢になるらしい。ア~ア。

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2019.05.28

登戸新町通り魔事件

テレビ画面に、登戸の公園で多数の人が刺された、という臨時ニュースが出た。自転車に乗って登戸へ向っていると、上空にたくさんのヘリコプターがみえる。報道のヘリだろう。数えると8機、いや9機だったかもしれない。低空飛行するやつもいて、その爆音がすごい。風がつよいが、ヘリコプターの爆風かもしれない。

ニュースを聞くと、スクールバスを待っていた子どもたちを、男が包丁でつぎつぎ刺していったらしい。男はその場で自殺したが、18人が死傷したという。悲惨きわまりない事件となった。

現場近くのコンビニの前には、インドカレーの店があり、私もよく行く。馴染みの場所でこんな事件が起きて、それこそ「ムカツク」。巻き込み自殺なのだろうか、まったく許せない話である。

八機のヘリが
事件現場上空に
留まっている
爆音爆風が
すさまじい

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2019.05.15

大阪からの客

きのう大阪から客が二人見えて、一泊して行った。夕食は親戚三人も加わって、われわれと計七人でいろんな話をした。どうしても昔の話が多くなるが、けっきょくは「人生いろいろ」ということだ。思い通りに行くこともあるが、思い通りにいかないことのほうが多い。事故や病気もある。ま、われわれの時代は戦争がなかっただけ幸いだろう。戦争の影響はいろんな形でまだまだ尾を引いてはいるが。

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2019.04.13

草取り

寒いといっても
草はのびる
石が多いところは
心を鬼にして
除草剤を撒く

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2019.04.02

郵便局のATM

今年は「五行歌の会」ができて25年になる。その記念企画として五行歌の巡回展を行うことになった。私はしんゆり五行歌会の代表になっているので、この企画を応援する立場にある。

そんなわけで今日、その参加費を郵便局のATMで払おうとした。これが、あんがい面倒だった。まず手書きで、振込用紙に口座番号や金額などを記入する。このとき老眼鏡を借りる。その振込用紙を器械に差し込む。すると、コピーされた画面が出て、いろいろ確認ボタンを押す。機械が読み込んでいるはずなのに、あらためて金額や電話番号などを打ち込む。そのうちなにか途中で間違えたらしく、「おそれいりますが最初からやりなおしてください」なんて言われる。通帳とカードがあれば簡単なのだろうが、ややこしい。送金が完了すると、私のうしろには長い列ができてしまった。

いつのまにか、こんな時代になってしまった。  

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2019.03.27

「風」という字

今日はきのうよりだいぶ寒い。しかも風がつよい。こつこつと物置の片づけをしたが、なかなか終わらない。そのうち、ずるずる鼻水が出るし、くしゃみが出る。スギやヒノキの花粉、pm2.5とか黄砂、土埃など、いろんなものが飛んでいるのだろう。

むかし、柴崎保三先生から、風という字の語源について教わったことを思い出した。柴崎先生は60歳をすぎてから、鍼灸の古典「黄帝内経、素問・霊枢」の翻訳を始め、80歳すぎに完成させた偉大な人物である。鍼灸学校に行ったとき、何度か先生の授業に出たことがある。

さて、風という字は、凡と虫の会意文字だという。たしかに、凡という字の中に、虫が入っている。凡は凡人の凡で、ほとんどすべてという意味を持つ。虫はヘビがとぐろを巻いて鎌首を上げた姿を表す象形文字だ。その虫はやがて動物全般を表すようになった。生き物全般を表すようになったといってもいいかもしれない。

    風 = 凡 + 虫

なぜ、風の語源が「すべての生き物」なのか。先生の話では、風がにおいを運ぶからだという。フェロモンや花粉を飛ばすかららしい。多くの生物は空気がなければ生きていけないが、その空気が動かなかったら、吐いた息をまた吸ってしまう。適当に風が吹いてくれるおかげで、空気はきれいになるし、異性のにおいも嗅ぎ分けることができるというわけだ。

風に飛んでくるやつの中には細菌やウイルスもいる。そういうのをひっくるめてカゼという。その場合、漢字では風邪と書く。わるい風というわけだ。ま、無風もこまるが、台風もこまる。いずれにしろ、風は生きものすべてに関わっている。

チコちゃんじゃないけれど、風の語源については諸説あるに違いないが、なかなか面白い話だと思う。

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2019.03.19

与謝野光先生

与謝野光先生の
授業は圧巻だった
黒板に描いた
大きな蚊が
今にも飛びそうだった

先生は与謝野晶子のご長男で、東京都の衛生局長をつとめられた。ときどきテレビで与謝野晶子の写真を見ると、母似の光先生を思い出す。東京鍼灸柔整専門学校の校長をしておられたとき、「衛生学」の授業をしてくださった。実体験に基づいた話はリアルで、面白く、あっという間に時間が過ぎた。

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2019.03.17

掘り出し物

640x460

土を掘ると
ガラが出て来た
重機がないので
穴を掘って
埋めたのだろう

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2019.02.25

あとが大変

新しい家で眠る。畳ベッドに布団を敷いて、よく眠った。断熱、防音などがしっかりしているため、暖かかった。そうは言っても、家の中は引越し荷物で足の踏み場もない。仕事は休んで、それらの片づけ作業をした。

電気、ガス、水道、電話などのも、それぞれ手続きをしなければならないので大変。役所関係は工務店さんが代理でいろいろ手配してくれたが、ライフライン系統は個人情報がからむので、自分でやらなければならない。

引っ越したあとが大変と聞いていたが、ほんとだ。落ち着くまで数か月かかるだろう。居間はフローリングなのに、座卓にするかテーブルにするかも決めていない。それぞれ一長一短があるから。

居間は
ローリングなのに
座卓にするか
テーブルにするかも
決めていない

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