後楽園ホール
プロボクシング「日本フェザー級タイトルマッチ」を見に、後楽園ホールに行った。途中、水道橋の陸橋をわたるところで、井岡さんらしき人を見かけた。キャリーバッグを引いているので、追いこして振り返ると、やはり井岡さんだ。「井岡さんですか」と声を掛けると、「はい」と特徴のある優しい顔がこちらを向いた。すかさず、「ファンです」と一言。 そうしたら、京子がしゃしゃり出て「握手してください」って言って、握手をしてもらった。女は度胸がいい。ついでに、わたしも握手。やや細めだが骨ががっしりしている手だった。現役は引退しているのに、自分のジムで汗を流しているのだろう、無駄な肉はついていない。
前座の四回戦あたりは、まるで喧嘩みたいなボクシングだった。やたら突進してゆく。変則的なボクサーもいたが、やはり最後はオーソドックスのほう勝っている。胸板が厚い選手はパンチもスタミナもあるようだ。有名なリナレスの弟も出た。きれいなボクシングをする。相手の日本人選手はよく倒されなかったと思う。ベテランになると無駄な動きがなくなり、落ち着いて見ていることができる。
井岡ジムの選手はセミファイナルの前の八回戦の試合に出てきた。もちろん、井岡さんがセコンドについて世話をやいていた。ロープを広げて選手を入れるのも井岡さんだ。バンタム級だからけっこう大きく見える。これは見ごたえがあるだろうと思っていたら、相手のて帝拳の選手がうまく、左フック一発がヒットし、一ラウンド中ほどでダウンを奪われてしまった。立ち上がろうとしたが、腰がくだけてよろよろしており、レフェリーが止めた。この試合のためにどれほど練習を積んできたことだろう。それが一瞬でフイになる。こわいスポーツだ。
松田直樹と梅田宏治のタイトルマッチ戦は壮絶な打ち合いだった。ともに攻撃的で、逃げることなく攻めつづけた。相打ちも多い。両方の応援団の声援もすごく、パンチが決まるたびに後楽園ホールが揺れた。松田のほうが打たれ強く、またパンチも少し重いようで、判定で勝利した。梅田も全力を出し切ったようだ。それに対して観客の惜しみない拍手が続いた。わたしも興奮した。きょうは南側の前列中央で、最高の座席にすわって鑑賞することができた。ラッキーである。
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解説によると









きのう多摩会館でお通夜が、きょうは告別式が行われた。父の弟でいろいろお世話になった方だが、病気には勝てなかった。ただ、死に顔が悟りをひらいたようにおだやかだったので救われた。また数日前の猛暑が雨のおかげで一段落したのもよかった。これがあの猛暑では会葬の客も楽ではない。多摩会堂はうちから近いので、きのうは自転車で行き、きょうは雨がぱらついたのでPASSOで行った。葬儀専用の建物だから、非常に合理的にできている。























学生の頃
保存しておいた玉葱から芽が出てきた。このままでは実がふにゃふにゃになって食べられなくなる。芽を成長させて、うどんかなんかに入れて食べよう。そう思って、薄茶色の外皮を剥いで、水栽培よろしくコップに入れてみた。

























中野島の香華飯店前の床屋さん「カットインジョリー」の壁をサンタクロースがよじ登っている。ギョッと目を引くが、クリスマスの飾りらしい。本物の長靴を履いているから、どうやら着ぐるみを飾りつけたようだ。

























寒い朝だった。日本海側や北海道では雪が降っているらしい。きのう植えたタマネギの苗を見に行ったら、うっすらと初霜が降りていた。霜柱も立っていて、足を踏み入れるとすこしザクザクする。11月の下旬だから、このぐらいがふつうなのだろう。カレンダーを見ると、11月28日が旧暦の11月1日で、いわゆる霜月に入る。









電車の窓に貼ってある広告の一部だが、1>100が目を引く。1が100より大きいとはなんだろう? すると、その下に小さく「百聞は一見にしかず」と書いてある。なるほど、百回噂を聞くよりも、ひと目みれば分かる、ということか。いつもながら、駒沢大学オープンキャンパスのコピーには感心させられる。
きょうの朝刊の一面に出ていた広告だ。
天気予報は雨だったが、降らなかったので草取りをした。草取りは曇りの日が最適である。草木の花が咲くということは、雑草もそれだけ伸びているということだ。2時間ほどやったら、右手の掌に豆ができた。治療で人の肌ばかり触っているので、掌がやわらかいせいだろう。




夜7時半ごろ、うちに帰ってきたら、お勝手のドアにカゲロウが止まっていた。もうカゲロウが出るほど暖かくなったのか。そう思いながら、写真を撮ることにした。ポケットに入っていたコンパクトカメラで撮ってみたが、フラッシュを焚くと消えてしまうし、高感度で撮っても手振れがひどく、何なのか判別できない。

きょうは雨で寒い。通勤途中、明王のセブンイレブンのあたりで渋滞にぶつかった。なにげなくセブンイレブンの看板をみていたら、左のようなものになっていた。たしか以前は数字の7とELEVENの文字の組み合わせだったと思うのだが。近付いたときよく見ると、Seven & i HOLDINGS という文字が確認できた。
インターネットで調べてみると、Seven & i HOLDINGS (セブンアンドアイ・ホールディングス)という会社は、セブンイレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などを統括する持ち株会社なのだそうだ。設立は2005年というから、もう3年ほど時間がたっている。そこで古いセブンイレブンの看板を新しいSeven & i HOLDINGSのものに変えたらしい。この看板も汚れているし、取り付けられてからだいぶ時間がたっているようだが、まったく気がつかなかった。

あしたはマルセ太郎さんの祥月命日

昼休みは外に出て、頑張り屋というラーメン屋に行ってみた。あっさりしているが、こってりしている、そんな美味しいラーメンを食べた。
これは昼休みに登戸神社にお参りしたあと撮った写真。大公孫樹がみごとに黄色くなり、ひっきりなしに散っている。
ある集会所のトイレに、こんな貼り紙がしてあった。女性と同じように、男性も座って用を足せというのである。男性が立ったままオシッコをすると、飛沫が飛び散るからだろう。掃除をする人にしてみれば、たしかにきれいに使ってもらいたい。そこで、ズボンと下着を下ろして座って用を足してみた。とうぜん、飛沫は飛び散らない。

ワールドシリーズ
yahoo
大リーグもいよいよ大詰め。アメリカンリーグの覇者を決める試合は七戦目まで持ち込まれた。きょう、ボストン・レッドソックスの松坂大輔が登板し、5回を2失点に緒さえ、つづく岡島が2回を零封し、けっきょく11対3の大差で勝ち、アメリカンリーグの代表になった。もちろん、松坂は勝ち投手だ。
先日、お葬式があったが、そのときの
治療室のビル
定石
終盤
パントマイム界の巨匠
マルセさんは

ファミリーマートの看板を何気なく見ていたら、いちばん下にトイレのマークがついている。どうぞご自由にトイレをお使いくださいという意味だろう。これは画期的なことではないかと思う。他のコンビにには、さすがにトイレのマークまではついていない。
ミクシィを紹介してくれたリリーさんからの情報で、「ねむの木学園」の子供たちが描いた絵を見に行った。場所は六本木ヒルズの森美術館である。いろいろマスコミを賑わした場所だが、わたしは初めてなので、案内図を見たり、ガードマンに聞いたりしながら、おのぼりさんよろしく会場に向かった。森ギャラリーは六本木ヒルズの53階である。タイトルは「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」。入場無料。10:00am-19:30pm.
シャル・ウィ・ダンス 






イソップ
いまの子供は遊ばない。原っぱもないし、森もない。そうかといって街にも、あまり子供の姿を見ない。実際に昆虫を手にとって感じとり、よく観察し、それによって

ホタルの国のホームページ







夜中の2時半から、ボストン・レッドソックスとカンサスシティー・ロイヤルズとの試合があったので、録画しておいた。それをけさ早送りしながら、松坂の投球シーンを選んで見た。童顔で小柄な日本人が獰猛で大柄な西洋人を討ち取っていくシーンは胸がすく。
ボストン・レッドソックスに入団した松坂は好調のようだ。シンシナティ・レッヅ相手のオープン戦で5回を無失点に抑えた。四死球が多くて本人は不満らしいが、順調に仕上がっているようだ。シカゴの井口は本塁打を含む3安打。井川も勝っている。岩村も打っている。桑田は捻挫をしたらしい。心配だ。メジャーに日本人選手が多くなって、ことしはますますBSを見るのが忙しいぞ。
この似顔絵はだれでしょう? じつは、わたしだそうです。プロのイラストレータが描いたもので、わたしは気に入らないが、似ていないとも言えない。コミュニティー誌『多摩人』のウェブサイト、「
デジタルたまじん


レントゲン
つぎに、いよいよ
東北旅行に行ってきたという患者さんから、おみやげを頂いた。名前がいい。「気になるりんご」とある。ほとんど真四角な真っ赤な箱には紅玉
はじめは
岩崎良美
布施明
カレンダーをめくると、和歌山県の吊るし柿の写真がパッと出たので驚いた。これだけ柿をむくのも大変だろうが、これがお正月には木箱入りの高級品として売り出されるのだろう。


地域コミュニケーション誌『
五行歌




ダイエー
後半は「

業者が来て、うちの裏の巨木の伐採をしている。ケヤキやカシなどが伸びすぎて、秋には道路にとんでもない量の枯れ葉を落とすからだ。ほとんど手を入れていないので15mぐらいになっている。それをユニック、ユンボ、クレーン、チェーンソーなどを使って伐採してゆく。高圧線には黄色の保護カバーを巻き、警備員をつけて交通整理もしている。想像した以上の大仕事になったものだ。
辻原登著
シアトル・マリナーズの城島健司が、デビュー戦でホームランを打った。第2戦でも大きなホームランを打っている。きょうも2安打と活躍している。イチローと同様、連続試合安打をつづけている。きょう録画しておいた対アスレチックス戦を見たが、城島選手のはつらつしたプレーを見て感動した。英語を一生懸命勉強しているというが、それでもチームメイトとコミュニケーションをとるのは大変だろうに。
きょうはお彼岸のお中日。京子の手作りボタモチを食べながら、親戚が集まって歓談した。本当はボタモチとオハギは違うのかもしないが、うちでは同じものを、春はボタモチ、秋はオハギと呼んでいる。春は牡丹に合わせて牡丹餅、秋は萩に合わせて御萩というわけだ。これは親戚の叔父さんの話の受け売りである。
フィギュア・スケートの
池田智著『
その途中で
十牛図(じゅうぎゅうず)というのがある。禅の修行の過程を、牧人と牛になぞらえて10の絵に示したものだ。北宋の廓庵禅師が作ったといわれている。
町田での