2017.07.23

平尾昌晃さん亡くなる

子どものころ
「星は何でも知っている」
なんて口ずさんで
大人の世界を
妄想していたっけ

ロカビリーは
不良のするもの
それが
「私の城下町」
だもんね

ミヨチャン
霧の摩周湖
瀬戸の花嫁
みんなどこかで
平尾昌晃に触れている

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2017.03.06

りんご村から

土曜日の夜、BSフジで「堺でございます」という番組をやっている。先週は堀内孝雄がゲストで前半はトーク、後半に長谷川きよしとふたりで「リンゴ村から」を歌った。これがじつによかった。長谷川きよしのギター伴奏がいい。ふたりの声がいい。それでまた三橋美智也の「リンゴ村から」を聴きたくなった。

作詞:矢野 亮
作曲:林伊佐緒
唄:三橋美智也

1 おぼえているかい 故郷の村を
  便りも途絶えて 幾年(いくとせ)すぎた
  都へ積み出す 真赤なリンゴ
  見るたびつらいよ
  俺らのナ 俺らの胸が

2 おぼえているかい 別れたあの夜
  泣き泣き走った 小雨のホーム
  上りの夜汽車の にじんだ汽笛
  せつなくゆするよ
  俺らのナ 俺らの胸を

3 おぼえているかい 子供の頃に
  二人であそんだ あの山 小川
  昔とちっとも 変わっちゃいない
  帰っておくれよ
  俺らのナ 俺らの胸に

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2017.02.19

ファミリーコンサート

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日曜日の午後は多摩市民館で、多摩川吹奏楽団のファミリーコンサートを聴いた。子供たちも来るので、観客を飽きさせないようにプログラムがよく工夫されている。知らない曲もいくつかあったが、Nightflightのように軽快な曲や、「哀愁のセントラルパーク」のような味わいの深いものもあった。

「ぞうさんのひるね」ではチューバのソロがあったり、楽器を紹介したりして楽しかった。舞台の左手にスクリーンがあり、そこにプロジェクターで歌詞や解説が映るのがいい。オズの魔法使い、落語の「じゅげむ」の変奏曲もあった。最後は「世界で一つだけの花」の大合唱。

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2016.09.05

加山雄三・ワイルドワンズ・阿川泰子

東京フォーラムのコンサートに行ってきた。タイトルは長く、「加山雄三withザ・ワイルドワンズ&阿川泰子ジョイントコンサート」ときた。じつに豪華な顔ぶれで、それぞれが独立してショーを立ち上げることができる存在である。加山雄三は現役で歌っているだけに、79歳とは思えないほど声に張りがある。若大将シリーズの映画の挿入歌や、一連の海の歌、谷村新司と共作の「サライ」など、じっくり聴かせてくれた。

阿川泰子のジャズもいい。スタンダードのFly me to the moonや、Tea for two、Smileなどを、あのハスキーな声でしっとりと聴かせる。思い出のサンフランンシスコは加山とデュエットで。それからThe wild onesが、グループサウンズのメドレーを聴かせてくれた。もちろん、「思い出の渚」も。The wild onesというグループ名は、加山雄三がつけた名前だそうだ。意味は「自然児」。

40年も50年も前の歌が多かったが、あの頃の歌はテンポがゆっくりで、詩がよく聞き取れるのがいい。最後はみんなで「旅人よ」を歌ったが、モニターに字幕が出るので会場のお客さんも加わって、大きく手を振り、盛り上がった。ぜいたくな一時を過ごすことができた。

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2016.08.08

多摩川吹奏楽団の演奏会

猛暑のなか、涼しいところで音楽を聴くのはちょっとした贅沢だろう。多摩川吹奏楽団の演奏会はほとんど欠かさず聴きに行っている。第31回というから、31年もやっているのだろうか。軽い曲から乗りのいい曲など多彩で、メインの交響詩「スパルタクス」は初めてだったが、なかなか聴きごたえがあった。

後半はリオデジャネイロ・オリンピックに関連して、オリンピック・スピリット、ブラジルのサンバなどが演奏された。ジャパニーズズ・グラフティーと銘打って、「巨人の星」など、スポーツもののテーマ曲もあった。アンコールは朝ドラのテーマ曲「365日紙飛行機」、それに「マツケンサンバ」と来た。いつも嗜好をこらして楽しい演奏を聴かせてくれる。いい避暑になった。

ブラスの
響きに
酔いしれて
しばし
夢の国

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2016.02.15

ファミリーコンサート

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日曜の午後は、多摩川吹奏楽団のファミリーコンサートに行った。今回はわらべ唄や愛唱歌など親しみのある曲、ディズニーやレ・ミゼラブル、アニメのメドレー、それにドリフターズまで幅広い曲目が演奏された。「熊野古道の幻想」はなかなか聴きごたえがあった。

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フルートのソロ

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ディズニーのキャラクターに扮して

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ドリフのズンドコ節

前から5列目に座ったので、間近で音が聴け、楽団と一体になった感じがした。トランペットやフルート、オーボエのソロなどもいい。次回は8月7日(日)に定期演奏会をおこなうそうだ。外では春一番が吹いた。

自分が楽しんで
それを
ひとが喜んでくれる
これって
最高じゃない?

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2015.09.08

夏川りみ&布施明

9月8日、東京フォーラムに行き、「布施明・夏川りみジョイントコンサート」を聴いた。

オープニングは夏川りみの「花」だ。1番はアカペラだったので、彼女の澄んだ透る声に魅了された。手話を織り込んでいて説得力があった。島唄、なだそうそう、こちらは沖縄の蛇皮線(三線サンシン)を弾きながら、しっとりと聴かせる。子守唄をひとつ唄ったあと、有名な沖縄民謡のところでは観客に「♪マタハーリヌチンダラカヌシャマヨー♪」の手振りを教えて盛り上がった。

https://www.youtube.com/watch?v=p-gmKHK2VPs

布施明は、ヒット曲「君は薔薇より美しい」「霧の摩周湖」「シクラメンのかほり」を歌い、それからはおしゃべり。祖母が岩手なので東北に親戚が多いとか。そこで、こちらもアカペラで「新相馬節」を披露したが、これは圧巻だった。喉を大切にしているのだろう、68歳になったというのに声量が衰えないのはりっぱ。

https://www.youtube.com/watch?v=y4-m4tOwgNA

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2015.07.27

暑気払いコンサート


多摩川吹奏楽団定期演奏会
三十周年を祝って、観客とともに乾杯!

猛暑を
わすれて
優雅な
響きの世界に
ひたる

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2015.07.17

ブラスの響き

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多摩川吹奏楽団の第30回定期演奏会が行われます。

日時:7月26日(日曜日)、
    開場13:00 開演13:30
場所:多摩市民館、入場無料

http://www.tamasui.com/home/index.htm

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2015.04.20

夢一文、いい声

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ストリートミュージシャン・夢一文(ゆめいちもん)さん

大道芸を見たあとイセザキモールを出ると、譜面台を立ててギターを出している中年の男性がいた。そして、おもむろに演奏を始めた。一曲目は懐かしい「サントワマミー」だった。これが甘く、いい声で歌うので驚いた。男性は「聴いてもらうだけで嬉しいのです」と謙虚だ。つづいて「ベサメムーチョ」、「オオソレミオ」、それに「枯れ葉」を演奏した。ベサメムーチョといいうのは「いっぱいキスして」という意味だと教えてくれた。

さらに、森山直太朗の「さくら」を聴かせてくれた。この歌はキーが高く、難しい歌だが、裏声も入れて、うまくこなしていた。バンドをやったり、お店で歌っていたこともあるらしい。ほとんどプロである。なにごとも、楽しみを持つのはいいことだ。

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