2008.06.23

クラシックギター演奏会

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DANROKUコンサート

きのうの続き。音楽会が終わって一階に下りると、そこではクラシック・ギターのミニコンサートが開かれていた。六人の男性のギター合奏だ。普通のギターが二つと、マンドリンのような高音用の小さいギター、それにチェロより大きな低音用のギターもある。クラシックの曲からロック調のものまでを合奏してくれた。リーダーらしき若い男性が弾く「禁じられた遊び」も切なさを響かせていた。

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禁じられた遊び

立て看板に「DANROKUコンサート」とあり、そこにはさらに「海外でも大評判ー超絶技巧・男性六重演団」と書いてあった。みんなが同じような動きで首を振ったり、ギターを立てたりして、その動作が聴衆の笑いを誘った。女子十二楽房ならぬ、男子六楽坊みたいだ。わたしは高校生の頃クラシックギターを習っていたので、ギターの音を聴くとつい足を止めてしまう。

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中央の船型のビルが「ミューザ川崎」

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2008.06.22

ミューザ川崎

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招待券をいただいたので、東京アマデウス交響楽団の演奏を聴きに「ミューザ川崎」へ行った。「ミューザ川崎」は、音楽のまち川崎、というテーマに添っててつくられた立派な箱物、コンサートホールである。京子は前に行ったことがあるが、わたしは初めてだ。中央に舞台があり、そのまわりを取り巻くように客席が配置されている。今回は背面の座席は使用しなかったが、そこには巨大なパイプオルガンが設置されている。じつに豪華な建物である。

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アマデウス交響楽団という名前ではあるが、演奏曲目はモーツアルトのものではなく、ハイドンの「交響曲90番」、フォーレの「組曲ペレアスとメリザンド」、リヒャルト・シュトラウスの「交響詩ドンキホーテ」の三つだった。知っている旋律はわずかだったが、腹を揺するようなベースやファゴット、ホルンの低音、透き通るようなオーボエの音、切れ味のいいバイオリンの高音などに引き込まれた。きれいな音楽を聴いて気持ちがよくなり、眠気を誘われてしまったのは私だけではないようだ。

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演奏中は撮影禁止なので、演奏が始まる前のホールや客席の写真を撮った。それから演奏を始める前の挨拶と終了後の花束贈呈の写真だけを撮った。「ミューザ川崎」の様子が伝わると思う。

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2008.02.25

What a wonderful world !

ときどき聴きたくなる歌がある。何度聴いても飽きない。 そんな歌がある。ルイ・アームストロングの『素晴らしき世界』なんかがそうだ。 演奏が終わったあと、サムネイル(小窓)をクリックすると、いろんなバージョンを聴くことができます。

素晴らしき世界

木々は緑に輝き 赤いバラは美しく
どれも私たちのために 咲いている
ふと思う、なんて素晴らしい世界だろう

どこまでも青い空とまっ白な雲
光りあふれる日と清らかな夜
ふと思う、なんて素晴らしい世界だろう

七色の虹は美しくかがやき
行きかう人の顔も光っている
友は手をとり、挨拶をかわし
心では「愛してる」と言っている

赤ん坊が泣き、やがて育っていく
たくさんの事を学びながら
ふと思う、なんて素晴らしい世界だろう
ほんとに、なんて素晴らしい世界だろう

What a wonderful world !  Louis Armstrong
作詞作曲: Robert Thiele/George David Weiss

I see trees of green
red roses, too
I see them bloom
for me and you
And I think to myself
"What a wonderful world !"

I see skies of blue
and clouds of white
On the bright blessed day,
or in the dark sacred night
And I think to myself
"What a wonderful world !" 

The colors of the rainbow
so pretty in the sky
And also on the faces
of people going by
I see friends shakin' hands
sayin' "How do you do?"
they're really saying "I love you."

I hear babies cry
I watch them grow
they'll learn much more
than I'll ever know
And I think to myself
"What a wonderful world !" 
Yes, I think to myself
"What a wonderful world !" 

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2008.02.04

大海阿、故郷

20年ほど前になるが、上海中医学院に鍼灸の技術研修に行ったことがある。一週間ほどの研修で、わたしたちのグループは人民第一医院という大きな病院で鍼灸の臨床を学ぶことになった。いろんな患者さんを診ることができて、とても勉強になった。実際に鍼を打たせてもらうこともあった。わたしは第二外国語が中国語だったので、カタコトの中国語を話し、簡体字も習っていたので、けっこう中国人と話のやりとりができた。

ある日の午後、大きな遊覧船で揚子江の本流まで旅をすることがあった。往復二時間あまりの船旅だったが、そのなかで中国人の潘(パン)さんという母子と友達になった。住所を聞いて、それから何度か手紙のやりとりをした。二年後、京子と北京上海を旅行し、そのとき潘さんのお宅にも遊びに行き、ご主人の手料理などで大歓迎を受けた。わたしたちも中国の個人のお宅を訪れたことで充実した時を過ごすことができた。そのすぐあと、あの天安門事件が起こり、郵便が届かなくなったりするようになり、手紙は自然に疎遠になっしまった。

Umi

そのころ、わたしは『大海阿、故郷』という中国の歌をよく歌った。NHKの中国語講座で覚えたのかもしれない。ターハイア、クーシャンと発音し、意味は「海よ、わがふるさと」といった感じだ。簡単なメロディーで、日本の童謡か唱歌のようなものだ。けさ、とつぜん、この歌を思いだした。インターネットで検索すると、歌詞も歌もヒットした。それをここに載せておこう。本当に情感のあるいい歌である。

♪→ http://japanese.cri.cn/304/2007/08/31/1@101955.htm

♪→ http://www.youtube.com/watch?v=oc_Ok0oMHBI

大海阿、故郷
 
小時候 媽媽 対我講
大海 就是我故郷
海辺出生 海里成長

大海阿、大海
是我生活的地方
海風吹 海浪涌
随我漂流四方

小時候 媽媽 対我講
大海 就是我故郷
海辺出生 海里成長

大海阿、大海
就像媽媽一様
走遍 天涯海角
総在我的身傍

大海阿、大海
大海阿、大海
我的故郷
我的故郷

〔中国語読み〕
シャオシーホウ ママ トゥイ ウォー ヂアン
ターハイ チウシー ウォーグーシァン
ハイピエン チュウショーン ハイリチョンヂャン

ターハイア ターハイ
シーウォーションフォディディーファン
ハイフォンチュイー ハイランヨン
スイウォーピャオリウ スーファン

シャオシーホウ ママ トゥイ ウォー ヂアン
ターハイ チウシー ウォーグーシァン
ハイピエン チュウショーン ハイリチョンヂャン

ターハイア ターハイ
チウシァン ママ イーヤン
ゾウピエン ティエンヤーハイヂアオ
ゾンザイウォーディシェンパン

ターハイア ターハイ
ターハイア ターハイ
ウオディ クーシャン
ウオディ クーシャン

〔日本語の意味〕
小さいころお母さんが私に話してくれた
海は私の故郷
海辺に生まれ
海の中で育った

海よ大きな海よ
そこは私が生きる場所
風が吹き 波が涌き
私とともに四方へと流れていく

小さいころお母さんが私に話してくれた
海は私の故郷
海辺に生まれ
海の中で育った

海よ大きな海よ
まるでお母さんのように
果てしなく広がり
いつも私のそばに在る

海よ大きな海よ
海よ大きな海よ
私の故郷
私の故郷

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2007.11.17

ナイト・バザール

登戸東通り商店会で「わくわくナイトバザール」をやっているので行ってみた。18時から20時まで車を通行止めにして、ストリート・ミュージシャンの演奏や各種模擬店などが出て、にぎやかにやっている。ハヤシライスの出店が美味しいので、夕食はそれに決めた。何日も煮込んであって、本当にうまい。

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うまいハヤシライスの店

お米やさんのステージでは「やさぐれ姉妹」なるグループの歌を聴いた。「蜂の武蔵は死んだのさ」「恋の季節」なんて懐かしい歌を歌ってる。古い歌なので、若い彼女らには音程を正確にとるのが難しいようだ。姉妹の名前が、ぐれこぐれみというのがおもしろい。

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やさぐれ姉妹

つぎのロコスというデュオは歌がうまかった。渋谷や下北沢、溝口などでストリートライブをやっているらしい。パーカッションも入っていたが、椅子みたいな楽器で、全面の皮を叩いてリズムを取っている。

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ザ・ロコス+パーカッション

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うまい、プロ級

→the Rocos のホームページ

魚屋さんでホタテの串焼きを買って、それを食べながら、グラス川崎のカフェに行った。そこで地域通過「たま」の申し込みをして、焼き芋やつまみを頼み、ノンアルコール・ビールなどを飲んで休憩した。京子は燗酒をもらっていた。支払いはすべて「たま」で行った。まだ、この地域通過のシステムがまだよく理解できない。

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魚屋さんではウナギ、ホタテ串焼き、おでんなどを売っていた。

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地域通貨「たま」で食事ができるグラス川崎のカフェ。

和太鼓の演奏や、マリンバの演奏なども行われた。輪投げや風船割りなどのゲームコーナーでは、子供たちの長い列ができていた。のぼりとゆうえん隊では「かえっこバザール」をやっている。お好み焼き、焼きそば、オデンなどの店もならぶ。

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かえっこバザールを手伝ってくれた子供たち

最後のバンドは「チャンチキグラス」とかいう親父バンドだ。エレキベース、フラットマンドリン、ギター、バンジョを弾きながら、四人の男性がカントリーを歌う。男性のハーモニーもなかなかいいものだ。次回のバザールは来年の四月になるそうだ。

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チャンチキグラス

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2007.11.01

イギリス館のライブ

きのうはハロウィンだった。辞書には【10月31日、諸聖人の祝日前夜に行われるお祭りで、スコットランド、アイルランドに起源を持つアメリカのお祭り】とある。かぼちゃのランタンをつくったり、仮装して騒いだりする。そのハロウィンの宵に、横浜で友人のコンサートがあった。港の見える丘公園のなかにあるイギリス館で、ピアノ、歌、フルートのコラボレーションを聴いた。

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元町・中華街駅

Train7
ハロウィンの仮装をした子供たち

東横線で終点の「元町・中華街駅」で降りて、元町口に出た。そうしたらハロウィンの仮装をした子供たちに遭い、写真を撮らせてもらった。そこからフランス坂を上がればイギリス館だが、時間がないのでタクシーを使った。イギリス館は横浜市の文化財に指定されているとかで、なかなか趣のある建物だった。

Concert4
ヒロさんの即興演奏

Concert1
ヒロさんのピアノとミイコさんの歌

コンサートは友人ヒロのピアノ独奏に始まり、フルート独奏や、ミイコさんの歌が入った。ヒロさんはちょっと体調をこわし、手術後の感謝のコンサートを開きたいと思い立って、このコンサートを開いたという。ほとんど彼の即興曲で、力みのない、ゆったりとした音色を聴かせてくれた。わたしは写真を撮ったりしていたが、そうでなければ眠りに落ちてしまいそうな、リラクセーション効果のある曲ばかりだった。

Concert5
フルート独奏

Concert3
歌うミイコさん

いい波動に包まれたなかで願い事をすると叶うという、ワークショップもあった。ありがとう、ありがとう、で暮らしているわたしは健康の他に望むものはないので、そのことを祈った。コンサートのおかげでなんとなく心もからだもすっきりした気がする。はやくも効果があらわれたらしい。

Concert2
かぼちゃの帽子でお色直ししたヒロさん

ゆるやかな
ピアノの調べ
やすらぎの歌
心とからだが
とろとろとろける

小さなライヴ
ピアノの調べも
歌い手の声も
その人が
そのまま現れる

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2007.09.13

叙情歌を聴く

NHKの公開録画に申し込んでおいたら、「BS永遠の音楽・叙情歌大全集」という番組に当たった。それが今日なので、NHKホールに行ってきた。地下鉄千代田線の代々木公園で降りて12、3分ほど歩くとNHKホールである。京子が先に指定席券に交換しておいてくれた。座席は二階席の左後方だった。

Nhkhall
NHKホール内、開演前の撮影

開演は午後6時50分で、9時15分までの長丁場だったが、懐かしい歌ばかりなので眠気に襲われることもなく、たっぷり楽しむことができた。由紀さおりと徳田アナが軽妙な司会をして楽しませ、歌い手のほうときたら豪華なメンバーばかりだったので、叙情歌をじゅうぶんたんのうできた。久しぶりに日本情緒にたっぷりひたることができた感じがする。

出演者は(五十音順に)、秋川雅史、おおたか静流、小椋桂、佐藤しのぶ、白鳥英美子、宗次郎、ダークダックス、ダカーポ、新妻聖子、錦織健、平原綾香、普天間かおり、ペギー葉山、ボニージャックス、安田祥子、由紀さおり、ラグフェア、(特別ゲスト)山田洋次。

聴いた歌を思い出してみると:
ふるさと、千の風になって、早春賦、シクラメンのかほり、荒城の月、北帰行、ペチカ、ともしび、一週間、花(隅田川)、花(沖縄)、春の小川、夕焼け小焼け、赤とんぼ、くつがなる、七つの子、砂山、月の砂漠、浜辺の歌、夏は来ぬ、夏の思い出、里の秋、小さい秋見つけた、紅葉、雪の降る街を、花の街、旅愁、ジュピター、学生時代、この広い野原いっぱい、など。

なお放送予定日は、来週の土曜日(9月22日:午後8時~10時、BS2)

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2007.08.31

サッチモ

知人の日記に、ある日本人が歌う ”What a wonderful world” が紹介されていた。聴いてみると、なかなか味のある歌い方で好感が持てる。だが、この歌はルイ・アームストロング(サッチモ)に歌わせたら右に出る者はない。わたしの大好きな歌でもある。そこでまたYoutubeで検索してみると、ポンと出た。何度も何度もビデオをまわして聴いている。まったく、じつに、泣きたいくらい、いい歌だ。

→”What a wonderful world” - Louis Armstrong

What a Wonderful World

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself what a wonderful world

I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself what a wonderful world

The colors of the rainbow so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shaking hands, sayin' "how do you do?"
They're really sayin' "I love you"

I hear babies cry, I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself what a wonderful world

Yes I think to myself what a wonderful world

  この素晴らしき世界

緑の木々が見える、そして赤いバラも
あなたと私のために咲いている
それで私は、なんて素晴らしい世界だろうと思う

青い空と白い雲が見える
明るく幸福な日、暗く聖なる夜
それで私は、なんて素晴らしい世界だろうと思う

空の、とてもきれいな虹の色が
行き交う人々の顔を照らしている
友だち同志が握手して「やあ元気?」なんて言ってるが
みんなほんとは「好きだよ」って言ってるんだ

赤ちゃんが泣いてる、すこやかに育ってゆく
あの子たちはたくさんのことを学ぶのだろう
それで私は、なんて素晴らしい世界だろうと思う
そう・・・なんて素晴らしい世界だろう

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2007.08.28

ダウンタウン

一人で、寂しくなったら ダウンタウンに行ってご覧!
町の喧噪を聞きながら、綺麗なネオンの街を歩いていると、
心がほぐれ嫌なこともみんな忘れて気分が晴れるよ、
さあ、ダウンタウンに行こう!

こんな歌詞の「ダウンタウン」が好きで、むかし、よく聴いた。
とくにアメリカにいたとき、軽いホームシックを感じたとき、
これを歌うペトラ・クラークの声が心によく響いた。

youtube: "Downtown" - Petula Clark

When you're alone and life is making you lonely
you can always go Downtown
When you've got worries, all the noise and the hurry
seems to help I know, Downtown

Just listen to the music of the traffic in the city
Linger on the sidewalk where the neon signs are pretty
How can you lose?

The lights are much brighter there
You can forget all your troubles,
forget all your cares so go

Downtown, things'll be great when you're
Downtown, no finer place for sure
Downtown, everything's waiting for you

Don't hang around and let your problems surround you
There are movie shows, Downtown
maybe you know some little places to go to
where they never close, downtown

Just listento the rhythm of a gentle bossa nova
You'll be dancing with him to before the night is over
Happy again

The lights are much brighter there
You can forget all your troubles,
forget all your cares so go

Downtown, where all the lights are bright
Downtown, waiting for you tonight
Downtown, you're gonna be all right now

And you may find somebody
kind to help and understand you
someone who is just like you
and needs a gentle hand to
Gide them alone

So maybe I'll see you there
We can forget all our troubles,
forget all our cares so go

Downtown, things'll be great when you're
Downtown, don't wait a minute for
Downtown, everything's waiting for you

Downtown, Downtown, Downtown, Downtown...

♪ 一人孤独で人生が寂しくなったら
   いつでも行けるわよ、ダウンタウンに
   心配事に悩むとき
   喧噪やせわしなさで
   気が紛れるわよ、ダウンタウンで

   街の車の音に耳を傾けて
   ネオンサインが素敵なところで立ち止まって
   もう落ち込んだりしなくなるから

   灯りはとっても明るくて
   悩みは忘れられて、気がかりは消え去るわ
   だからダウンタウンへ行きましょう
   人生うまくいくわ
   ダウンタウン、これ以上良い場所なんてないわ
   ダウンタウン、すべてがあなたを待っている場所

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2007.04.23

白井貴子さん

Sirai録画しておいた課外授業「ようこそ先輩」を見た。今回はミュージシャンの白井貴子さん。女性ロック歌手の草分け的な存在だそうだが、ロックはうるさくて好きではないので名前だけしか聞いたことがなかった。ところが、小学生の前でギターひとつで歌をうたいはじめると、これがなかなかしっとりしていい。声も伸びがあっていいし、何よりも人柄がよさそうだ。

白井さんは、一時、心身ともに疲れきってイギリスに住んでいたという。そんなとき、無理に歌を作ろうとしなくても日常のなかに歌いたいことがいくらでもあることに気づいたという。野の花のように生きればいいんだと思うと、ふっきれたそうだ。以来、心に感じたままを歌う、それが白井さんのロックになったという。

小学生には「自分を励ましてくれるもの」を見つけさせ、それを書かせた。それがそれぞれの子のロックなのだ。「イッツ・マイ・ロック!」みんなが、白井さんのギターにのせて歌う。引っ込みじあんな子も、なにか自分の思いを表現するきっかけを得たようだ。やたら叫ぶロックは好きになれないが、思いを語るようなロックなら聞いてやろう、という気になった。こんど白井貴子のCDを聴いてみようと思う。

白井貴子のホームページ

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2007.03.31

慕古ちゃんライブ

夜は7時半から、うちの治療室のあるビルの一階の骨董品店「モコ」でライブがあるというので行ってみた。「慕古ちゃんライブ」と銘打ったマンドリンとギターのデュオである。ワンドリンク付きで1000円という安さだ。

Duo

アマチュアの生演奏なのでプロのように洗練された音ではないが、それだけになにか人間味があっていい。気軽に聴ける。カタリ・カタリ、ひまわり、ボレロ、涙そうそう、花、などを楽しんだ。もっぱらマンドリンが旋律を弾き、ギターが伴奏をする形だ。アンコールには「愛燦燦」を聴かせてくれた。アルコールは飲まなかったが、心がほんのりする夜になった。

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2007.03.18

スプリング・コンサート

午後から、多摩市民館で多摩川吹奏楽団のスプリング・コンサートに行った。多摩吹(たますい)の演奏会は毎回たのしみにしている。きょうは「どこかで聴いたクラシック」と「映画音楽集」というすてきなプログラムだった。ハチャトリアンの「剣の舞」なんて、マリンバの音の歯切れが良くてじつによかった。ヘンリ・マンシーニの曲なんかもいい。とくに「ひまわり」が泣かせる。あっという間の2時間半だった。

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2007.01.14

たま・コーラスのつどい

「たま・コーラスのつどい」というのが開催されるというので、午後、多摩市民館に出かけた。じつは、うちの患者さんが出演するというのだ。集まったコーラスグループは20あまり。それぞれが2、3曲歌い、12時から15時半ごろまで自慢の喉を披露した。中高年のグループが多かったが、幼稚園のママさんや、専修大学グリークラブ、たまミュージカル・シンガーズといった若い人たちの合唱団も加わって、それこそ老若男女が集って歌をうたっていた。

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登戸混声合唱団(海外遠征もしている)

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普段着のグループ

歌も、童謡、唱歌、叙情歌、流行歌から本格的な合唱曲まで、さまざまだった。衣装も普段着のグループもあれば、キッチリそろえているところもある。ミュージカル・シンガーズの「キャッツ」は動きがあって、いい息抜きになった。ピアノ伴奏がほとんどだったが、アカペラもあり、人間の声の美しさをたんのうした。

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専修大学グリークラブ

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レディース・虹の音

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多摩清流合唱団

印象に残った歌は、さくら(森山直太郎)、心の窓に灯を、地上の星(中島みゆき)、雪の降るまちを、忘れな草、斎太郎節(専大)、メモリー(キャッツ)、ハレルヤ(全員で合唱)、など。合唱団に入って大きな声を出すのは、深呼吸につながるので健康にいい。仲間ができるのもいいことだ。わたしも始めようかな。

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たまミュージカル・シンガーズ

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最後は全員でハレルヤコーラスを歌う

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2006.11.29

菅原洋一

多摩市民館で「菅原洋一のニュークラシカルコンサート」というのがあって行ってきた。なごみ福祉会主催とある。先日、多摩区民祭の帰りに寄った喫茶店で切符を買っておいたのだ。指定席で、前から3番目のほぼ真ん中で、歌い手とは10mと離れてはいなかったろう。

第一部は愛唱歌が中心で、グランドピアノ1台だけの伴奏で、ふるさと、浜辺の歌、椰子の実、出船、サンタルチア、野ばら、菩提樹、別れの曲、ラ・クンパルシータ。第二部では、はじめに息子の英介が「雨のしずく」というピアノを披露した。それから、夢路より、故郷の廃家、ダニーボーイ、知りたくないの、恋心、芽生えてそして、坂の上のレストラン、忘れないわ、今日でお別れ、忘れな草をあなたに、愛の讃歌。

Sugawaraどの歌を歌うときも、まず右手を左胸に当てて感情移入をしてから、ていねいに歌い出だすのが印象的だった。最盛期より声量が落ちたかな思ったが、歌うにつれて声量や伸びが豊かになり、さすが実力派の歌手だなと感心した。今にも泣き出しそうな顔、細い目の善人が、唱歌を、恋の歌を、故郷を思う歌を、さびの効いた声で歌い上げていた。

アンコール曲は、なかにし礼作詞の「シンガー、そはうたびとたれ」という曲だったが、菅原洋一にとって歌は天職だというような内容で、曲もとてもよかった。歌によって、悲しい人に勇気を、不幸な人に愛を、病める人に希望を与えよ、というような内容だった。

もったいないことに、観客は6分ぐらいの入りだったと思う。指定席4000円、自由席3000円だから、もう少し宣伝すれば満員になったろうに。われわれも偶然このコンサートのことを知ったが、そうでなければ行かなかった。多摩市民館のホームページにも催し物が載っていない。催し物と連絡先を載せておけば、興味ある人は連絡をとり、公演を聴きにくることができたろうに。菅原洋一を招いて6分の入りでは本当にもったいない話だ。

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2006.11.26

コンサート

知人の情報で、日本女子大の西生田キャンパスで管弦楽団の定期演奏会があるというので出かけた。さすが女子大で、入り口には守衛さんがいて、定期演奏会を聴くだけでも住所と氏名を書かなければならない。ここは自然が豊かだ。多摩丘陵の自然をそのまま利用しているので、緑も多いし野鳥も多い。そして坂道も多い。

会場の成瀬講堂は先日お琴を聴いたところだが、りっぱなホールである。客は4割ほどだった。女性は腕の力が弱いだろうと思って前のほうに座ったが、やはりバイオリンの音などは若干迫力に欠けた。それでもモーツアルトの父、それからサリエリ、そしてモーツアルトの曲を無難にこなしていた。

ハイドンの「おもちゃ」の交響曲をモーツアルトの父・レオポルドの作品として演奏していたが、最近この作曲者がハイドンでなくレオポルド・モーツアルトだったことが判明したそうだ。父がモーツアルトのために作ったものだろうか。指揮者は菊地俊一という方で、72歳なのに姿勢もよくさっそうとタクトと振っていた。サリエリの曲が思いのほかよかった。アンコールにはポルカとクリスマス曲が流れた。

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2006.10.23

千の風になって

Sen_kaze新井満さんが、ラジオ深夜便「心の時代」でギターを弾きながら歌っていたのが、この「千の風になって」だった。おとといBSで抒情歌特集をやっていて、そのときは中島啓江がこの歌をうたっていた。そのビデオを繰り返し見ながら、わたしもいまこの歌を覚えている最中である。作者不詳の英語の詩を新井さんが曲にまとめ、日本語訳をつけたらしい。ネットで楽譜も見つけた。

千の風になって  【作詞】不詳【訳詞作曲】】新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

あの大きな空を
吹き渡っています

曲はこちら。メニュウからさ行で「千の風になって」を選ぶ。

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2005.05.26

佐竹由美

けさ、大リーグの試合をやっているかなと思ってBSをつけた。そうしたら、BSハイビジョンで見覚えのある人が真っ赤なドレスを着てオペラのアリアかなんかを歌っている。あっ、佐竹由美(なおみ)さんだ。近所にお住まいのソプラノ歌手である。

新聞を見ると「クラシック倶楽部」という番組で、バッハの結婚カンカータの楽譜が発見されたので、それを復元して演奏しているらしい。クラシックは日本語でもことばが聞きとりにくいことが多いが、ドイツ語ではまったく分からない。ただ、全身を共鳴箱にして思いのたけを表現しているのを感じる。いいバイブレーションだ。

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