2018.04.15

肺ストレッチ

録画しておいたガッテンの「肺ストレッチ」を見た。呼吸数を少なくすると体調がよくなるという話だった。呼吸数を少なくすると、一回の呼吸が深くなり、酸素が充分とりこめるので健康につながるというのである。その効果は、次のようなものがある。

・血圧が下がる
・冷え性がなおる
・肩こりがなおる
・よく眠れるようになる
・ストレスが減る

肺ストレッチの基本は、肺をつつむ筋肉や胸郭をほぐすことになる。深呼吸を心掛けるのもいいが、番組で紹介されたのは面白い体操だ。息を吐く姿勢で息を吸い、息を吸う姿勢で息を吐くというのである。ふだんと逆の姿勢で呼吸することで、呼吸筋をストレッチし、肺の動きをやわらかくしようというのである。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20180411/index.html

| コメント (0)

2018.02.17

フィギュア羽生、金メダル

ソチで金
ピョンチャンでも金
羽生ゆずる連覇
日本列島が
ふるえた

初五輪の
宇野昌磨が銀
フェルナンデスが銅
努力が
花ひらいた瞬間だ

4回転ジャンプが
高得点になるのだろうが
ジャンプばかりに
気を取られてしまう
なんかおかしい

| コメント (0)

2018.01.25

ー4℃、48年ぶり

P1180100_640x472

けさの
外気温はー6℃
東京はー4℃で
48年ぶりの
寒さとか

雪かきしたところ
日が当たったところは
快調だが
凍りついたところは
自転車を押す

雪道や
凍りついた道で
何度も
転びそうになる
オットット

| コメント (0)

2018.01.23

雪かき

きのうの午後から雪が降り出し、午後5時ごろは1、2㎝は積もっていた。久しぶりにバスに乗って帰ることにしたが、バスは登戸駅前ですでに満員。ダイエー前で、超満員。前後のタイヤにチェーンを巻いたバスはゴトゴト走る。

夜8時ごろ家の東側の雪かきをした。雪はまだ凍っていないが、スコップを使うと息が切れる。テレビでは電車の遅れや、高速道路の閉鎖、スリップ事故多発などのニュースを流していた。日本中が大雪だ。早めの帰宅の人が溜まり、都内の駅は入場制限をかけているらしい、

P1180089_640x480

けさ8時ごろ、また雪かきをした。北側の篠竹が道路側に覆いかぶさっている。近所の若い人に手伝ってもらって、雪を落としたり、竹を伐ったりした。あちこちで雪かきをしていたが、高齢化がすすみ、いつもより人が少ない。きょうは暖かいので、からだを動かすとすぐ汗が出る。雪は深い所では30㎝ぐらいある。明日から寒くなるというので心配だ。

雪かきを
しながら
雪国の人の
偉大さを
思う

| コメント (2)

2018.01.21

明日は大雪?

明日は
大雪らしい
カーポートを補強し
お辞儀しそうな
篠竹を伐る

| コメント (0)

2018.01.08

箱根駅伝の舞台裏

一月の第二月曜日は、成人の日、とカレンダーに書いてある。雨の予報だったが、それほど降らず、まあまあの天気だった。われわれは散歩をしたり、近所の親類の家に行ったり、録画した番組を見たりして過ごした。

なかでも箱根駅伝の舞台裏を取材した番組はおもしろかった。箱根の山下りで青学の小野田選手に抜かれた東洋大の今西選手が、「あいつは人間じゃねえ」と言えば、それを見た小野田君が「いちおう人間なんですけど」なんて返していた。

自分は
ちっとも走れないくせに
駅伝選手を
批評している
情けない

| コメント (0)

2018.01.05

ケータイなし

ケータイは持っていません
とテレビで
石坂浩二が言っていた
なんとなく
親しみを感じるようになった

| コメント (0)

2017.11.12

雪吊り

なにかのラジオ番組で「ゆきずり」の話をしていた。ゆきずりとは、通りすがりとか、すれちがいといった意味だ。なんとなく軽い感じの言葉だ。しかし、それが雪吊りの話だとわかった。

雪吊りは、てっきり「ゆきつり」と読むものと思っていたが、正しくは「ゆきづり」と読むらしい。たしかに、この記事を書いていても、「ゆきつり」ではなにも変換されないが、「ゆきづり」と打つと「雪吊り」と変換される。「ゆきつり」のほうが緊張感があるので、私が勝手にそう決めつけていたらしい。

雪吊りは
ユキツリでなく
ユキヅリが正解?
なんだか
縄がゆるみそう

| コメント (2)

2017.10.27

カボチャは英語で?

パンプキンでしょう。パンプキンスープ、パンプキンパイなど、一般にカボチャはパンプキンと呼ばれている。日本語では南瓜と書き、カンボディアから来たので、カンボジア、カボチャとなったと聞いている。

しかし、ある番組でパンプキンpumpkin というのは皮がオレンジ色のカボチャのことで、一般に食される皮が濃い緑色のカボチャはパンプキンとは呼ばないというので驚いた。このごろ騒ぎ出したハロウィンでは、橙色のカボチャの中をくり抜いてランタン(提灯)をつくるが、あれがパンプキンなのだ。

では、濃緑色のカボチャは英語でなんというかというと、スクワッシュsquash ときた。スクワッシュは広くウリ類を指し、オレンジ色のカボチャやズッキーニなども含まれるのだそうだ。スクワッシュは「ぐしゃっと押し潰す」という意味もあるが、そちらとは関係がないらしい。

カボチャは
カボチャでも
橙色がパンプキンで
緑色はスクワッシュ
なんだって

| コメント (0)

2017.10.21

うさこさん

Miffy_2
うさぎのミッフィー

この絵は
好きになれなかったが
ディック・ブルーナの
人となりを知って
見方が変わった

| コメント (0)

より以前の記事一覧