2017.04.03

LGBT

ニュースなどでLGBT(エル・ジー・ビー・ティー)という言葉を見る。英語の頭文字をとったもので、1980年代中頃から使われ始めたらしい。性的マイノリティーなどともいう。

女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)
男性同性愛者(ゲイ、Gay)
両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)
性同一性障害を含む性別越境者など(トランスジェンダー、Transgender)

LGBTは
本人たちにとって
深刻な問題だ
神様は
妙なことをなさる

| コメント (0)

2017.03.10

クルトン体操

3月5日放送の「ゲンキの時間 」では股関節をとりあげていた。股関節が硬いと転びやすく、骨折しやすい。骨折すると寝たきりになるリスクが高くなる。そこで、股関節の柔軟性を取り戻す「クルトン体操」というのを紹介していた。たった2分ですむという。指導:有吉与志恵先生

【クルトン体操のやり方】

P1

1.脚を伸ばして座り、片ひざの下に丸めたタオルを置く。

2.太ももを両手で持ち、かかとを軸に左右にくるくるとまわす。
  このとき、脚を股関節から引き離すようにする。

P2

3.次にその脚を両手で持ち上げてトントンと床に打ち付ける。

4.このクルクルトントンを10回ずつ3セット行う。

5.もう片方の脚も同じようにクルクルトントン行う。

脚の力を抜いて手の力だけで行うとよいというが、あんがい手が疲れる。無理をしないで、徐々に回数を増やしていけばいいと思う。やりにくい人はは、おしりの下にッションを置くといい。こんな体操でも、けっこう股関節がゆるむので驚く。

| コメント (0)

2017.03.06

りんご村から

土曜日の夜、BSフジで「堺でございます」という番組をやっている。先週は堀内孝雄がゲストで前半はトーク、後半に長谷川きよしとふたりで「リンゴ村から」を歌った。これがじつによかった。長谷川きよしのギター伴奏がいい。ふたりの声がいい。それでまた三橋美智也の「リンゴ村から」を聴きたくなった。

作詞:矢野 亮
作曲:林伊佐緒
唄:三橋美智也

1 おぼえているかい 故郷の村を
  便りも途絶えて 幾年(いくとせ)すぎた
  都へ積み出す 真赤なリンゴ
  見るたびつらいよ
  俺らのナ 俺らの胸が

2 おぼえているかい 別れたあの夜
  泣き泣き走った 小雨のホーム
  上りの夜汽車の にじんだ汽笛
  せつなくゆするよ
  俺らのナ 俺らの胸を

3 おぼえているかい 子供の頃に
  二人であそんだ あの山 小川
  昔とちっとも 変わっちゃいない
  帰っておくれよ
  俺らのナ 俺らの胸に

| コメント (4)

2017.01.24

金柑とインフルエンザ

P1140436_640x480
金柑(キンカン)

金柑の実を食べに、ヒヨドリがよく来る。熟れたものはスズメやメジロも食べる。最近はオナガも来る。オナガはけっこう大きいから、ヒヨドリも退散せざるをえない。黒いベレー帽に水色のコートを着て、おしゃれな鳥だが、オナガの鳴き声はいただけない。ギャーギャーと耳障りだ。

ところで、この金柑がインフルエンザの予防に効くと、きのうの「主治医が見つかる診療所」でやっていた。金柑に含まれるβクリプトキサンチンの働きでNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化されるそうだ。なんとなく効きそうではないか。

朝起きたらすぐ歯を磨くことも、インフルエンザの予防になるという。寝ている間は唾液の分泌が少ないから、口の中では細菌が繁殖している。起きたらまず歯を磨き、口をすすぐといい。ティッシュなどで歯ブラシの水気をとって、乾かしておくとのも大切らしい。

| コメント (4)

2017.01.22

夜間頻尿に「ごろ寝足上げ」

年をとるとトイレが近くなる。年をとらないと分からない話だ。先日、テレビで夜間頻尿についての番組があった。それによると、冬は鍋やうどんなど温かいものを食べる機会が多くなり、それが塩分のとりすぎにつながる。すると塩分を排泄するために尿が近くなるという。冬は汗をかかないから、よけい尿で塩分を出そうとするというのだ。

夜トイレに起きる回数を減らすには、寝る4時間前ぐらいに「ごろ寝・足上げ」を20分ぐらいやるといいらしい。昼間、起きているときは塩分が足に溜まっており、夜になるとそれが全身にめぐるから、脳が塩分を排泄せよという命令を下す。それでトイレに行きたくなる。食べた物が尿になるのには4時間ぐらいかかるから、寝る4時間ぐらい前に、足を高くして横になれば寝る前に排尿がすみ、夜中に起きなくなるという。

これを二日ほどやってみたが、寝る前の尿が増え、夜中に起きる回数がたしかに減ってきた。すこし続けてみようと思う。

| コメント (4)

2017.01.17

阪神大震災22年

観光バスの中で
ニュースを見る
阪神方面の大地震
死者の数が増える、
増える、また増える

| コメント (2)

2017.01.08

尿酸値は牛乳で下がる

先日の「ガッテン」は、尿酸値を下げる秘策という話だった。私の尿酸値は基準値ギリギリだったり、少しオーバーしたりするので関心がある。尿酸値が高いと痛風になることがあるし、腎臓の機能の低下が疑われる。腎臓はいったん機能が落ちると回復しないので重要である。

一般に、尿酸値を下げるにはプリン体を含む食べ物を避けることだといわれる。レバーや干物類、干しシイタケなどだ。もちろん、ビールなどアルコールもよくない。しかし、番組では食べ物からからだに入るプリン体は2割程度で、残りの8割は体内でつくられると言っていた。それがうまく排出されないと高尿酸血症になる。その原因は「肥満」と「体質」らしい。

ところが、一日コップ1杯の牛乳をのむだけで、尿酸の排出が促されるという。できれば低脂肪の牛乳がよく、ヨーグルトなどの乳製品でも効果があるそうだ。残念ながら、豆乳ではこの効果が期待できない。まとめると、尿酸値を下げるには、

1.一日コップ1杯の牛乳を飲む

2.ビールにかぎらず、アルコールを控える

3.甘いものも尿酸をつくるので、たべすぎない

4.野菜の多くは尿酸を排出しやすくするので積極的にとる

5.水を多めにのむ

牛乳を
飲め
飲むな

適当に

| コメント (2)

2016.12.25

剣客商売

時代劇が好きだ。血なまぐさい場面はあまり好まないが、人情ものや武士道ものがいい。藤沢修平や池波正太郎の小説がドラマ化されたものをテレビで見ている。ただNHKの大河ドラマとなると途中で飽きてしまい、最後まで見たものはほとんどない。面倒くさくなってしまうのだ。

日曜日は、藤田まこと版の『剣客商売』を見た。だいぶ古い作品だが、少し前から新シリーズをやっている。きのうは秋山小平に孫が生まれる話で、ほのぼのとした場面も多かった。そのあと『藤枝梅安』が続くから、それもつい見てしまった。

Kenkaku

中村吉右衛門の『鬼平犯科帳』も録画しておき、時間のあるときに見る。池波正太郎の作品は何人もの俳優が主役を演じているが、古いものはモノクロだったりして、さすがに画像や音声がわるい。だいたい勧善懲悪ものだが、なかには長く余韻を残すものも少なくない。

時代劇、とくに江戸時代のものが好きなのは、時代がいまに近いせいもあるかもしれない。それなのに、ビルはないし、自動車もない。電気はないし、ガスも水道もない。洋服も革靴もない。あるのは、井戸、かまど。板塀や堀に太鼓橋。往来を行くのは着物姿の町娘や袴姿の浪人と来る。もちろん、話し言葉にカタカナ語など入る余地がない。池波作品の場合、毎回かならず料理が出てくるのも楽しい。

| コメント (6)

2016.12.23

天皇誕生日

天皇誕生日の特別番組を見た。今日で83歳になられるという。日本国民の象徴としての天皇の公務は、おそろしくハードであることがわかる。両陛下が、大きな日本地図に訪問した場所ごとにに目印をつけておられる姿が映ったが、ほとんどすき間がないのに驚いた。

大概の行事は正装されていくから、慣れているとはいえ、緊張の連続だろう。ご苦労なことである。生前退位の議論がなされたり、天皇制そのものの是非が問われたりしているが、両陛下をねぎらうように、今日の天気は暖かかった。

| コメント (0)

2016.11.09

木枯し1号

ザクロのひこばえを切り、下枝を剪定した。ザクロには鋭い棘があるので、左手に厚手の革の手袋をした。枝は細かく切り、竹林に捨てた。気温はそれほど低い感じではなかったが、強い北風が吹いていたので寒かった。柿や篠の落葉を拾い集めたら、70リットルのゴミ袋二つになった。あとで、木枯し1号が吹いたという発表があった。

1時過ぎに香華飯店に行ってランチを食べた。テレビではアメリカの大統領選の速報をやっていた。すごい接戦だ。過半数を得ると、勝者がその州の選挙人をぜんぶ獲得するとか、州ごとに微妙に選挙制度が違ったりしていて、アメリカの大統領選はややこしい。しかも、一年がかりで選挙戦を戦うわけだから候補者も体力勝負のようなところがある。

その大統領選はトランプ氏の勝利で決着がついた。大方の予想に反して大変な「番狂わせ」が起こった。軍も政治も無関係だったビジネスマンが世界一の大国を率いることになる。口から出まかせで言いたいことを言っていた男も、当選演説は慎重だった。選挙で二分した国を一つにしようという。そう言わざるを得まい。

ジョージ・ブッシュが大統領のとき国務副長官を務めたアーミテージ氏が、「選挙の結果は非常に残念だ。あのような男を大統領にするのは、アメリカの恥さらしだ」と言っていたのが印象的だった。

左に揺れれば右に揺り戻しが起こる。現状に不満なアメリカ人が変化を求めた結果なのだろう。イギリスの国民投票でEU離脱が決まった。それを見ているから、アメリカ人は冷静になり、トランプ氏はないかなと思ったが、まったく選挙は蓋を開けてみなければ分からない。

地球全体に木枯しが吹き始めたような気配を感じる。

| コメント (2)

より以前の記事一覧