2018.10.01

本庶佑博士にノーベル賞

一年ぶりに目の検診に行った。視力は左1.2、右0.8で、去年と変わらない。ただ、レンズはかなり濁っているらしい。いずれ白内障の手術をする時が来るのだろう。

病院の待合室のテレビに、「京大の本庶佑博士がノーベル医学生理学賞を受賞」というテロップが流れた。日本人の受賞は、去年につづく快挙である。

第4のガン治療を開いたことが認められたらしい。免疫細胞でガンをやっつけるといいう考え方が主流だが、ガンが免疫細胞の力を弱めるのを薬で防御するという発想がユニークだ。

くすりの名前は「オプジーボ」といい、すでに膚がんや肺がんに実用化されている。この薬はとんでもなく高価だが、安くなれば多くの人に福音をもたらすことになるだろう。

台風に
揺さぶられ
ノーベル賞受賞に
揺さぶられ
十月に入る

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2018.09.14

片鼻呼吸法

先日、健康番組で高血圧を取り上げていた。その中で「片鼻呼吸法」というのを紹介していたが、これがとても面白かった。

高血圧にならないためには、減塩や適度な運動が勧められている。しかし、減塩を心がけても血圧が下がらないタイプの人がいる。それが、睡眠の質と関係があるというのだ。朝までぐっすりと眠れる人は塩分をうまく排出できるが、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりすると、塩分をため込んでしまうらしい。

睡眠の質をアップさせるには「片鼻呼吸法」を行うといいそうだ。片鼻呼吸をすると通常よりもゆっくりと深呼吸をすることができ、肺の中の肺胞が広がり副交感神経が高まり、それが安眠につながるという。そのやり方はこうだ。

①片方の鼻をふさぎ、10秒程度かけて息を吸い込む。
②同じ鼻からゆっくりと吐き出す。
③右→左→右・・と交互に10分間おこなう。

                 〔東京女子医大・市原敦弘先生〕

さっそく、私も布団に入ってから「片鼻呼吸」をやってみたが、たしかにいつもより深く眠れた感じがする。トイレに起きる回数が減った。次の日も、よく眠れた。血圧も少し下がった。こんなことでと思うものの、しばらくこれを続けてみたい。

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2018.09.06

北海道の大地震

ラジオをつけると、午前三時ごろ北海道で震度7の地震があったという。火力発電所がみんな停止し、北海道全土が停電しているという。JRもぜんぶ運休だし、信号も消えているから道路も通行止めになっているところが多いらしい。山崩れもあちこちで起きているようだ。きのうの台風の傷跡にも驚いたが、けさの地震にも驚いた。関西空港も新千歳空港も同時にマヒ状態となってしまった。なんてこった。

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北海道の地震による土砂崩れ(ネットより拝借)

気象庁は、北海道厚真町で震度7を記録した地震について、
「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と命名したと発表。

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2018.09.05

関西空港浸水

台風21号は、いわゆる風台風で関西方面に甚大な被害をもたらした。一般の人がスマホの動画を投稿し、それをテレビで流すので、風の強さ、恐ろしさが分かる。トラックが横転するところ、屋根が剥がされて飛んでいくところなどだ。

いちばん驚いたのは、関西国際空港が浸水したことと、連絡橋にタンカーがぶつかって空港が孤島になってしまったことだ。台風の海面引き上げ効果と高潮、それに強風による海水の吹き寄せが重なったらしい。関空がしばらく使えなくなると大変だ。

関東はそれほど被害は出なかった。でも、うちのまわりの木の枝や葉が落ちたりして、それを拾い集めたり、草を抜いたり、ゴミ袋がいくつもできた。風は一日中つよかった。

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2018.08.23

新潟県でも40℃越える

台風19号が沖縄や奄美を襲い、20号が四国近畿地方に接近している。そんな今日、新潟県胎内市では40.8度を記録したそうだ。北陸地方で40度以上を記録するのは観測史上初めてだという。ここでもまた、「観測史上初」が出た。

胎内市という名前が不思議なので、すぐ覚えた。

うちのほうは37℃ぐらいだったと思う。台風の影響か、風があるのが救いだった。しかし、夜になると、その風が強くなり、雨戸を揺する音、ヒューヒュー鳴る音で何度か目が覚めた。さいわい関東地方は大きな被害はなかったが、台風はまだまだ来そうだ。

大雪山の初冠雪が
観測史上もっとも早かったとか
こんどは
新潟で40℃を越える猛暑
これも観測史上初

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2018.07.29

逆行する台風

03

観測史上
始まって以来
がつづく異常気象
今回は
台風の逆行

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2018.07.17

エアコンも扇風機もなく

ラジオ深夜便の「聴き逃しサービス」というのがあり、それで、たまたま稲垣えみ子さんという方の話を聞いた。アフロヘアがトレードマークで、朝日新聞の記者だったという。東日本大震災の原発事故を見て、原発に反対するなら電気を使わない暮らしをしてみよう、と思い立ったらしい。

冷蔵庫も掃除機も洗濯機もない。その日は、エアコンや扇風機がなくても快適に暮らせるという話をしていた。エアコンと扇風機を使わなくなって8年たつが、今では暑さが気にならなくなった。エアコンを使っている人のほうが、かえって暑さに苦しんでいるようだという。

もちろん、エアコンがなければ、冬は寒く、夏は暑い。暑いのは暑いが、そのなかで小さな涼しさを拾うことができるのだそうだ。たとえば、木陰とか、フッと吹いて来る涼風とか、かき氷の看板とか、風鈴の音とか。

暑いからこそ涼しさを求めるので、小さな涼しさを見つけることができる。暑いのが当たり前なので、そのぶん涼しさに敏感になる。暑いほど涼しさがありがたい。だから、暑さと涼しさをセットにして感謝できるという。

エアコンがあるとき、暑さは敵だった。スイッチを入れれば一撃で倒せた。だが、いまは暑さが敵でなく、友達になった。電気製品を使わなくなったら、まわりに敵が少なり、友達がふえた。そして心がおだやかになった気がする。

稲垣さんによれば、東京でも本当に寝苦しいのは10日間ぐらいだろうという、そんなときは、ハッカ水をスプレーでからだに振りかけて寝るとらくに眠れるそうだ。蚊も寄って来ない。

暑いなかで暮らしているので、いろいろ工夫をする。また、体調に気づかい、無理をしないようになった、ともいう。この人のことをいろいろ知りたくなった。

情熱大陸に出演: https://youtu.be/Xefs-uXBI9I?t=407

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2018.06.25

ワールドカップ予選リーグ

セネガルとは
2-2の引き分け
日本選手は
ほんとに
よく戦っている

いきなり真夏日
蒸し風呂状態
サッカーの
寝不足が
追い打ちをかける

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2018.04.25

めまいは脊柱管狭窄症が原因?

めまいの原因が脊柱管狭窄症だった、というテレビ番組を見た。めまいで苦しんでいる女性が、耳鼻科はもとより、婦人科、脳神経外科などあちこちの病院をめぐる。だが処方された薬は効かず、治らない。

娘さんが雑誌に載っていた記事を読み、その先生のところに行ってみたらとアドバイスをする。以前、娘さんが治療してもらったことのある耳鼻科の先生だ。その先生は、ていねいな問診を行い、耳鼻科の検査を一通りやり、脳のMRIなどをみてくれた。

最後に、難聴などの検査に使う音叉を使ってかかとの感覚を調べた。すると、女性は音叉の振動を感じないというのだ。もう一度MRIを撮ってみて、先生は「めまいの原因は脊柱管狭窄症でしょう」と話した。

脊柱管狭窄があって、足の感覚や脳の命令がうまく伝わらず、からだのバランスがとれず、めまいを起こしていたというのだ。耳鼻科の先生が、整形外科的な診断を下したところが面白い。

その後、女性は漢方療法などを受け、めまいは治ったという。漢方薬でなく漢方療法と言っていたので、ひょっとすると鍼治療も入っているのかもしれない。

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2018.04.15

肺ストレッチ

録画しておいたガッテンの「肺ストレッチ」を見た。呼吸数を少なくすると体調がよくなるという話だった。呼吸数を少なくすると、一回の呼吸が深くなり、酸素が充分とりこめるので健康につながるというのである。その効果は、次のようなものがある。

・血圧が下がる
・冷え性がなおる
・肩こりがなおる
・よく眠れるようになる
・ストレスが減る

肺ストレッチの基本は、肺をつつむ筋肉や胸郭をほぐすことになる。深呼吸を心掛けるのもいいが、番組で紹介されたのは面白い体操だ。息を吐く姿勢で息を吸い、息を吸う姿勢で息を吐くというのである。ふだんと逆の姿勢で呼吸することで、呼吸筋をストレッチし、肺の動きをやわらかくしようというのである。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20180411/index.html

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