2019.08.09

めでたいこと二つ

午前11時2分、長崎のほうを向いて黙祷。

人は
愛し
愛されながら
残虐にも
なる

 

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ゴルフ全英女子オープン優勝、渋野日向子(20)

メンタルな
スポーツで
最後まで
シンデレラ
スマイル

 

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小泉進二郎と滝川クリステルの結婚会見

政治家
小泉進二郎
すこしは

鎧を脱いで
くつろいで

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2019.08.08

生垣の刈り込み

きのうの続き、

午後3時をまわったころ、外に出てみると、あまり暑くない。風もある。そこで、南側のサカキの生垣の刈り込みを始めた。電動のヘッジトリマーでやるのだから重労働ではないが、暑い。とくに湿気がこたえる。すぐ汗ぐっしょりだ。今年は生垣の下の古い葉もかたづけたので、ゴミがたくさんでた。70リットルの袋が14個にもなる。さすがに半分にしてゴミ収集所に出すことにした。70リットルとなると重いので一輪車を使って運ぶ。

刈り込みの済んだ生垣は、風通しがよくなり気持ちよさそうだ。ことしは蜂の巣がひとつしかなかったので助かった。ただ、最後に事件が起きた。トリマーの刃で電気のコードを切ってしまったのだ。青い火が出たとたん、器械はうんともすんとも言わない。気をつけてはいたが、暗くなったので葉に埋もれていたコードに気がつかなかったらしい。

朝8時15分黙祷
渋野日向子さんが
全英女子プロゴルフ優勝
小泉進二郎・滝川クリステル結婚
平和のありがたさに涙する

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2019.07.21

お尻伸ばし

午前中に6人治療して、家に帰り、一休みしてから草取りを始めた。生垣が伸び放題になっていたのも気になり、刈り込みばさみで切り始めたがどうも進まない。それでマキタのヘッジトリマーを出して本格的に刈り込みを始めた。なんだかんだ二時間ぐらい夢中でやった。雨こそふらなかったが、湿気がつよく、汗びっしょりになった。汗をかくほど体を動かすと気持ちがいいものだ。シャワーがありがたい。しかし長い梅雨だ。

録画した「世界で一番受けたい授業」をみたら、いいストレッチを紹介していた。

Ichi1

腰痛改善・お尻伸ばし
あぐらの状態から片方の脚の膝を曲げたまま、もう片方の脚を後ろに
真っすぐ伸ばし、胸を張ります。ポイントは、前に出した足が動かない
ように手でしっかり押さえること。

この状態から上半身を真っすぐ倒し、10秒キープします。 無理をせず、
自分が痛くなる前に止めて下さい。 左右10秒で1セット、1日3セット。
(佐藤義人先生指導)

これは中殿筋のストレッチのようだ。

Ichi2
肩こり改善・肩ねじり伸ばし
肘を伸ばして頭の位置に手をつき、横向きで立ちます。
自分の体から手を少し後ろに下げ、 指先を後ろに向けます。

壁に手をついたまま、足をゆっくり回転させて無理をしない範囲で
10秒キープします。左右10秒を1セットとし、一日に数セット。
無理をせず、自分のペースで行ってください。

健康番組は、毎日なにかしらやっている。
実行すれば役立つことばかりだが・・・

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2019.07.04

神社の石段

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重機のない時代
こんな石段を
どうやって
造ったのだろうと
見上げる

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2019.07.03

湿度100パーセント

このところ、朝の天気予報で、現在湿度100パーセントなんていう。むかし、湿度100パーセントというと、プールの中のことかと思っていた。水の中なら湿度は100パーセントだろうと。しかし、湿度とは大気中に含まれる水蒸気の量を示している。もうそれ以上その温度で大気が水蒸気を取り込めないとき、湿度100パーセントというわけだ。そういえば、湿度100パーセントの中はじめじめしてすぐ汗ばむが、プールの水の中はじめじめしていない。むしろ爽やかである。

きょうも湿度が80パーセント以上あるようなジメジメした天気だ。だが曇りで気温があまり高くないので草取りをした。梅雨なので、やはり雑草の伸びがはやい。地面が濡れているので草の根を抜きやすいのはいい。ただ、先日も書いた「ハマスゲ」は根が深く、引き抜くときプッツリと切れてしまうことが多い。こまった草だ。それでも、けっこう仕事ができた。シランも間引いたし、花の終わったアジサイも深く刈り込んだ。

汗びっしょりになった体をシャワーのお湯が流してくれる。気持ちがいい。ふと、昔はシャワーなんてなかったんだよな、なんて呟く。ぜいたくになったもんだとつくづく思う。

草の根は
しぶとい
考えず
本能で生きるやつは
手ごわい

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2019.06.29

バカの壁

だいぶ前になるが、解剖学者の養老猛さんが書いた「バカの壁」が大ヒットしたことがある。400万部を超えたというからすごい。私も読んでみたが、なぜだかその内容があまり記憶にない。

数日前に録画した番組を見た。養老猛さんとジャズピアニスト・山下洋輔さんのスイッチインタビューだ。思いを自然にピアノで音楽にするという山下洋輔さんの話も面白かったが、虫を観察するのが好きでたまらないという養老さんの話もすごい。それもゾウムシなど、ふつうの人が見向きもしないような昆虫を観察して楽しみ、新種のものもたくさん見つけているという。

「バカの壁」については、ご自身もふくめて「ひとは自分に関心のあるものしか見ない」ということらしい。そういう意味で、みんな壁を持ち、バカな面を持っているということなのだろう。

「自分についてどう思うか」という質問に対して、養老さんは「自分なんてないと思う」という。そのとき、そのときの自分があるだけだと言っていた。「人生とは?」という質問に対して、山下洋輔さんは「人生はひとに作られたものだと思う」という。人との出会い、偶然の連続でこうなったのではないかと思う。そんなことを言っていたように思う。

そのとき、私は樹木希林さんの本のタイトルを思い出した。「一切なりゆき」というやつだ。その本を読んではいないが、タイトルから察するに、そのときそのときの自分がいろいろ判断して決めたこともあるが、あとから考えるとすべて「なりゆき」だった言うのだろう。そんな悟り方もあっていいような気がする。

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2019.04.19

麹町中学の学校改革

林修先生の番組だと思う。公立の麹町中学の学校改革の話がとりあげられ、かなりショッキングな内容だった。校長の工藤勇一さんは『学校の「当たり前」をやめた
』という本を書いている。

1.宿題はやめる、意味がないから。
2.定期テストをやめる。学力アップにつながらないから。
3.クラス担任制をやめ全員担任制にする。
4.運動会は生徒がたのしみ、学芸会は見に来る人を楽しませる。等々。

本当に実現可能な改革を目指す学校経営

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2019.04.01

新元号は令和

新元号の発表をラジオで聴いた。11時半すぎに、菅官房長官が発表したが、最初「デイワ」と聞こえた。アナウンサーの発音も「デイワ」と聞こえた。デイワってどう書くのと思ったらレイワだという。命令の令に昭和の和だという。テレビなら漢字が見られるので間違えることはない。私の耳がすこし悪くなっているのかもしれない。

アナウンサーもその場で知った新元号だから、令和の令は「命令の令」だと繰返す。わたしは命令の令なんて嫌なことばだなと思った。令和というのは、命令に従って仲良くやれという意味なのか、と思えたからだ。

しばらくすると、アナウンサーは命令の令とは言わず、令夫人とか令嬢とかなにか別のことばに変えた。誰かに注意されたのだろう。出典は万葉集で。寒梅の歌を集ったときの、ことば書きからとったらしい。令和は「清らかで和やかで」というような意味らしい。

令はローマ字でreiと書くのだろうが、leiとも書ける。英語のrとlは発音が難しい。だから、聞き取るのも難しい。でも、日本語ではrとlを区別しないから、すぐレイワに慣れるだろう。

新元号は
令和に決まった
命令の令
というのが
少し気になる

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2019.03.12

大地震の翌日の新聞

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三陸海岸の壊滅状態を伝える朝刊

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2018.12.10

山内きみ江さん

日曜日の朝の「こころの時代」は毎週録画している。それを後ですこし見て、興味のないものはどんどん消去していく。だが今回は、国立ハンセン病療養所「多磨全生園」で暮らす山内きみ江さん(84)のドキュメンタリーで、これには釘付けになった。番組の紹介にはこう書かれている。

差別や偏見から、多くを失い、諦めざるを得なかったきみ江さんにとって転機となったのが、67歳のとき、当時、高校を卒業したばかりの真由美さんを養女に迎えたことだった。さらに、社会復帰を目指し、園の外での生活も体験した。人権を踏みにじられながら生きてきたきみ江さんに、人間とは何か、母としての思い、そして、次代に伝えたいメッセージを伺う。

山内さんは、五才のときハンセン病の兆候が見られたが、当時は診断がつかず、症状が進んでいった。末端の知覚神経マヒが強くなり、ヤケドやケガが増えた。小学校では血だらけになったりして、いじめられた。リウマチの診断を受けたが、どうもおかしい。成人したころ、兄嫁がハンセン病ではないかと疑い、静岡の病院に行き、ハンセン病と診断された。いわゆる、らい病である。

ハンセン病はらい菌の感染で起こり、すでに治療薬ができていたが、国はそれまでと同様に患者を隔離した。人間として生きる権利を奪われたという。らい予防法が廃止されたのは平成8年というから、それほど過去のことではない。

12月15日(土)、午後1時から、再放送がある。

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/2/

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