2017.09.03

藤井4段、森内9段を破る

中学生プロ棋士、藤井聡太四段(15)が3日、NHK杯トーナメント戦で、「十八世名人」の資格を持つ森内俊之九段(46)に94手で勝った。藤井人気で、この勝負は生放送された。10年ぶりのNHK杯の生放送だそうだ。

私は将棋はあまり分からないが、興味があるので録画をしておいた。早指し将棋だからタイトル戦などとは違うが、早指しだけに面白いところもある。

ビデオを見ると、先手森内は矢倉で守り、後手藤井は右四間飛車で攻めに出た。両者とも頭の中では脳がフル回転していたのだろうが、盤上を見ると森内の守り駒が散らされて、将棋をさせてもらえなかった感がある。

結局94手で森内は投了。藤井のあざやかな勝利だった。将棋ブームやひふみん人気に火種をつけた藤井、これから先がいよいよ楽しみだ。

https://www.youtube.com/watch?v=FOg9v4JrnqY#t=812.3026217

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2017.09.01

咳止めにはハチミツ

健康番組が多い
今回は
病院の咳止めより
ハチミツのほうが
効くことを知った

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2017.08.31

くねくね体操

水曜日の「ガッテン」は、「からだ若返りスペシャル」というのをやっていた。年をとると体の動きが悪くなるのは当たり前、運動不足になるから、といってしまえばそれまでだが、筋肉を動かす神経が減っていくのも原因らしい。番組では、それを防ぐ体操を紹介していた。

以前話題になった「ゆる体操」にも似ているが、もっと気軽にできるのがいい。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170830/index.html

見過ごしたかたは再放送がある。〔9月2日(土)午前0時10分〕

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2017.07.06

九州北部の豪雨

九州北部に
集中豪雨
10時間に500㎜
ダムが決壊したような
映像が流れる

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2017.06.10

人生の三冠王

きのうの「あさイチ」のゲストは80才になった加山雄三さん。インタビューの一語一語がうなづける内容だった。作詞作曲をし、歌手、俳優だけでなく、絵を描き、料理をし、船を設計し、船に乗り、最近の若い人がやるゲームにものめり込む。こんなに多才の人がいるのだろうかと驚く。若いときは禅宗の坊さんになろうと思ったこともあるそうだ。どん底から這い上がった話もすごい。

どうしてそんなにいろんなことができるのですか、と聞かれ、人生の三冠王をめざしているのだという。人生の三冠王というのは、ユニーの名誉会長だった西川氏の言葉で、

関心をもつこと
感動すること
感謝すること

この三つの「かん」をまとめたものだという。それを実践している多才な加山雄三さんが言うと、実に説得力がある。

詩人のまどみちおさんが、「人生は疑問符(?)と感嘆符(!)です」と言っていたのを思い出す。疑問符は「なんだろう、なぜだろう」と関心をもつことに通じ、感嘆符は「そうだったのか、すごいな」と感動することに通じる。それに感謝すること。わたしはどれも中途半端かもしれない。

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2017.04.03

LGBT

ニュースなどでLGBT(エル・ジー・ビー・ティー)という言葉を見る。英語の頭文字をとったもので、1980年代中頃から使われ始めたらしい。性的マイノリティーなどともいう。

女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)
男性同性愛者(ゲイ、Gay)
両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)
性同一性障害を含む性別越境者など(トランスジェンダー、Transgender)

LGBTは
本人たちにとって
深刻な問題だ
神様は
妙なことをなさる

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2017.03.10

クルトン体操

3月5日放送の「ゲンキの時間 」では股関節をとりあげていた。股関節が硬いと転びやすく、骨折しやすい。骨折すると寝たきりになるリスクが高くなる。そこで、股関節の柔軟性を取り戻す「クルトン体操」というのを紹介していた。たった2分ですむという。指導:有吉与志恵先生

【クルトン体操のやり方】

P1

1.脚を伸ばして座り、片ひざの下に丸めたタオルを置く。

2.太ももを両手で持ち、かかとを軸に左右にくるくるとまわす。
  このとき、脚を股関節から引き離すようにする。

P2

3.次にその脚を両手で持ち上げてトントンと床に打ち付ける。

4.このクルクルトントンを10回ずつ3セット行う。

5.もう片方の脚も同じようにクルクルトントン行う。

脚の力を抜いて手の力だけで行うとよいというが、あんがい手が疲れる。無理をしないで、徐々に回数を増やしていけばいいと思う。やりにくい人はは、おしりの下にッションを置くといい。こんな体操でも、けっこう股関節がゆるむので驚く。

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2017.03.06

りんご村から

土曜日の夜、BSフジで「堺でございます」という番組をやっている。先週は堀内孝雄がゲストで前半はトーク、後半に長谷川きよしとふたりで「リンゴ村から」を歌った。これがじつによかった。長谷川きよしのギター伴奏がいい。ふたりの声がいい。それでまた三橋美智也の「リンゴ村から」を聴きたくなった。

作詞:矢野 亮
作曲:林伊佐緒
唄:三橋美智也

1 おぼえているかい 故郷の村を
  便りも途絶えて 幾年(いくとせ)すぎた
  都へ積み出す 真赤なリンゴ
  見るたびつらいよ
  俺らのナ 俺らの胸が

2 おぼえているかい 別れたあの夜
  泣き泣き走った 小雨のホーム
  上りの夜汽車の にじんだ汽笛
  せつなくゆするよ
  俺らのナ 俺らの胸を

3 おぼえているかい 子供の頃に
  二人であそんだ あの山 小川
  昔とちっとも 変わっちゃいない
  帰っておくれよ
  俺らのナ 俺らの胸に

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2017.01.24

金柑とインフルエンザ

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金柑(キンカン)

金柑の実を食べに、ヒヨドリがよく来る。熟れたものはスズメやメジロも食べる。最近はオナガも来る。オナガはけっこう大きいから、ヒヨドリも退散せざるをえない。黒いベレー帽に水色のコートを着て、おしゃれな鳥だが、オナガの鳴き声はいただけない。ギャーギャーと耳障りだ。

ところで、この金柑がインフルエンザの予防に効くと、きのうの「主治医が見つかる診療所」でやっていた。金柑に含まれるβクリプトキサンチンの働きでNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化されるそうだ。なんとなく効きそうではないか。

朝起きたらすぐ歯を磨くことも、インフルエンザの予防になるという。寝ている間は唾液の分泌が少ないから、口の中では細菌が繁殖している。起きたらまず歯を磨き、口をすすぐといい。ティッシュなどで歯ブラシの水気をとって、乾かしておくとのも大切らしい。

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2017.01.22

夜間頻尿に「ごろ寝足上げ」

年をとるとトイレが近くなる。年をとらないと分からない話だ。先日、テレビで夜間頻尿についての番組があった。それによると、冬は鍋やうどんなど温かいものを食べる機会が多くなり、それが塩分のとりすぎにつながる。すると塩分を排泄するために尿が近くなるという。冬は汗をかかないから、よけい尿で塩分を出そうとするというのだ。

夜トイレに起きる回数を減らすには、寝る4時間前ぐらいに「ごろ寝・足上げ」を20分ぐらいやるといいらしい。昼間、起きているときは塩分が足に溜まっており、夜になるとそれが全身にめぐるから、脳が塩分を排泄せよという命令を下す。それでトイレに行きたくなる。食べた物が尿になるのには4時間ぐらいかかるから、寝る4時間ぐらい前に、足を高くして横になれば寝る前に排尿がすみ、夜中に起きなくなるという。

これを二日ほどやってみたが、寝る前の尿が増え、夜中に起きる回数がたしかに減ってきた。すこし続けてみようと思う。

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