2019.05.19

香華飯店の宴会料理

午後4時から、お不動様の寄り合いがあった。そのあと、中野島の香華飯店で親睦会が開かれた。中華料理のお店だが、客に年配者が多いときは店主がいろいろ工夫して、さっぱりしたものを出してくれる。

まずはビールで乾杯。前菜はシメサバ、これを醤油でなくワサビだけで食べる。うまい。二品目はアナゴの一本揚げ。おろし醤油でくらいつく。鮮度がいいし、揚げたてなのでサクッとうまい。それから八宝菜、鶏から揚げ、エビチリ、ローストビーフ、あさり炒めなどが出て来た。いつもは餃子だが、今回は大きなシュウマイ。そのあとは、ミニチャーハンかミニラーメンを選び、イチゴのデザートとくる。

宴会のとき、となりには俳句をやっている先生が座った。先日、NHK俳壇のなかで選者にその方の句が取り上げられていた。

  真白な掛大根の一日目  (太田土男)

テレビで紹介されるだけで、NHKから著作権料が送られてくるそうだ。再放送があれば、その分も。

みんなと歓談して、腹いっぱいの夜になった。

香華飯店のホームページ

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2019.01.21

くら寿司

昼すぎに散歩した。弁当を持ってこなかったので、どこかで軽く食事でもしようと思っていると、府中県道沿いに「くら寿司」の看板が見えた。中に入ってみると、お昼の混雑は終わっていて、あまり混んではいなかった。カウンター席すわる。

はじめ、どこに湯呑み茶碗があるのか分からなかったが、かなり高い位置に並んでいるのを見つけた。粉茶を落としてお湯をさし、目の前を流れる寿司皿を眺めたが、どの皿も空だ。コハダが来たので食べてみたが、ちょっと乾いている。よく見ると、客はみんなタッチパネルの画面に指を触れて注文している。

それで画面を読みながら注文を始めた。マグロ、ハマチ、ヅケなどを頼む。やがてベルが鳴り「まもなくご注文の品がまいります」という。すごい速さで三つの皿がやってきて目の前で止まった。それを受け取って食す。ワサビも醤油もガリも、すべてセルフサービスである。

だが、ネタはわるくない。イワシとアジを追加して、腹がすこし落ち着いたので、皿を処分窓に落とす。それから会計ボタンを押すと、スタッフの女性が来て請求書を置いてゆく。レジで支払いを済まし、店を出る。六皿で648円だ。

こういう店に入るのは久しぶりだが、じつに流れがよくできている。ごはんを握るのはロボットだろうが、うまい、安い、早い、とくれば、流行らないわけがない。街中に個人の寿司店を見なくなった理由がわかる。ただ、ちょっと寂しい。

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2019.01.20

有機野菜のお惣菜

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久しぶりに「たまりばーる」に行って、お惣菜ランチを食べる。根菜野菜たっぷり豚汁がおいしかった。ごぼうはごぼうの味がするし、ほうれん草はほうれん草の味がする。あたり前だが、素材がいいとこれがかなり違うのだ。

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最後に、抹茶オ・レをいただいた。美味しいものをいただけるのは幸せである。ちなみに、妻は福島の大内宿のほうに旅行に行っている。

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2019.01.11

ぬくもり

薄氷に
やわらかな
日が差し
こころ
ぬくむ

寒い日が続くけれど、日は少しずつ延びている。
このぐらいの陽気がふつうなのだろう。

夕方、中野島の香華飯店で食事。
マーボ定食とキクラゲと卵炒め定食、それに餃子。
外は寒くても、うまいものを食べて温まって幸せ。

Kikuragetamago

http://kouka.boy.jp/

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2018.11.03

米寿と還暦祝い

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@武蔵新城駅すぐ、大衆鉄板「たこ一・はなれ」

きょうは文化の日。午後から、叔母の米寿の祝いと従弟夫妻の還暦の祝いがあるので、武蔵新城へ行った。会場は駅からすぐそばの店。甥がやっている大衆鉄板「たこ一・はなれ」で、18人が集まった。前菜も刺身も美味しかった。叔母は畑をやっているだけあって、とても元気だ。今日は往復、車に乗せてもらったので、助かった。

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2018.09.24

叔母は元気印

栗平の西食亭に行って、食事をした。近くにお寺があるので、この時期の休日は客が多い。アルバイトの人も変わっていた。なかなか愛想のいい人で、聞けば高校生のとき西食亭でアルバイトをしていたことがあるそうだ。

叔母は畑にいるというので、食事のあと行ってみた。坂道を下ると、草取りをしている叔母の姿が見えた。それほど長い坂ではないが、坂は坂。ここを往復し、畑仕事をしているので、叔母は足腰が達者である。猛暑の頃は4時ごろから畑に出たというが、それでもまだまだ暑かったろうに。88歳、まったくタフな人だ。

となりの植木屋さんに、「叔母がいつもお世話になります」と挨拶すると、「世話になっているのはこっちのほうだよ。すごい人だよ」と笑う。

モロヘイヤ、ピーマン、空芯菜などをいただいて帰る。

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2018.07.30

たまりばーるのお惣菜

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29日(日)、台風一過。久しぶりに「たまりばーる」に行って食事する。例によって、ママさんの手づくりのお惣菜がおいしい。

①茄子の揚げびたし

②ミニトマトと胡瓜のとも和え

③おとなのポテトサラダ
 マヨネーズでなく、ヨーグルト

④甘長シシトウの味噌炒め煮

⑤だし巻き玉子

⑥冷や奴 モロヘイヤのせのせ

⑦カボチャの旨煮

⑧ゴーヤの佃煮

焼きピーマンのおすまし

とっても暑いからオマケ:一口スイカ

https://tamaribaru.exblog.jp/

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2018.03.31

お花見御膳

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久しぶりに、久地のオーガニックカフェ「たまりばーる」に行った。お花見のあいだは特別メニューを出していて、私はさくら御膳、妻はかおり御膳をいただく。いろんな種類の料理が華やかに盛り付けてあった。どれも優しい味がする。

宿河原のニカ領用水沿いは花見の宴でにぎやかだ。桜は散り始めていたが、そよ吹く風に散る桜もなかなかいい。緑化センターでは「さくらマルシェ」をやっていて、出店が並んでいた。明日は町会の「桜まつり」だそうだが、なんとか葉桜にならなくてすみそうだ。

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2017.12.09

渋いほど

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ころ柿@日本民家園

渋いほど
甘くなるという
干し柿
なんとなく
わかる

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2017.12.01

スパイスハウス・CHOPPER

きのうの夕食は、一階の「ステーキハウス・CHOPPER」さんに行った。うちは三階で、同じビルの一階にある店なのだが、一度しか入ったことがない。今度で二度目だ。瞑想者は肉食をしないことになっているということもあるが、年をとると、肉は持たれるのだ。

ところが最近、「年をとると動物性たんぱく質が不足するから、肉を食べたほうがいい」などという情報が増えている。瀬戸内寂聴さんも笹本恒子さんもステーキを好物にしているらしい。そんなわけで、うちの食卓にもときどき肉料理がならぶ。いのちをいただくことに感謝して食べたらいいだろう。

Chopper1

チョッパーさんは店内が改装されていた。以前は、店を入ると右奥にカウンター席があったが、そこはテーブル席になっていた。客はテーブル席を好むらしい。チョッパーの意味は、肉を切る人で、とくに手切りという意味を強調したようだ。私はチョッパー・ハンバーグを食べたが、器械でミンチしたものと違って、粗ミジンなので食感がいい。

妻はステーキを食べた。サイズは小を頼んだのに、やけに大きい。マスターが出て来て、サービスをさせていただきました、と言う。いつも顔を合わせているので、気を使ってくれたらしい。ま、それだから言うのではないが、ハンバーグもステーキも美味しかった。となりのテーブルでは、6人が早くも忘年会らしきものを開いていた。

Irikuchi01_2

http://yokido.cool.coocan.jp

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