2019.11.19

大ふじ

P1230671-640x469
あおい御膳、1300円(税込)

再開発がすすむ登戸だが、駅前のロータリーの真ん中に建物が残っている。その二階に大ふじという割烹レストランがある。今日はそこで昼食を食べた。何度か昼時に行ったが、満席で断られた。今日はうまいこと席が空いていた。1300円のあおい御膳を食べたが、いろんな料理が出て満喫できた。あおい御膳の上はみずき御膳だったかな。そちらは2200円だが、予約が必要とのことだった。

箸置きはなすび、その下の敷物は、柿と栗の絵が描かれた高級な和紙である。このへんからして、店主のこだわりが伺える。お造りも天ぷらも煮物も凝っていて、この値段ではちょっと食べられないような御膳である。以前に何度か夜の懐石料理をいただいたことがあるが、毎回工夫がこらしてあり、逸品ぞろいで満喫した。昼食の最後にはデザートが出たが、それが自家製のサツマイモ・アイスクリームと来た。これも旬の味である。美味しいものを食べられるというのは幸せである。

登戸にも
美味しいお店がある
本格割烹料理の店
「大ふじ」だ
きっと気に入る

| コメント (0)

2019.11.10

カフェ「ルグラン」

ひさしぶりに、お昼はカフェ「ルグラン」で食事をした。ハンバーグ、カレー、オムライス、しょうが焼き、といったメニューが並び、800円台が中心だ。飲み物はランチを頼めば160円だったかな。

圧巻はランチについてくるサラダバーで、種類の豊富なサラダが食べ放題だ。ドレッシングの種類も多彩だ。サラダバーにはポテトサラダやマカロニサラダが入っているから、腹いっぱいになっちゃう。若い人には嬉しい。

以前、うち来る患者さんに紹介したら、毎回ここに行っているようだ。なにかと野菜不足になりがちな現代人には嬉しいお店である。サラダバーだけでも580円で食べられるから、ダイエットの方にもおすすめだ。

Ruguran 

| コメント (0)

2019.08.25

たまりばーる

毎週日曜に鍼治療に来る日人がいる。きょうは午前中6人治療した。午後、自転車で久地にある有機野菜のお惣菜の店「カフェたまりばーる」に行った。これだけ手の込んだ料理を食べられるところはそんなにない。挽きたてのコーヒーもうまい。

P1220906-640x462

1.ミャンマーカレー
2.ポテトオムレツ(バジルソース)
3.カボチャサラダ
4.茄子の揚げびたし
5.ゴーヤと赤玉ねぎのポン酢和え
6.変わり冷奴 
7.ピーマンと十六ささげの当座煮
8.胡瓜の香り漬け
9.一口おやつ (杏仁豆腐)

府中街道のr陸橋の下で人が大勢いた。なにかの撮影らしい。サスペンスドラマかもしれない。

それから、川崎市緑化センターに寄った。先日出遭った黒い花の正体がわかった。クロホウシというやつらしい。黒い花とはおどろいた。花びらは静かに散るのだろうか。

P1220916-640x480

サンスベリアの苗を買った。トラノオなどとも呼ばれ、一時期これがマイナスイオンを多量に放出するというので話題になったことがある。先がとがっているから魔除けにもなるという。大きくなったら新しい家の件かんにでも飾ろう。

5j   サンスベリア

カフェ「たまりばーる」

| コメント (2)

2019.08.21

しんゆり歌会を休む

月一回の「しんゆり五行歌会」の日だが、今回は代表を退いたこともあるし、すこし頭を休めたいので欠席した。資料の受け付けもないし、資料作りもない。あちこち電話することもないし、とてもらくである。今まで「五行歌会」のためにかなりのエネルギーを費やしてきたことがわかる。

午前中は、梅、椿、モミジなどを剪定した。すこし蒸し暑かったが、雨が降らなかったので仕事がはかどった。とくに、例の空調服を着てやると、ほんとにらくである。剪定した枝を短く切ってそれをゴミ袋に入れる。

昼は石臼挽蕎麦の「石づか」に行った。ランチセットは売り切れていたので、私は天せいろ、妻はけんちんそばを注文した。

ゴミ袋は45ℓが5つ、70ℓが3つにもなった。葉が枯れればゴミは減るが、生木のほうが切りやすいし、処分しやすい。あしたは平日なのでそれほどゴミも多くはないだろう。

私の欠席歌はこれ。先日のアクアラインの強風のこと。

バスや
トラックまでが
尻をふらつかせている
風速十八メートルの
高速道路

題詠は「提灯」だが、イマイチ。
彼らはたましいだもんね、で「千の風」を詠んだつもり。

台風で
送り火が焚けない
提灯もなし
でも彼らは
たましいだもんね

| コメント (0)

2019.08.12

草刈り機

きのうは山の日。きょうはその振替休日。朝からエンジンの刈り払い機を使って、草刈りを始めた。蒸し暑いが、例の空調シャツを着ているとけっこう涼しい。それから振動草取り機なるものもためしてみたが、これは土に深く入らないので、ハマスゲにはあまり効果がない。汗だくになったが、これでいいお盆様が迎えられそう。

午後、くろがねやに行った。扇風機や、老眼鏡、ゴミ箱、草刈機のナイロン紐、お盆のオガラなどを買った。帰りにシャトレーゼに寄ってアイスを食べ、富士スーパーにも寄った。スイカが重かった!

P1220829-640x497

きょうの「ゴーヤのサバつくね詰め 」はうまかった。梅干しが多めのほうがいいように思う。

| コメント (0)

2019.08.04

ゴーヤのサバつくね詰め

389

りっぱなゴーヤが手に入ったので、さっそく妻が「ゴーヤのサバつくね詰め」を作った。だいぶ前、テレビで造り方を知ってから、よく食べている。今回は梅肉がすこし少なかった感じがした。

作り方はこうである。

材料4人分
ゴーヤ中1本 小麦粉少々 梅肉大2 青じそ
A:さば缶1 焼き麩20g(パン粉で代用可) 卵1/2

作り方
1.ゴーヤは2、3㎝の輪切りにし、種とワタを抜き、内側に軽く小麦粉をふる。青じそは千切りにする。
2.ボールにAのさばを汁ごと入れてほぐし、焼き麩を手でもみ砕いて加え、さらに卵を入れて混ぜる。これだけで味付けはしない。
3.1のゴーヤに2の具を詰め、耐熱皿に並べて軽くラップをかけ、600wの電子レンジで4分ほど過熱する。
4.レンジから取り出したら、上に梅肉を塗り、青じそをのせて完成!

(西大八重子さん指導)

| コメント (2)

2019.07.31

水なす

29日が関東の梅雨明け? それから毎日猛暑。それにしても涼しい7月だった。だから去年のような猛暑にくらべたら、とてもらくな7月だった。ただ湿度は高い。また、からだが暑さに慣れていないから、これからが大変だ。

午前中、サカキの生垣の刈り込みをした。1時間もやると全身汗ぐっしょり。それで休憩をとった。修理屋さんや役所の人たちが見えて、なんだかんだ忙しい日だった。暑さがおさまった5時ごろからまた生垣の手入れと掃除をする。70リットル入りの袋に5つぐらいゴミが出た。これ以上やると熱中症になるなという予感があって休憩。汗をかくと、そのたびシャワーで流す。

P1220743-640x479

いただいた「水なす」が最後になった。大阪から送っていただいたものだが、さすがに本場物はおいしい。茄子の香り、甘さ、塩加減、歯ごたえ、などをじゅうぶん堪能させてもらった。別の方からいただいたスイカもおいしかった。旬のものはうまい。

| コメント (0)

2019.07.25

石づかの蕎麦

P1220317-640x418 水曜日

11時40分ごろ、稲田堤の石臼挽き蕎麦「石づか」に行った。すでに満席で20分ぐらい待ってくださいと言われる。稲田堤の住宅地にポツンとあるそば屋だが、ここがうまい。ミシュランにも紹介されているそうで、平日でも遠くから客が来る。湘南だの、世田谷だの、車のナンバーを見れば人気の店であることは一目瞭然だ。われわれが食べるのは決まってランチ、1080円。

蕎麦がうまい、汁がうまい、天ぷらがうまい。文句なし。炊き込みご飯はトウモロコシご飯。カボチャサラダとわらび餅までついている。蕎麦湯も濃くてうまい。蕎麦好きなら涙を流すだろう。

うまい
蕎麦屋があれば
遠くまで行く
ここは
そんな店だ

ひとつの
仕事を
極めた男は
寡黙で
腰が低い

| コメント (2)

2019.07.15

夕焼けだんだん

P1210963-640x509

海の日だが、まだ梅雨模様。日暮里から谷中銀座に向かう、有名な夕焼けだんだんを降りる。この辺は下町情緒があふれるところで、外国人の観光客が多い。いろいろウインドーショッピングするのも楽しい。

P1210965-640x441

トルコ料理の店があるので、そこでハッピーランチなるものを食べた。薄暗い大きな部屋に絨毯が敷き詰めてあり、あぐらをかいて食事をする。ナン、ひよこ豆の煮物、サラダ、スープ、グラタン、ラムなどいろんなものが出てくる。ま、飲茶みたいなものだ。紅茶やシャーベットも付く。

大きなお茶屋さんがあり、茶器もたくさんそろってる。そこで気に言った湯呑みを二つ購入した。佃煮屋では、アミ、葉唐辛子、シジミ、ソラマメなどを買う。竹細工、衣類、甘味など、いろんな店がそろっている。このあいだテレビでやっていたというぶどうパンの店にも寄った。うまい。

このへんは文人、文化人などの愛した街らしく、またゆっくり散歩したい。帰りは千駄木から千代田線で向ヶ丘遊園駅まで直行。

| コメント (0)

2019.05.19

香華飯店の宴会料理

午後4時から、お不動様の寄り合いがあった。そのあと、中野島の香華飯店で親睦会が開かれた。中華料理のお店だが、客に年配者が多いときは店主がいろいろ工夫して、さっぱりしたものを出してくれる。

まずはビールで乾杯。前菜はシメサバ、これを醤油でなくワサビだけで食べる。うまい。二品目はアナゴの一本揚げ。おろし醤油でくらいつく。鮮度がいいし、揚げたてなのでサクッとうまい。それから八宝菜、鶏から揚げ、エビチリ、ローストビーフ、あさり炒めなどが出て来た。いつもは餃子だが、今回は大きなシュウマイ。そのあとは、ミニチャーハンかミニラーメンを選び、イチゴのデザートとくる。

宴会のとき、となりには俳句をやっている先生が座った。先日、NHK俳壇のなかで選者にその方の句が取り上げられていた。

  真白な掛大根の一日目  (太田土男)

テレビで紹介されるだけで、NHKから著作権料が送られてくるそうだ。再放送があれば、その分も。

みんなと歓談して、腹いっぱいの夜になった。

Happousai

香華飯店のホームページ

| コメント (0)

より以前の記事一覧