2020.09.17

オンライン授業

うちのハリ治療室も新型コロナウイルスの影響を受けて、患者さんがだいぶ減ってしまった。年輩の人が多ので、本人も家族も来院を控えてしまう。電車に乗って来る人など、こちらも心配してしまう。しかし、コロナのことなどまったく気にせず毎週通って来てくれる人もいる。

今日は、当日の電話で来院する方が多く、午後は妻に応援を頼んだ。オンライン授業をしている先生がたはとくに大変らしい。ビデオ録画だの、準備が忙しいらしい。ライブの場合はZOOMなどを使うが、対面授業のように教室の雰囲気がつかめるわけではないので神経をつかうようだ。

オンライン会議もだめ。「一杯飲みながら通じる話があるんですね」とこぼす人がいた。デジタル化はますます加速するだろうが、人間的なコミュニケーションは置いてきぼりをくらいそうだ。

画面で
話はできるが
空気までは
伝わらない
オンライン授業

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2020.09.13

AIの翻訳

今朝みえた患者さんは、しごとで英語の学術論文の翻訳をしているという。これに時間がかかって大変だそうだ。そしたら奥さんが、グーグルの翻訳機能を使ってみたらとアドバイスしてくれた。やってみると、変な日本語も多いが、わりとうまく訳すという。人工知能の進歩はすごいものですね、と感心していた。使ったことはないが、有名なポケトークなども、何か国語もうまいこと翻訳するらしい。

AIの読み上げも昔はじつに機械的で、笑ってしまったが、最近はそうとう進化している。抑揚なども人間のことばに近づいている。たまに誤ってなにかのキーを叩いてしまい、ナレーター(読み上げ)機能が入ってしまうことがあるが、まあまあ聞き取れる。

妻はスマホでなにかを検索するとき、音声入力を使うことが多い。あっという間に返事がくる。便利な時代である。とにかく、コンピュータの検索機能は信じられないくらいすごい。何万、何十万の答えを瞬時に返す。おかげで辞書を引くことが少なくなった。

夕方、稲田堤のほうに散歩に行った。喫茶店でコーヒーをのみ、とホットケーキを食べた。ふっくらやわらかいのが多い時代だが、ややかためでレトロなホットケーキだった。帰りには霧雨が降ってきた。コロナの影響だろう。喫茶店も午後7時で閉店すると書いてあった。涼しい。

電車のアナウンスも
複数の女性の声を
合成したものらしい
ストーカーが
つかないようにとか

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2020.08.17

詰め替え

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駅で自販機の詰め替え作業を見た。

自販機から何がどれだけ売れたかの情報がセンターに入る。現金を精算し、釣り銭を補充する。コンピュータが売れた飲み物を箱詰めし、配達員が手作業で補充する。1,2個あとで売れたものもあるが、ほとんどすべてが満タンに補充される。その作業の鮮やかさは見事である。最後に空き缶袋を回収し、新しいビニール袋を二重にしてセットする。まったく手際がいい。人間の手でやる仕事はどんどん減っていくような気がする。いや、いくらロボット化されても最後は人の手が要る。それは間違いない。

治療室の
ガス検針器も
ロボット化された
もう
おばちゃんは来ない

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2020.08.13

やっぱりハンコ

だいぶ草取りが進んだ。もう少しだ。空調服は快調だ。こんどは剪定かな。

治療室の
エアコンが
つけっぱなし
ドアを開けたら
冷え冷え

ガス会社が
変わったので
銀行に振替の
手続きに行った
面倒だった

キャッシュカードが
古いとかで
PCではダメ
それで何度も
印鑑を押した

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2020.07.06

オンライン雑談

月曜日の午後1時ごろから、パソコンのZOOMという機能を使って、友達5人と雑談した。2人は前回のZOOMで一度画面で会ったが、今回の3人は50年ぶりの再会だ。50年も会っていないとなると、お互いにだいぶ年をとり、道ですれちがっても分からないぐらいだ。

それでも学生時代はクラブ活動で一緒に動きまわった仲なので、すぐ昔に帰ることができた。私以外の人たちは同窓会やゴルフなどで会っているらしい。私は会社に入らなかったし、同窓会にも40年ぐらい前に一度顔を出しただけなので、知らないことが多かった。

とにかく、芋づる式にいろんなことを思い出すので、話がはずむ。あっという間に2時間がすぎた。

大学の講師の方が患者さんにおられるが、やはりZOOMを使って授業をしているらしい。最初は何が何だかわからず大変だったようだが、このごろだいぶ慣れたという。新型コロナウイルスの思わぬ産物である。

Zoom
半世紀も前の

友たちと
オンラインで会話
話は尽きず
時間が吹っ飛ぶ

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2020.06.08

ZOOMミーティング

学生時代の友達が、何人かで集まってリモート会話を楽しもうという。ZOOMというアプリをダウンロードすれば、パソコンのレンズとマイクを通して、スカイプみたいに会話が出来るという。IDもパスワードもいらない。ミニ談話室のようなものだ。

今日の昼過ぎにZOOMへの招待がきたので、メールの文中の青をクリックすると、自動的にアプリがダウンロードされた。参加ボタンを押し、向うから許可がおりると、なんと3人の声と画像が出てきた。私と他の二人だ。一人を大映しできるし、同時に何人かを映すこともできる。新型コロナウイルスの感染を防ぐために、テレビでよくやるオンライン会話である。

一人は40年ぶりぐらいに映像を見た。向こうも変わったが、わたしも白髪頭になった。30分ぐらいしゃべって終わる。最初だけ分かりにくかったが、ま、便利なものである。電話は想像力を要するが、こちらは映像が見えちゃう。見られたくない時もあるかな。

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2020.05.21

10万円給付金の申請

妻がスマホにマイナアプリをインストールし、世帯主である私のマイナンバーカードを使って一人10万円の定額給付金の申請を試みた。新型コロナウイルスの感染拡大による被害に対して国民一人頭10万円を給付するという一時的な法案が透ったからだ。郵送で申請用紙が送られてくる予定だが、まだ来ない。スマホでも出来ると聞いたのでやってみたのだ。

マイナンバーカードと振り込み先の預金通帳を用意して、指示通りスマホを操作していく。ややこしい入力を繰返して、最後にスマホをマイナンバーカードにかざすと、あれま「読み取りに失敗しました」と出る。何度やってもだめ。「読み取りが完了しました」と出たから成功したと思いきや「読み取りに失敗しました」と来る。翌日またやっても、だめ。パソコンでやり方を確認してやってもだめ。

それが今日、妻が最後のつもりで同じ操作をしてみたら「読み取りに成功しました」だって。うちは二人だから20万円が振り込まれることになる。しかし、スマホで読みこんだものを役所では目視でチェックするというから驚いた。なんのためのコンピュータだかわからない。スマホの申請をストップした市もあるらしい。これでは、いつお金が振り込まれるかわからない。本当に早急にお金が必要な人は怒るだろう。倒産する店なども出て来ているのだから。

10万円の
特別定額給付金
スマホもPCも
郵送も
時間がかかりそう

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2019.11.26

いよいよスマホか

遅ればせながら、妻がガラケーからスマホに乗り換えた。おとといWIFIの機器なるものが送られてきて、きょう工事するという。家で待っていたが連絡がないのでdocomoショップに電話すると、自分で取り付けろと言う話だったらしい。なんとか取り付けたが、こんどはスマホのメールが届かない。そこでdocomoショップに出かけて行った。

新しいことを始めるのは大変だ。楽しい面もあるがストレスも多い。若い人みたいに使えるようになるにはいつになることやら。

わたし? わたしは自慢じゃないがケータイもスマホも使えない。PC一本でやっている。それでもデジタル化の波に押されて、やがてはスマホを始めなければならないのだろう。ガラケーはサポートが無くなるらしいから。支払いも何もスマホになっちゃうのだろうな。QRコードなんてすごいもんな。知人は音声入力をよく使うので、スマホに囁いているし・・・。

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2019.11.11

らくらくスマホ

妻がガラケーかららくらくスマホへ乗り換えた。近くにドコモショップができたので、そこでいろいろ手続きをしている。きのうの午後は、私もいっしょに行ってきた。NTTフレッツ光からドコモ光へ転換する番号をもらったり、いろいろ手続きがややこしい。スマホの使い方もいろいろむずかしそうで、しばらくはスマホ教室に通うことになりそうだ。

ちなみに、わたしはガラケーもスマホも持っていない。治療室のパソコンだけでやっている。それで、あんまり不自由を感じていない。

待合室のテレビには、午後3時から新天皇の即位祝賀パレードが映っていた。天候にめぐまれ、無事に終わってなによりだった。ただ、あまりにも警戒が厳重なので、ふたりのお姿を見ようとする沿道に人たちにはほとんど見えなかったのではなかろうか。それこそ、みんながスマホを突き上げて写真を撮ろうとしているから。

今日は11月11日、串が四つならぶので、たしかきりたんぽの日だったと思う。

ガラケーも
スマホも
なしに
やっている
パソコンだけ

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2019.08.05

本人確認

支払いの
160万円を
振り込むのに
カードでは
だめだって

本人が
銀行へ行って
書類を書いて
ハンコを押して
免許証

振り込め詐欺を
防ぐためらしい
便利さと
厖大な不便さが
共存している

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