2018.07.11

ひとつひとつ

いま
いくつもの問題が
同時進行している
ひとつひとつ
解決するしかない

なんとかなる
どうにかなる
いままでも
なんとかなってきた
もの

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2018.06.14

変化する

万物
万事
変化する
この真理は
変化しまい

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2018.04.23

23日

23日は「ふみの日」と言われるようになったのは、いつからだったろう。手紙を書くことをすすめたようだが、いまではケータイやスマホ、PCのメールが幅をきかせているから、手紙を書くことは少なくなった。

私もキーボードを打つことが多いので、字が恐ろしく下手になった。書いていて情けない。手指の筋肉が文字を書くのを忘れていくのだろう。住所と名前すらへんな字になってしまう。

23日といえば、むかし神道系の宗教にお世話になっていて、毎月名古屋に通っていた時期があった。23日に月次祭(つきなみさい)が行われていたのだ。二十代なかごろから始まって、20年ぐらい続いたと思う。車で往復することがほとんどだったが、新幹線を使うこともあった。

その後、ヴィパッサナー瞑想をするようになり、名古屋には行かなくなったが、その頃おしえて頂いたことは、今でも役にたっていると思う。

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2017.12.04

スーパームーン

夕べの月は、とても大きくて明るかった。ほぼ満月だ。けさ、それがスーパームーンだったことを知った。月がかなり地球に接近したらしい。以前にも、月があまりにも明るいので夜中に目が覚めたことがある。それくらい、ふだんの月とは違って見える。

夜が今よりずっと暗かった時代、人々は月や星の変化には敏感だったことだろう。夕べ月を見たときも、なんとなく胸騒ぎがした。そうしたら夜、電話が来て、昔お世話になった人が亡くなったと知らされた。信仰ひとすじに生きた方である。胸騒ぎは偶然ではなかったような気がする。

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2017.09.25

師の訃報

人生の師
というべき方が
亡くなられた
ただただ
冥福を祈る

この方の
講話を
出版したころ
毎日が
充実していた

人は
みな死ぬ
いつ
どう死ぬかが
違うだけ

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2017.08.26

すべては一つ

瞑想は
自分の
呼吸と感覚を
淡々と
観察すること
 

相手の
からだの感覚を
受けとり
感じとるのも
いい
 

どちらも
宇宙の根源的な
エネルギーと
一体になる
チャンスがある

雑念が
わいたら
意識的に
強めの呼吸に
変えてみよう
 

流行りの
マインドフルネスも
短時間の瞑想で
仕事の効率が
上るという

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2017.07.25

ヴィパッサナー瞑想

ヴィパッサナー瞑想の10日間コースをとった女性からメールが来た。福井の人で、私の瞑想体験記と訳書『ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門』が役に立ったという。瞑想は京都のダンマバーヌだったそうだ。瞑想をしていると不安になることや分からないことが出てくる。そんなとき、ヒントになるものがあると助かる。コースから帰ったあとも、体験記を読んでいるらしい。見知らぬ人からときどきこういうメールを受け取ることがあるが、嬉しいものだ。

10日ほど前に、春秋社から『ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門』の14刷が贈られてきたが、静かなベストセラーになっているようだ。

http://yokido.cool.coocan.jp/10.meditation/meditation0.htm

http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-13284-5/

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2017.06.14

願ほどき

いままで祀(まつ)ってきた神様をやめることにした。そういうのを何というのかは知らない。願ほどきとでもいうのだろうか。ただ神事なので、お世話になっている神道の先生に相談し、きちんと礼を尽くして終了することにした。お榊、お神酒、米塩、野菜、果物、それに鯛を供え、通常の感謝祭のようにして、その前で祝詞(のりと)を読み上げた。

感謝祭のときは、風がないときでもフーッと風が吹くことが多かったが、今日は静かだった。そして、祝詞を読みはじめると、急に日が差してきた。ああ、これで祝詞の意図は天に通じたなと感じた。手順に従って参加者が玉串を捧げ、式典を終了した。コップの水には水花(細かい泡)がたくさん出ていた。

その後、氏神様にお参りし、一連の事情を報告し、よろしく取り計らってくれるようお願いした。なにか心が軽くなった気がする。

神を
嫌う人がいる
神の名を借りて
戦争を始めた歴史が
あるから

神と呼ばなくていい
大いなる宇宙でも
愛でもいい
そのおかげで
人は生きている

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2017.06.10

人生の三冠王

きのうの「あさイチ」のゲストは80才になった加山雄三さん。インタビューの一語一語がうなづける内容だった。作詞作曲をし、歌手、俳優だけでなく、絵を描き、料理をし、船を設計し、船に乗り、最近の若い人がやるゲームにものめり込む。こんなに多才の人がいるのだろうかと驚く。若いときは禅宗の坊さんになろうと思ったこともあるそうだ。どん底から這い上がった話もすごい。

どうしてそんなにいろんなことができるのですか、と聞かれ、人生の三冠王をめざしているのだという。人生の三冠王というのは、ユニーの名誉会長だった西川氏の言葉で、

関心をもつこと
感動すること
感謝すること

この三つの「かん」をまとめたものだという。それを実践している多才な加山雄三さんが言うと、実に説得力がある。

詩人のまどみちおさんが、「人生は疑問符(?)と感嘆符(!)です」と言っていたのを思い出す。疑問符は「なんだろう、なぜだろう」と関心をもつことに通じ、感嘆符は「そうだったのか、すごいな」と感動することに通じる。それに感謝すること。わたしはどれも中途半端かもしれない。

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2017.05.07

境地

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魚との
無言の
会話
ひとつの
境地

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