2017.05.13

ガビチョウ

外来種
ガビチョウが
大きな声で
さえずり
ウグイスがかすむ

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2017.04.27

オオルリのさえずり

水曜日の午後生田緑地に行った。日本民家園を歩き、野鳥観察小屋に行ったり、自然科学館に入ったりした。すると、水場に大勢のカメラマンがいる。そこに来る野鳥を撮ろうとしているのだ。やや遠くに、透き通るようなきれいな声でさえずっている鳥がいる。一人のカメラマンが、あれはオオルリだよと教えてくれた。みな、そのオオルリが水浴びをしにくるのを待っているらしい。

そこで、オオルリの声がするほうの山道を登って行った。かなり近くでルルリールルリーと、きれいな声が聞こえる。ウグイスのような規則性はないが、惚れ惚れするような声が耳をくすぐる。だが、声はすれども姿が見えない。8倍の双眼鏡でも見つからない。

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すると、下から来た人が手招きをする。オオルリが見えるというのだ。場所を聞いても、はじめは分からなかったが、どうにか双眼鏡でとらえることができた。大きなカメラを持って来なかったので、コンパクトカメラで場所だけ写してみた。野鳥は気に入った枝に何度も来るからだ。その写真がこれで、肉眼とほぼ同じ感じだ。中央に小さく青く見えるのがオオルリだが、そうとう目を凝らさないと見えない。

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同じ枝で、こちらに向いたところ。画像を拡大したので、ちょっとぼやけている。このオオルリは同じ場所で15分ぐらい休憩していてくれたので、その姿とさえずりをじゅうぶん楽しむことができた。まったくラッキーだった。

Ooruri
ネットからお借りした写真です

→オオルリのさえずり

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2017.03.18

カワセミ

K2

カワセミを
双眼鏡で
見たりすると
カワセミ病に
かかります!

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2017.03.12

空を飛ぶ鳥は

空を
飛ぶ鳥は
本当に自由だろうか
ちょっと
訊いてみたい

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2017.02.22

観梅@小田原

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水曜日は、梅が見たくなって小田原へ行った。曽我梅林に行くつもりだったが、小田原からはあんがい遠く、梅園は広いけれど梅の種類は少ないらしい。それで観光案内所のすすめで小田原フラワーガーデンに行った。ここは梅の種類が多く、よく手入れされ、梅林の中ほどを渓流が流れているのがいい。曇りですこし寒かったが、一見の価値はある。穴場である。

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人なつこいジョウビタキのオスがいて、何度か私たちの近くに来た。小さいカメラでもなんとか撮れる距離だから、人間には慣れているらしい。

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往復、新百合ヶ丘に止まるブルーのロマンスカー60000型だったのでらくだった。帰りに箱根連山の間から富士山が見えた。少し雪も解けているようである。

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なりわい館の雛かざり

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2017.02.06

鴨たちの食事

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多摩川宿河原堰

十羽のうち
九羽の鴨が
食事中
頭かくして
なんとやら!

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2017.01.31

冬の多摩川

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宿河原堰

潜るものあり
憩うものあり
冬の多摩川は
鴨たちの
あそび場所

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2017.01.23

アオジ

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アオジ♂

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アオジ♀

先日、野川で撮った写真。青というより黄色っぽく見えるけど、名前はアオジ。植え込みの中に隠れていることが多い。チッチッと声で鳴く。オスのほうが目のまわりが黒っぽい。スズメぐらいの大きさで、日陰にいることが多い。鳴き声をするほうを捜すと、あんがい簡単に見つかる。

もう少し大きな声でジッジッと鳴くのはたいがいウグイス。地鳴き、笹鳴きというやつだ。ウグイスは用心深く、すばしっこいので簡単には見つからない。笹が動くので、居場所が分かる程度だ。

余談だが、英語でanimal kingdomということばがある。これはそのまま「動物王国」と訳したくなるが、「動物界」が正解。「植物界」はvegetable kingdom。これを「野菜王国」と訳してはいけない。

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2017.01.19

カワセミ

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水面を 
矢のように
走る
カワセミ
飛ぶ宝石

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2017.01.18

クイナ(水鶏)

一年ぶりぐらいになるだろうか、野川に行った。小田急線・喜多見の駅から成城学園方面に向かうと5分ほどで野川に着く。ただ、小田急線の高架下いま河川改修工事が行われていて野鳥はいない。大雨に強い河川にする工事をしている、と書いてあった。

土手を歩いていると、ツグミ、コサギ、アオジ、シメ、カワラヒワ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、コガモなどが観察できた。平日なので人が少なく、いろんな野鳥が顔を出してくれる。何度かカワセミの飛翔を見ることができた。文字通り、飛ぶ宝石である。カルガモがのんびり泳ぎ、カイツブリがあそぶ。

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クイナ(水鶏)

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じっとしていることが多いが

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動くと速い

過去にクイナを見つけたあたりに行き、ひょっとするとまたクイナに会えるかもしれないと、双眼鏡で観察を始めた。そうしたら数分後、それらしきものが見えるではないか。たしかにクイナである。非常に用心深い鳥なので、なかなか姿を現さないが、今日はたまたま出て来てくれた。超ラッキー!

上流にも別のクイナが一羽いて、右岸から左岸へ飛翔するのを見た。ツグミでも飛んだのかと思ったが、対岸を見ると、クイナが葉陰に姿を隠している。沖縄のヤンバルクイナは飛べない鳥になってしまったが、こちらはよく飛ぶ。しかし警戒心が強く、すぐ高い所に這い上がるようにして姿を消してしまった。以後は、いくら双眼鏡で覗いても見つからなかった。

→クイナの毛づくろいと鳴き声

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