2020.11.19

昭和記念公園を歩く

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きのうは定休日。天気がいいので散歩に行きたいが、いちばん手軽な昭和記念公園に行った。立川駅から青梅線に乗り換えて一つ目の西立川が公園入口前になるのだが、青梅線の乗り場が列車によって変わるので気を付けないといけない。われわれは2台見送ってしまった。

平日なのに、紅葉狩りの人々でにぎやかだった。かたらいの公孫樹並木、日本庭園、やすらぎの里、みんなの原っぱなど、秋晴れの下をよく歩いた。コスモスは終わっていて、来年のために菜の花の種が撒かれ、マルチがしてあった。かろうじて百日草ががんばっていた。

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この公園は広いので、何度来ても初めてみる場所がある。また季節によって変化が大きい。サイクリング専用ロードがあったり、ボートがあったり、適当に食事ができる店があったりしていい。一番いいのはトイレが多いことかな。人が多いので鳥はあまり見られず、モズの声を聞いたぐらいだ。14000歩以上歩いたから、くたびれた。

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2020.11.08

昔の人は強かった

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@川崎市日本民家園

電気や重機が
無い時代を
思うとき
昔の人々に
頭が下がる

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2020.11.06

バイデン大統領誕生か

今日もまだ勝敗がついていないアメリカ大統領選。郵便投票の開票がすすむにつれて、民主党のバイデン候補の優勢が伝えられている。トランプも個性のつよい大統領で人気もあったが、ちょっとやりすぎたところがあったのだろう。国際秩序は大いに乱れてしまった。このうえ格差社会が広がるのは富裕層にとっても危険になる。バイデン氏で落ち着くのではないだろうか。

みんなと
仲良くやっていくには
自分ファーストでは
いけないということだ
たとえ本音であっても

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2020.11.05

米大統領選

共和党トランプ、民主党バイデンの一騎打ちとなった米大統領選。アメリカの選挙制度が複雑でわかりにくいが、大接戦になっていることは確かだ。一時、トランプが優位に立ったが、郵便投票の結果が出てくると、バイデンの勝利はほぼ間違いなくなった。しかし、トランプは郵便投票にいちゃもんをつけて敗北宣言をしないようだ。いさぎよくないねえ。

17:00現在、勝敗つかず!

アメリカ・ファーストで暴れまくった大統領にあいそをつかし、バイデンでアメリカの良心が戻ることを希望する。

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2020.11.04

ざる菊(相模原)

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歌会の仲間に聞いていた相模原のざる菊を見に行った。小田急線で相武台前まで行き、そこからバスに乗り、降りてから20分ぐらい坂道を上る。看板もないから人に尋ねながら行く。やがて、小さなのぼりが見える。向こうには大山が見える。

ざる菊というから、ざるで樹形を整えるのかと思ったが、5月頃に植えた苗が自然に丸くなるらしい。たくさん植わっているのでみごとである。一見の価値はある。バラもいいが、菊もいい。なんとなく落ち着く。天皇家の五行歌紋章だもんね。

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2020.11.03

日本民家園

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い本民家園に行った。ここは昔の人が人力で建てた古民家がならび、囲炉裏を焚いたり、民具をつくったりしている。いつ来ても、昔の人はよく打働いたんだなあ、いろいろ工夫しているなあ、と感動の連続である。山下家の修理は済んでいて、そば屋は開店していた。

今年はコロナの影響もあって、歌舞伎舞台も使われず、民具づくりや竹細工なども極めて小規模なものになっていた。藍染工房から七草峠に出て、枡形山の広場にのぼる。空気が霞んでいて東京はよく見えなかったが、ま、はっきり言ってビル一色だ。

よく歩いたので、よく眠れるだろう。

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2020.10.28

ばら苑

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生田緑地のバラ苑に行く。自転車を緑地のビジターセンターに停め、そこから20分ほど山道を登り、西口からバラ苑に入る。検温、消毒、記名をする。コロナウイルス対策のため、園内は食事は禁止になっていますという。おにぎりとお茶を持参したが、じっとがまん。ベンチもひとつ置きにバッテンがついている。密になるなということだ。しかも、あまり長時間滞在しないようになんてアナウンスまで流れる。

開園10時過ぎに入ったので、人は少ない。ボランティアの人たちが草取りをしたり、青虫をつまんだりしている。お気に入りのピースやブルームーン、チャールストン、プリンセスモナコなどに会えて嬉しかった。春のバラは勢いがあるが、秋のバラは落ち着いて色がきれいだが。

バラには名札が着いているが、シールのようなマークがついているのが「香るバラ」だそうだ。毎年のように来ているが初めて知った。なるほど、いろんな香りがあるものだ。

同じ道を戻り、西門から民家園に入ろうとしたが、こちらは工事中で入れなかった。奥之池の先の階段を右に登り、民家園の農村歌舞伎舞台をみながら、七草峠に出る。ここから枡形山の頂上に出られるのだが、曇り空なのでビジターセンターまで戻る。紅葉はまだ早い。夏の猛暑であまり綺麗な紅葉は見られないような気がする。山坂をよく歩いたつもりだが、歩数計は8000歩足らずだった。でも、いい散策ができた。

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2020.10.25

叔父の墓参り

小学校1年の秋から中学校1年の秋まで、私を育ててくれた叔父の命日なので、寿福寺のお墓にお参りをした。叔父は家を継いで農業や花の栽培をしていたが、3人の男の子を残して33才の若さで亡くなってしまった。その後、わたしは叔母に育てられた。

戦争の影響もつよかった。父は丙種で兵役につかなかったが、農地解放などの嵐にもまれ、統合失調症を患った。次男三男は兵役にとられ、次男は復員したが三男は戦死した。一時、一家離散のようなときがあったが、4男の叔父が家を継いでくれた。

叔父の霊にねんごろにお礼を言い、54歳で水死したその長男にも、みんな元気でいるよと知らせる。

寿福寺の墓地へ行くには、長い階段がある。裏手にはよみうりランドがあるので、ときおりジェットコースターや落下マシンの絶叫が聞こえる。日曜なので遊園地にも賑やかさが戻ってきたらしい。コロナもほぼ終息したようだ。

いつも感じることだが、お墓参りをしたあとは気持ちがいい。きっとあちらも喜んでいることだろう。

キキーッと鋭いモズの声が聞こえる。

ドラマの
緊迫した場面で
よくモズの声が入る
そして
何かが起こる

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2020.10.21

新百合ヶ丘まで歩く

水曜日。しんゆり五行歌会の日。うちから新百合ヶ丘の会場まで歩いてみた。生田浄水場に添って歩き、それから日本女子大の長い坂を登る。正門を下れば読売ランド前駅。そこを右折し、世田谷街道沿いを歩く。歩道が狭かったり、段差があったりするが百合丘の駅を左に見てさらに進む。ここからは下り坂だし、歩道が広いので歩きやすい。

11時半ごろになったので、新百合ヶ丘の大戸屋で昼食を食べる。コロナのため席数を減らしているので、外で少し待つ。それから会場の「やまゆり会館」に行く。1時間20分ぐらい歩いただろうか。気温は涼しいくらいだし、いい運動になった。

歌会の出席者は10人。古くから会員だった高岡さんが亡くなられてとの報告あり。花キューピットで花のアレンジメントを贈ることを決めた。高岡さんは「歌がどんどんわきでてくる」といっていたくらいの根っからのうたびとで、存在感があった。さみしい。

歌会のあとは、喫茶店でおしゃべりをした。みなさん、コロナで巣ごもり生活がつづくので、会話が楽しそうだった。おしゃべり、難しく言うとコミュニケーションだが、これはとても大切なことだなとわかる。

帰りは生田駅まで電車で行って、そこでちょっと買い物をして、タクシーで帰る。けっきょく、9000歩ぐらいにしかならなかった。しかし、歩くと楽しい。ふだん見えないものが見えて、それだけで面白い。

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2020.10.14

日比谷公園

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久しぶりに日比谷公園を散策した。バラが咲き、アツバキミガヨランが咲き、まわりには紅白のベゴニアが飾ってあった。公園の中央には芝生のモールがあって、何かが動いていた。自動芝刈り機である。ルンバの大き目のやつで、自在に動きまわっている。なるほど、大きな樹や、起伏が強くないし、芝目は短いので自動で刈ってもそんなにゴミは出ない。HONDAのロゴがついており、1時間刈って、自動で充電器のところに行くらしい。人手がいらなくなるわけだ。

芝刈りルンバが
休みなく
はたらいている
日比谷公園の
モール

人が入れる芝生には「芝生でカフェ」なるローマ字の看板が立っていて、大勢の人がくつろいでいた。曇りだったが、気温がちょうどいい。野外音楽堂や日比谷公会堂も無事残っていた。噴水の向こうには帝国ホテルが見えるが、左手のそれりょり高いビルができている。どこもビルばかりだが、ここはオアシスだ。

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