2018.11.23

すげフリマ

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菅囃子と獅子舞

フリマを
散歩
断捨離を
頭に
入れながら

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2018.11.18

長い石段

今日は「農業まつり」があり、女性部に属する妻は、テントで串刺しのこんにゃく玉を売っていた。私はあんころ餅を食べて昼食にした。ママチャリを押しながら生田小学校の坂を上り、そこから一気に下って帰宅。

一休みしてから、生田浄水場の長い階段を登ってみた。上りは数を忘れたが、帰りにもう一度数えてみると、219段あった。正確ではないかもしれない。運動不足ぎみなので、けっこうきつかった。

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メガソーラー・システム

山の上は貯水槽があったが、それはなくなり、今ではメガソーラーのパネルが並んでいた。東京ドーム29個分とか。それでも300所帯未満の電力をまかなえる程度らしい。夏と冬では大違いだろう。

しばらくすると、かなり高齢の男性が石段を登ってきたきた。リュックを背負っている。ゆっくりと着実に、見たところ一度も休まず登りきった。老若男女、いい運動になる。なかには走って登る人もいる。ちょうど気候がいい。

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2018.11.17

遊縁地≠遊園地

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登戸まちなか遊縁地に行ってみた。遊園地でなく、遊縁地というのがミソで、コミュニケーションをうながす催しである。今回はかなり広い場所でおこなわれ、晴れたので人も多かった。こんな時にしか会わない何人かと挨拶をかわす。

歩き回っていると、頭を刈り上げた男性が目につく。片側だけ刈り上げたり、両側から軽く刈り上げたり、なかにはモヒカン状態に近い頭もある。てっぺんに黒い小さな帽子を載せているように見える人もいる。

学生の頃、台湾に行ったとき、後ろ側と側面をかなり刈り上げた人を多く見かけた。台湾の床屋さんに入ったとき、刈り上げないようにと何度も頼んだことを思い出す。ちなみに、洗髪はお湯ではなく、常温の水だった。

こちらは必見、向ケ丘遊園地のCG 「向ケ丘遊園つくってみた」↓

https://youtu.be/uFZZ_VzuWYY

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2018.11.16

土曜日は【登戸まちなか遊縁地】

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https://www.townnews.co.jp/0203/2018/11/16/457746.html

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2018.11.03

米寿と還暦祝い

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@武蔵新城駅すぐ、大衆鉄板「たこ一・はなれ」

きょうは文化の日。午後から、叔母の米寿の祝いと従弟夫妻の還暦の祝いがあるので、武蔵新城へ行った。会場は駅からすぐそばの店。甥がやっている大衆鉄板「たこ一・はなれ」で、18人が集まった。前菜も刺身も美味しかった。叔母は畑をやっているだけあって、とても元気だ。今日は往復、車に乗せてもらったので、助かった。

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2018.10.28

井の頭公園100周年祭り

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顔面紙芝居

日曜午後、秋晴れ。井の頭公園に行った。ちょうど100年目とかで、いろんなテントが出ていた。なかでも、池の大規模なかいぼり(水抜き)のようすを展示したコーナーは見ごたえがあった。絶滅危惧種など、在来の生物を保護するためだ。

陶器、彫金、皮細工、帽子など手工芸品のお店もたくさん並んでいた。似顔絵描き、フェイスペインティングもある。ステージではいろんなバンドが出ていた。となりの男子トイレの屋根が壊れていたが、先日の台風で桜の巨木が倒れたためだ。まだ、根の部分がそのまま剥き出しになっていた。

パントマイムのお兄さんが「考える人」や「ダビデ」などの彫刻を、真似ている。考える人は椅子がない状態で爪先立っているから、太ももがプルプル震えている。けっこう大変なのだ。それで拍手をしたら、前に置いた箱を指差し目くばせする。百円玉を入れたら、こっくりと頷いた。あとで気が付いたが、この人、上野公園でも見たことがある。

野鳥はキンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、オシドリなどを見た。

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2018.10.22

バラ苑アクセスロード

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生田緑地のばら苑が開放されている。ダイエーの府中県道側から、ばら苑アクセスロードがあって、その脇にもバラが植えられていてる。歩行者専用道路になっているから、ゆっくり歩きながら秋のバラを楽しめる。バラ苑までは少し距離があるので、ここで鑑賞するのもいい。

先日の深大寺は、まだバラの走りだったが、あれから2週間ぐらいたち、バラも今が満開といった感じだ。バラ苑では、土日に催し物もあるようだ。

11月4日まで、休まずやっているらしい。

http://www.ikuta-rose.jp/

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2018.10.20

多摩区民祭

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生田緑地で「多摩区民祭」が開かれているので行ってみた。いい天気だ。自転車で行ったが、駐輪場が満杯で、坂道をずっと手で押して行った。道の両側が自転車で、バギーなんかを押す人もいて、歩行者さえ渋滞ぎみだった。すごい人出だ。

食べ物やのテントには長い列ができている。巻寿司、お餅、チーズケーキなどを買って、ベンチで食べた。こういう行事のときは、おにぎりなどを持参するほうた賢い。何人か知り合いの人に会った。テントが少し少なかったような気がしたが、出店料が高すぎるという噂を耳にしたことがある。

ステージではフラダンスやジャズダンス、合唱、バンドなどが出ていた。民家園も入場無料。先日行ったので入らなかったが、賑やかそうだった。祭りの裏方スタッフは大変だろうな、なんて思ってしまう。バラ苑も公開中だ。

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2018.10.15

土壁塗り

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民家園の「おしえて、大工さん」のコーナーで、こちらは土壁塗り体験。大工さんというより、左官屋さんの仕事だ。竹で編んだ下地に、麦藁をまぜた粘土質の泥を塗っていくのだ。アラキダという土で、土俵などにも使われる。

実際は一年ぐらい寝かせて、麦藁を発酵させてから塗るそうだ。ひどく臭いらしい。子どものころ、そんな仕事を見た記憶がある。古い家を壊すと、こういう土壁を見ることがある。土壁は通気性があり、吸湿性にもすぐれていただろう。

ただし遮音性はない。むかし、ドイツ人を民家園に連れて行ったとき、「若夫婦はどうやって子供をつくったのだろう」なんて聞かれたことがある。それこそ、みんな泥のように疲れていたのかもしれない。

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2018.10.14

手斧(ちょうな)

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チョウナ

お生田緑地のHPを見たら、民家園で「おしえて、大工さん」なるイベントをやっている。森のマルシェというお店も出ているらしい。野菜とみかん、ベーグルを買う。白川郷の一階のそば屋さんは長期休業になっている。その先のトンネルを抜けると、そこの古民家の庭がイベント会場だった。雨上がりなので、一面にブルーシートが敷いてある。

小屋の組み立て、土壁塗りやノコギリ体験、木のプランタ作りなどをやっていた。面白かったのはチョウナの実演だった。民家園で倒れたサワラの木を運んで、皮をむき、丸太から角材を作る作業をしていた。これは危険なので、プロの大工さんがやるのを見学するだけ。ノコギリを使わず、チョウナだけで柱をつくるのは一人だと3日ぐらいかかるそうだ。

墨を引き、細かく根気よく木を削ってゆく。刃先で足を切らないように、草履の先を持ち上げていく。今では機械化され、大工さんがチョウナを使うことはほとんどないが、ベテランは音が違う。カンカンカンといい音がする。触れるとツルツルでカンナで削ったようだ。

マサカリの使い方も見たが、これは初めてだ。金太郎が担いでいるマサカリである。あれは大きな斧(おの)かと思っていた。大きく振り上げて木を真っ二つに割るものと。だが角材の側面を削る道具だったのだ。怪我をしないように角材の反対側に立って、こつこつと側面を削って行くのである。とにかく、根気と体力のいる仕事である。

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