2019.02.14

バレンタインデー

チョコをもらうと
お返しが
気になる
その点
妻なら問題ない

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2019.02.04

薬師堂の豆まき

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きのうの日曜日、午後3時から菅薬師堂の豆まきがあった。五反田神社や中野島神社などには行ったが、ここは初めてだ。午後3時と10分後と、ほら貝の笛を合図に2回豆がまかれた。地元の名士や議員さんなどが名札のところに立ってまいたが、ここではそんな人たちの紹介も挨拶もなく、すぐに撒きだしたのがいい。

袋入りの豆、お菓子、5円玉、50円玉などが投げられたが、三方から撒かれるので、けっこう拾えた。一度に左右の手に5円玉が入った。ただ、まかれた物を捕ろうとジャンプする人がいたり、しゃがんで地面に落ちたのを競争で拾うから、ちょっと危ない。

豆を拾うのが忙しくて、写真はこれだけ。最後まで撒いていた人のところ。

夕方、自宅でも豆まきをした。ちなみに、恵方巻は食べなかった。恵方巻は売れ残りの廃棄処分の量がすごいらしい。もともと関西の海苔問屋が始めたものらしく、関東ではやらなかったことだ。

撒かれた豆を
われ先に拾おうと
競う場面は
楽しくもあり
哀しくもある

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2019.01.31

多摩モノレール賞

木漏れ日を
車窓のガラスに
遊ばせて
多摩のまちへと
さぁいこう            のぶちやん

しんゆり五行歌会のメンバーである中川宣義さんの作品が「多摩モノレール賞」をとった。応募したのはこの歌だそうだ。前の三行がきれいだし、あとの二行で多摩モノレールを匂わせてうまく決めている。しばらく多摩センター駅の掲示板に展示されるそうだ。おめでとうございます。「さいこう」のお題を「さぁいこう」にしたのもうまい。

いろんな人が
いろんな最高を
持っている
同じ人なんて
いないのだから

私もこんな五行歌で応募したが、あえなく討ち死。ちょっと理屈っぽいし、ぜんぜん面白くない。

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2019.01.30

虎ノ門はのっぽビルばかり

地下鉄日比谷線の神谷町駅を出ると、のっぽビルばかりがそびえたっている。出口はすでに虎ノ門二丁目だから、なんとかヒルズといったようなタワービルがその高さを競っている。東京タワーもすぐそばにあるはずだが、ビルの影でまったく見えない。その一角にある家具のショールームに行った。飛騨の家具だ。目の保養になるし、実際、椅子やベッドに座ることもできるが、お値段もいい。

近くに愛宕神社があるというので行ってみた。NHKが放送を開始した場所として有名な愛宕山である。急な階段をのぼるとお社があり、参拝客も多かった。

http://www.atago-jinja.com/

となりの「NHK放送博物館」に入ってみる。昔の放送機材や、ラジオなどが展示されている。渋谷の見学者コースのほうが広くて大きいが、ここもけっこう遊べる。大画面でBS8Kの「ツタンカーメンの発掘」を映していたが、解像度がよすぎて頭が痛くなるほどだ。見えすぎちゃってこまるの、なんていう古いコマーシャルを思い出した。

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陳列物(NHK放送博物館)

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2019.01.28

護摩当番

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土渕不動院の護摩法要

1月28日(月)は、お不動様の護摩の日。今回は当番に当たっているので、一日がかりの仕事になった。当番は7人だが、1人が事情があって休んだので忙しかった。平日なので、勤め人は休みをとらなければならない。

大札に内札を入れ、金帯をかける。交通安全の車用のお札を折って、ビニールの袋に入れる。お供え物や直会(護摩のあとの食事)のための買い物、奉納金品の半紙の貼りだし、護摩道具の用意など、やることがたくさんある。食事のあとは、護摩札を申込者にくばる。それが終わる頃はもう真っ暗だ。

今回は、若い人に会計をお願いしたので助かった。また、当番の人たちもみんなよく動いてくれたので滞りなく作業がすすんだ。ありがたいことだ。

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2019.01.17

中村憲剛選手くる

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フロンターレ優勝の立役者、中村憲剛選手。@中野島駅前

香華飯店のブログを見たら、川崎フロンターレの中村憲剛選手の写真が写っている。15日に中野島駅前でサイン会があったそうだ。長い間、サッカーの日本代表選手だっただけに、サイン会は大盛況だったようである。

地道に走り続け、肝心なところでアシストやゴールを決める中村憲剛選手の姿は印象的で、むかしから私もファンである。

フロンターレは、毎年、川崎大師でチームの優勝祈願をして、それから選手が分散して市内のサイン会に行く。去年もニュースで見たが、中村憲剛選手が中野島へ来たとは驚いた。しかも、先日このブログに書いたばかりの香華飯店に来て餃子を食べたというから、また驚いた。香華飯店の店主は中野島商店会長をやっているので、その役得もあったのだろう。

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http://kouka.boy.jp/

https://lineblog.me/nakamura_kengo/

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2019.01.14

関東五行歌会、上位6首

                一席 吉田節子
ひとは
誰かと
共にあっても
どこかで
独りを生きている

                二席 富田浩平
さざ波の
ように可愛い
目尻の皺に
過ごして来た日々の
穏やかさを見る

                三席 酒井映子
冬眠する生きものの
寝息や
いびきで
賑やかだろう
冬の地中は

                四席 三好叙子
千のことばより
一瞬で
心を満たすこともある
ただ見交わし
握手をするとき

                五席 於恋路(オレンジ)
あの世まで
持って行くつもりの
秘密をも
吐露させてしまう
五行歌の魔力

                六席 守谷美智代
節くれだった指に
ルビーの指輪は
もう
似合わない
女を一つはずす

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2019.01.13

関東合同新年五行歌会

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歌会で自己紹介をしているところ。120人ほど出席@四谷の主婦会館

1月13日(日)、関東合同新年五行歌会に参加した。草壁焔太先生が本格的に五行歌活動を始めてから今年で25年になるそうだ。

自分のことばで、日常語で、字数に制限を加えず、本心を詠む。そんな自然な形の歌が普及しないはずがない。そう思って五行歌運動を始めたが、かなり時間がたってしまった。なかなか俳句や短歌に迫れない。今年は25周年記念の催し物を用意して、五行歌のいっそうの普及につとめたい。そんな主宰の挨拶があった。

とくに、草壁主宰の「ことばは宝である」という言葉が印象に残っている。

全員が所属歌会と名前を述べたあと休憩し、そのあと10人ずつの小歌会にはいる。この歌会に提出した歌をお互いに評価し、感想を述べるのだ。

私のテーブルはたまたま歌会の代表や代表経験者が多かった。右となりは青葉歌会代表の高樹郷子さんだった。お話しするのは初めてだが「五行歌誌」では、すぐれた歌を書かれているのでよく存じている。合同歌会のよいところは、名前と顔が一致するところでもある。

私のテーブルでは私の歌が一席になった。締め切り間際につくった歌で少し軽いが、短くてわかりやすいのが受けたようだ。全体の評価でも九席に入選し、初めて主宰から賞状をいただいた。嬉しいものである。

人は
金太郎飴
なにをやっても
自分が出る
ほらね

これはいつも思っていることを歌にしたのだが、四行目まで書いたとき、やっぱり俺らしい歌だなと気づき、「ほらね」と加えたのだ。それが効いたのかもしれない。

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2019.01.06

護摩の準備

寒い日だ。日曜日の午後、お不動様の本堂で、護摩の準備作業をする。護摩札の申込金を集計したり、必要な枚数のおふだを折ったり、料理や生花の注文をした。4年おきぐらいに7人が当番になるが、そのつどやり方を忘れている。けっこうやることが多く、3時間ほどかかってしまった。

護摩を焚くのは真言宗のお寺の住職だが、地域の共同体の行事なので、真言宗のお宅もあれば、臨済宗もあり、日蓮宗もある。明治時代、あるいはそれ以前から続いている行事だと思う。お不動様の護摩のほかに、稲荷講(初午)、榛名講、三峰講などがある。ほかに天照大神のお札や天神社のお札も回って来る。もちろん、菩提寺のお札もあるから、お札を貼る板は満杯になる。

ただ
続いているから
続けている
そこに
意義があるような

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2019.01.04

初詣、新年会

1月1日 0時 土渕不動院初詣
     10時 寿福寺志納金、墓参
     15時 香華飯店にて新年会

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1月2日 13時 木更津にて新年会

1月3日 箱根駅伝、浄水場の階段上る

1月4日 日本民家園、昔あそびなど

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日本民家園、わら細工、しめ縄、草鞋づくり、昔あそび      

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