2019.08.17

強風にバスも揺れる

P1220871-640x399
アクアライン金田バスターミナル

前を行く
バスもトラックも
ふらついている
風速18mの
高速道路

送り火も
焚けない
馬も牛もなし
千の風になって
お帰りください

| コメント (0)

2019.08.16

木更津の送り火

P1220862-640x479
寿福寺観音堂

朝、お墓参りに行った。それから電車と高速バスで木更津に行った。渋滞はほとんどなかったが、アクアラインの橋上部分は風が唸っていた。前を行くバスやトラックが左右にふらついてる。掲示板には風速18m、速度制限は40kmと出ていた。乗っているバスも揺れる。海は白波が立っている。飛行機の姿はない。

木更津では妻の菩提寺の光明寺に寄り、齊田家の先祖のお墓参りをした。ここもへたをすると吹き飛ばされそうな風が吹いていた。それから実家の送り火を焚き(火は燃やせない)、温子ちゃんのホームへ行った。そういえば、千葉で27日に孝弘くんの結婚式があったから、みんなで会って、まだ一ヶ月もたっていなかったのだ。

帰りは金田バスターミナルまで送ってもらった。すこし渋滞はあったけど、家には6時半ごろ着いた。これにて、お盆の行事は無事終了である。

台風による
フェーン現象で
新潟県胎内市では
40℃を越えたとか
もう異常ばっかり

| コメント (0)

2019.08.15

台風の日の送り火

雨の中駐車場の草取りをする。空調服はあんが調子がいい。首のまわりから空気が抜けるので、あまり汗をかかない。しかし、ずぶ濡れにはなってしまった。すぐシャワーだ。有り難い時代である。

西食亭にお棚まいりに行く。伯父と甥が仏様になっているからだ。先日ひざを傷めた叔母はあんがい元気だった。ふだんからからだを動かしているからだろう、回復も早いようだ。ただ、まだ畑にはぜんぜん行ってないそうだ。叔母の同級生のそのさんと娘の真理ちゃんも来ていた。道場は解体して、売却したらしい。いずこも税金対策で追われているようだ。

富士スーパーで明日のお墓参り用の花を買う。ここの花は元気で、サービスもいい。夜8時ごろ、送り火を焚いた。とはいっても台風10号のせいで強風のため、火を焚くどころではなかった。そして盆棚の後片づけをした。これが例年だと1時間半ぐらいいかかのに、40分ぐらいで終わった。盆棚を縮小したのと、新しい家の動線がよくなったためだ。

P1220851-640x460 
最後の食事は五目御飯と決まっている。それにお澄ましがついている。
左上の馬と牛にはヒモカワまかれ、お茶とお米を振り分け荷物にしている。

台風は四国から中国地方を通っていったらしい。いろいろ被害も出ている。山陽新幹線などは早くから運休したし、空の欠航も500便以上になったのではないだろうか。

台風の日の
送り火はさんざん
でも
みんな魂だ
無事もどったろう

| コメント (0)

2019.08.14

お棚参り

14日は、近所の親戚のお宅を相互に訪問し、盆棚にお線香を上げてまわる。いまでは付き合いを減らしたので三軒だけになった。そして、作物の出来やら、孫の話やら、近況を交歓する。午後2時半ごろにはお坊さんが見えて、ご先祖様にお経を上げてくれる。これを棚経という。お坊さんはあきる野市からみえたようだ。東京は一ヶ月早くお盆を済ますので、相互に応援を出すのである。

お客さんはあまり長居をせず、食事時以外は高校野球やMLBを見る。エンジェルズはパイレーツと戦ったが敗れた。大谷翔平は三塁打と二塁打を放ち二打点。だが、ホームランはでなかった。このところ打てない。

台風10号の影響で天気が変わりやすい。かんかん照りになったかと思えば、陽が射している中、とつぜん大粒の雨が降ってくる。せっかく乾いた洗濯物を濡らしてしまった。関西のほうは明日、大荒れになるらしい。

通販で買った森永の「おいしいコラーゲンドリンク」ピーチ味なるものを購入し飲み始めたが、あまり期待しないで飲んでみようと思う。そろそろ膝だの股関節だの、関節をいたわってやらなければならない年になった。

お経は
意味が分からない
ご先祖様が
喜んでおられるような
気はする

| コメント (0)

2019.08.13

迎え火を焚く

P1220836-640x475

新しい家でのお盆は簡素化した。古い盆棚は処分し、仏壇の前を整理して阿弥陀様、位牌などをならべ、供え物をしつらえた。その前に座卓を置き、野菜くだもの、花などをならべる。午後2時半ごろ門を出たところで迎え火を焚いた。あの世の扉があき、ご先祖様たちの魂がうちに里帰りをする。二泊三日、おもてなしする。一雨降ったので気温が下がり、過ごしやすい陽気になった。

きょう治療にみえた女性は、五行歌に興味を持ち、お見せ五行歌の歌集をAMAZONで取り寄せたそうだ。あらたに、五行歌の会主宰の草壁先生の本を三冊貸す。定年になったら「しんゆり五行歌会」に入ってくださいねと話す。小学校の先生で、ときどき子どもたちに五行歌を書かせているらしい。五行歌のよさを認めておられるのだ。

ふつうの言葉で
思いを
感情の高まりを
五行に書く
それだけでいい

古代人には五七調も七五調もなかった。ただ。思いを歌ったのである。あまり技巧もいらない。思いをすなおに歌にする。五行歌はきっと世の中に受け入れられる日が来るはずだ。どうして早く広まらないのだろう。もどかしいかぎりだ。

| コメント (0)

2019.08.08

生垣の刈り込み

きのうの続き、

午後3時をまわったころ、外に出てみると、あまり暑くない。風もある。そこで、南側のサカキの生垣の刈り込みを始めた。電動のヘッジトリマーでやるのだから重労働ではないが、暑い。とくに湿気がこたえる。すぐ汗ぐっしょりだ。今年は生垣の下の古い葉もかたづけたので、ゴミがたくさんでた。70リットルの袋が14個にもなる。さすがに半分にしてゴミ収集所に出すことにした。70リットルとなると重いので一輪車を使って運ぶ。

刈り込みの済んだ生垣は、風通しがよくなり気持ちよさそうだ。ことしは蜂の巣がひとつしかなかったので助かった。ただ、最後に事件が起きた。トリマーの刃で電気のコードを切ってしまったのだ。青い火が出たとたん、器械はうんともすんとも言わない。気をつけてはいたが、暗くなったので葉に埋もれていたコードに気がつかなかったらしい。

朝8時15分黙祷
渋野日向子さんが
全英女子プロゴルフ優勝
小泉進二郎・滝川クリステル結婚
平和のありがたさに涙する

| コメント (0)

2019.07.30

ヘッドレスト(枕)

P1220764-640x480

東急田園都市線に乗った。この線はほとんどの駅にホームドアが着いている。小田急はまだまだだ。正当な理由もある。小田急は古く、車両の種類が多いので、ドアの位置がみな違うのでホームドアが作りにくいらしい。ホームドアを作るには車両の規格が統一されなければならいのだ。

きょう気が付いたのが、田園都市線には写真のようなサービスもある。ドア付近の座席にヘッドレストが着いているのである。小田急などに乗ると、ドア付近の座席に座ると、ガラス窓に段差があって頭の置き場がないのでこまる。頭を預けなければいいのだが、こんなふうに枕をつけてもらうとありがたい。客の要望を汲んで改良を加えているのだろう。

小田急は複々線化にお金がかかったし、踏み切りが多いのでその撤去なども考えなければならない。つまり、お金がかかるのだ。乗降客の多い向ヶ丘遊園駅でさえエスカレーターがないのは悲しい。ま、鉄道会社によって事情が違うのだろう。

けさ7時ごろ、小田急線の生田駅で人身事故があった。中年女性が飛び込んだらしい。電車は2時間以上ストップした。

10時にみえた患者さんの話だが、8時ごろジョナサンに行って朝食を食べようとしたが、ウエイトレスに料理ができないと言われたそうだ。冷凍の材料を解凍させたり、揚げたりする調理人がまだ来ていないという。たぶん、小田急の事故のせいだったらしい。死ぬのはやむを得ないこともあろうが、人に迷惑をかけるのはよくない。一人の自殺で何万人、何百万人が迷惑をこうむることになる。まったく困ったことだ。

| コメント (0)

2019.07.27

今風の結婚式

P1220440-1024x768 たかひろくんとみおちゃんの結婚式、バルーン・トス

妻の妹の次男が、千葉で結婚式をあげた。28歳と29歳だからまだ初々しい。結婚式専門の会場だから、流れがスムーズだ。準備にそうとう時間をかけているのがわかる。子どものころの映像を写したり、二人が付き合い始めたきっかけを流したり、インタビューを取ったり、そうとう下準備をしている。

上司の挨拶が短かったのもよかったし、いろいろなサプライズが仕掛けてあって、客を飽きさせないところがうまい。人生はいろんなことが起こるだろうが、ふたりで力を合わせて乗り越えて行って欲しいものである。

シャンパンで軽く酔った上に、気分がよかったのでワインやカシスの炭酸割りを飲んだりした。料理にも花嫁花婿の親の得意なものが仕込んであったりして泣かせる。気楽な結婚式でよかった。あとは二人が幸せにやってくれればいいだけだ。

空に
赤や黄色の
風船がのぼる
あの向こうには
何があるのだろう

| コメント (0)

2019.07.20

商店会夏祭り

P1220058-640x436

P1220095-640x479

P1220113-640x452

夏祭り
阿波踊りも
サンバの
色気には
負けるよ

| コメント (0)

2019.07.19

お葬式の形

治療室を休業にして、葬儀の手伝いをした。告別式に訪れる客の受付だ。平日はだいたいお通夜に来るので、告別式の客は少ない。今にも降りそうな天気だったが、雨にならず助かった。出棺し、津田山の火葬場へ向かう。火葬場はだいぶ改装されていた。控室はすべて椅子席になっていた。故人は長いあいだ闘病していたので、悲しみよりも「お疲れさまでした」という感じがつよい。

葬式のお経のあと、坊さんが大きな声で引導を渡した。死者に亡くなったことを認識させる業である。その後、初七日のお経をあげ、お坊さんは自分の車で帰山した。火葬場では待ち時間に、おにぎりなどの軽食をいただくのが恒例になっているが、今回はそれが初七日の席になっていた。そこで引き出物も渡された。なるほど、こうすれば家に戻って七日の席をもたなくていいから、参列者はだいぶらくになる。葬儀の形態も少しずつ変わりつつあるのだ。

戒名は「覚樹道雄居士霊位」とあった。故人は植木の仕事をしていたから、樹の字を一字いれたらしい。

闘病生活が
長いと
悲しみより
お疲れさまでしたという
感じがつよい

| コメント (2)

より以前の記事一覧