2020.01.13

エナガと太郎

P1240239-640x460

今日は成人の日。生田緑地へ行く。大きな望遠レンズは持たず、コンパクトカメラだけ。それでもエナガの群れに遇えて、連写をしたらこんな写真が撮れた。エナガの名の通り、柄(尾)が長い。その他、シジュウカラ、アオジ、ガビチョウ、ツグミなどを観る。他人が多いせいか、野鳥は少なかった。

Okamoto1 岡本太郎記念館では、わたしは彼と肩を並べる存在になった。ただ、並んだだけ。そこから枡形山の頂上に登る。展望台に昇ってみたが、霞がかかって富士山や丹沢、奥多摩が見えない。スカイツリーさえ霞んでいた。冬は寒くて空気が澄んでいるのがふつうだが、今年は暖冬ぎみで、このように霞がかかる日が多い。

帰りに八百源でバナナやミカンを買った。ちょうど焼き芋を焼いていたので、一本買い、登戸神社の境内で食べた。ねっとりタイプのイモだったが、温かくてうまい。

そうそう、往きにタマックに寄って、きな粉餅とあんこ餅をごちそうになった。そこで川柳のようなものを募集していたので、一句書いてきた。

 冬ぬくく夏はすずしい今度の家

| コメント (2)

2020.01.12

新年歌会の上位6首

 一席(旅人たびと
言葉が
収まるときは
カチッと
鍵穴に入る音が
聴こえる

 二席(山碧木星やまあおきほし
ちょっと待って
いま
感動している
動くと
こぼれそうなんだ

 三席(松村光雄)
日だまりで
爪を切る
俺にも
まだ 伸びるものが
あったのだ

 四席(かおる)
郷里の言葉の
中にいる
温泉に
浸かるゆるやかさで
ほぐれていく

 五席(長嶋通子)
病む妻を
お姫さま抱っこで
お風呂に入れる
老夫
渾身の愛

 草壁賞(渡邊伸子)
その人を通すと
相手が皆
愛すべき人に思えてくる
空気清浄機の様な
長年の友

| コメント (0)

2020.01.11

関東合同新年五行歌会

P1240214-640x400 

土曜日、四谷の主婦会館で「新年五行歌会」が開かれ、妻と参加した。参加者は108人で、いつもの年より少なめだが、11月二全国大会があり、直後が申込の締め切り日だったためらしい。主宰の挨拶のあと、自己紹介、10人ずつのテーブルで小歌会とつづき。楽しい時間を過ごすことができた。私のテーブルでは一席1人、二席2人、三席3人、それも1点差の接戦だった。

私の歌は、ちょっと月並みだが3席をいただいた。わかりやすいが発想が陳腐だったと思う。二度うれしいは、むかし二度おいしいというCMがあったので二番煎じになってしまったようだ。

花をもらって
うれしい
贈り主の
心をもらって
二度うれしい

帰りに、登戸駅前の大富士で「おまかせコース」をいただいた。お正月なので、羽子板のお皿に料理が並び、ナンテンの実が添えられ、どれも美味しく、たんのうした。

| コメント (0)

2020.01.08

たそがれの街

今日は用事があって新橋へ。お昼ご飯を駅前の食堂街で食べようとしたが、たくさんあって目移り。いなにわうどんの店なんか長い列ができている。お惣菜バーがあって、取り放題、ごはんおかわり自由で1,000円とか、真っ赤な辛子ラーメンの店とか。けっきょく、「魚河岸」でお寿司を食べた。イラシャイマーセ、と中国人らしき店員が応対する。

銀座も、ギンザシックスなんていう洒落たビルに名店が集まったり、ブランド店が並ぶ。やはり通行人は外国人が多く、一体ここはどこと思うほどだ。オリンピックの頃はどうなっちゃうんだろう。

朝は強い雨が降っていたけれど、午後にはやみ、比較的あたたかかった。「黄昏のビギン」なんかを口ずさみたくなる雰囲気だ。水原弘のを聴いてみたい。

銀座駅の
天井が
やけに低い
のっぽの外人が
首をすくめ行く

| コメント (0)

2020.01.06

あけましておめでとうございます

今日から仕事始めなので、ブログはずっとお休みでした。
遅ればせながら、

新年あけましておめでとうございます

元日は寺社の初詣。親戚が集まっての新年会。
Sinnenkaimini

二日三日は箱根駅伝のテレビ観戦。散歩や年始まわり。

四日はアクアライン経由のバスで木更津行。

五日は千駄木の森鴎外記念館、谷中銀座歩きなど。

六日は仕事始め。夕方は泌尿器科、皮膚科へ。

ヒマなような、忙しいようなお正月でした。

今年もよろしくお願いいたします ♥♥♥

| コメント (4)

2019.12.30

お正月休み

今日12月30日から、冬休みに入ります。新年は6日(月)より針療を開始いたします。ブログを訪問してくださった皆様、ありがとうございました。皆様にとって、新しい年が穏やかないい年であることを祈ります。

| コメント (0)

2019.12.15

笛とピアノのXmasライブ

P1230968-640x493

オーガニックカフェ「たまりばーる」のHPを見ていたら、日曜日の午後3時半から、LIVEがあると書いてある。笛とキーボードのデュオの演奏会だ。電話をすると、まだ席があるというので申し込んだ。LIVEの正式な名前は「ワールドフルート&キーボードXmasライブ@たまりばーる」。要するに、笛と鍵盤によるクリスマス音楽会、というわけだ。

笛は野田晴彦さんで、アンデスの葦笛サンポーニャ、ケーナ、中国の巴烏(バウ)、リコーダー、アイリッシュ・ウィスルなどを吹き分ける。鍵盤は赤星ゆりさんで、マイクロピアノという電子楽器を使って、ピアノ、木琴、ハープ、オルゴールなど多彩な音を奏でる。ふたりとも明るいキャラで、表情も豊かで、こっちもウキウキしてくる。ショコラとコーヒーをいただきながら、素敵な音楽を聴いていると、あっという間に、時間が流れた。野田さんはプロの作曲家で41歳のときに笛に目覚め、夢中で練習して、演奏会を開くまでになったという。今はおいくつだろうか。私より若いことは確かだ。

野田さんのホームページに行くとライブ動画が楽しめます。

→野田晴彦オフィシャルページ

なんでも
好きこそものの上手なれ
それで人に
喜んでもらえたら
言うことなし

| コメント (0)

2019.12.11

見えないものでもあるんだよ

八王子に墓参に行った。稲城大橋を渡って左に行くと、府中インターがあり、そこから中央高速の下り車線に入ることができる。これは初めて通る道だが、便利である。空気は霞んでいたが、真っ白な富士山が見えた。八王子西でおりて、上川霊園に行く。紅葉の真っ盛りだが、モミジがすくないので全体的には茶色っぽい。そこから緑町霊園に行き、さらに八王子駅前の子安神社や福傳寺をお参りした。墓参りや寺社詣りは、精神的に気持ちがすっきりする。金子みすゞではないが、「目に見えないものでもあるんだよ」といいうことだ。

P1230865-640x479
白米と玄米が選べるようになっていた。

ごぼうと豆苗の柳川風
② 小松菜のおひたし
③ ふろふき大根
ブロッコリーと人参の マリネ
⑤ 春菊のごま和え
⑥ とら豆
⑦ あやめ雪かぶの柚香漬け
⑧ご飯のお供
みかん
⑩ 白菜のとろみ汁

午後1時半ごろ、久地の「たまりばーる」に行って昼食を食べた。オーガニックカフェ「たまりばーる」は、来月閉店するというので、ぜひとも行きたかったのだ。宿河原のチョコットというケーキ屋さんで少しお土産を買って行った。いつものように手の込んだお惣菜をおいしくいただいた。コーヒーも飲む。

P1230884-640x450

ちょうど、藤井里名さんの個展「光彩」が始まったところだというので、作者の説明を聞きながら、水彩画の鑑賞をした。これは満月と雲という絵だが、奥行きのある絵にしあがっている。まだ高校生だというので、大学生になったら、ぜひヴィパッサナーの瞑想に行ってくださいと言ってきた。きょうは久しぶりに長い時間、運転したが、いろいろなことができていい日だった。

亡くなって
千の風になっても
お墓は基地だから
そこへ行くと
いろいろ話ができる

| コメント (2)

2019.11.28

箱根登山鉄道は不通

P1230699-640x479

大涌谷の噴煙や
登山鉄道の不通で
箱根は
さんざんだが
駅伝がある

| コメント (0)

2019.11.27

箱根湯寮

P1230702-640x479
ゆば丼

はっきりしない天気の定休日。10時過ぎに家を出て、箱根に行った。湯本で湯葉丼の昼食。マスコミで報道されることが多いので平日なのに混んでいる。豆乳で湯葉を煮たようなものだが、ぐつぐつと熱い土鍋で出てくるのでびっくり。ま、健康食には間違いないだろうが、一度行けば並んでまで待つほどのことはない。からだは温まる。

つぎは無料の送迎バスで、箱根湯寮に行く。ここにはベゴニア園とひめしゃらの湯があったが、数年前に箱根湯寮という日帰り温泉に変わった。オルゴール館もなくなっている。途中、みごとに紅葉している木々を眺めることができた。今回は二度目だが、平日なのに人が多い。箱根湯寮は休憩所がひろいのがいい。

紅葉の林を眺めながら湯につかるのは、実に気持ちのいいものだ。露天風呂のほうは少し温めなので、いつまででも入っていたくなる。帰りは、新百合ヶ丘にとまるロマンスカーに乗った。ひと眠りしたら新百合ヶ丘の駅についた。

| コメント (1)

より以前の記事一覧