2017.03.22

暖かくて寒い日

どちらかというと暖かかったが、北風が強く、日陰は寒かった。お彼岸なので二か所のお墓参りをした。中原の泉澤寺、津田山の緑山霊園だ。父の姉と弟のお墓で3年ぶりぐらいだったろうか。風が強くお線香の火に注意した。このぶんだと、桜はまだ少し先になるかもしれない。

家に帰ると、WBCで日本がアメリカに敗れ、国保監督がインタビューに答えているところだった。ハイライトを見ると、今日もまたいい試合をしたようだ。アウェイで時差があり、小雨が降っているなかで2-1で競り負けたのだから仕方ない。アメリカはまだ優勝していないのだから、このへんで優勝しないとね。

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2017.03.20

お彼岸の中日

桜がいっぺんに開きそうな、おだやかな日だった。コブシやハクモクレンが満開だ。お彼岸の客が少なくなったので、妻は今回はボタモチを作らず、お赤飯を炊いた。のらぼう菜のおひたし、アシタバの和え物、いただきものの煮物などですました。

16歳で秋田から上京した頃の叔母の話は面白かった。事実は小説より奇なり、である。人生は出会いであるが、偶然のかさなりのようなところがある。運命とでもいおうか。戦争がからんでいる人の人生は、まさに劇的である。

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2017.02.24

鶴太郎画伯の絵

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片岡鶴太郎の作品(小田原駅)

コンコースを
行く人々を
鶴太郎の
魚たちが
見守っている

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2017.02.22

観梅@小田原

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水曜日は、梅が見たくなって小田原へ行った。曽我梅林に行くつもりだったが、小田原からはあんがい遠く、梅園は広いけれど梅の種類は少ないらしい。それで観光案内所のすすめで小田原フラワーガーデンに行った。ここは梅の種類が多く、よく手入れされ、梅林の中ほどを渓流が流れているのがいい。曇りですこし寒かったが、一見の価値はある。穴場である。

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人なつこいジョウビタキのオスがいて、何度か私たちの近くに来た。小さいカメラでもなんとか撮れる距離だから、人間には慣れているらしい。

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往復、新百合ヶ丘に止まるブルーのロマンスカー60000型だったのでらくだった。帰りに箱根連山の間から富士山が見えた。少し雪も解けているようである。

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なりわい館の雛かざり

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2017.02.12

都電荒川線

日曜日、妻は午後から初午講に出かけた。初午は、伏見稲荷に神様が降りたのが起源らしい。立春のあとの午の日に、お稲荷様のお祭りをして、いろんな情報を交換したりするのだが、農家も激減して参加者はだいぶ少なくなった。

私は巣鴨のほうに用事があり、寒い中を出かけた。山手線の大塚駅から都電荒川線に乗る。その都電がカラフルなので驚いた。車両もだいぶ近代的になっている。写真は、大塚駅で撮った早稲田行きである。

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都電の中で座席を譲られたおじいさんが、「私は立っているからいい」と断った。「おいくつですか」と聞くと、91歳だという。姿勢がいいのでずっと若く見える。誰かが「健康の秘訣はなんですか」と聞くと、「電車で座らないことだよ」と言って、みんなを笑わせた。

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2017.02.11

第六天神祭

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枝垂れ梅

建国記念日はうちの第六天神感謝祭の日に決めている。晴れてはいるが空気が冷たい。祝詞をあげていると、背中が日差しでぽかぽかする。天神社の前の枝垂れ梅も満開だ。暮れに暖かい日がつづいたので、ことしは花が早いような気がする。お神酒をいただいて気分がいい。ふだん飲まないので、頬がほてる。

髪がボサボサになったので、夕方、床屋に行った。白髪ぼかしをやめて一年あまりになるが、鏡を見ても白髪頭にだいぶ慣れて来た。髪は全部がきれいに白くなるわけではないようだ。こめかみや横と前が白いが、天辺や後ろはまだ黒っぽい。まだ寒いのであまり切らないようにしてもらった。

となりに中学生ぐらいの客がいた。彼が帰ったあと、落ちた髪の毛を掃除しながら、床屋さんが「若い人の髪は多いでしょう」という。「ほんとだ、カツラができそうだね」と私。年をとると伸びも遅いし、毛も薄く細くなる。しっかりマフラーを巻いて、家路につく。

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2017.02.05

五反田神社の豆まき

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日曜日、午後1時から生田駅そばの五反田神社で豆まきが行われた。五行歌の仲間がスタッフになっている。節分はおとといだったが、やはり日曜日だとファミリーが参加できる。少し小雨がぱらついたが、フードをかぶればだいじょうぶ。後ろのほうにはあまり飛んでこないが、二つほど小袋をキャッチした。神社の境内に鬼はいないからと、ここでもやはり「福は内」だけ叫んでいた。成田山でもそうだったらしい。優しい時代である。

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ここは豆まきのあと、全員におみやげ袋を配ってくれる。商店街が協力しているようで、もらった袋には、ペーパータオル、濡れティッシュ、ノートなどが入っていた。甘酒をいただいて帰る。豆まきのあとは直会(なおらい)があるらしく、スタッフは忙しそうだった。境内の梅の花もだいぶほころんでいた。

豆まきに来た人は
氏神様に
手を合わせていく
その姿を
梅の花が見守っている

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2017.01.30

中野島神社の豆まき

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29日、日曜日午後3時から中野島神社で豆まきが行われるというので行ってきた。町会長と国会議員が簡単な挨拶を行い、神主のお祓いがあった。「祓い給え、清め給え、さきわい給え」と、ていねいに清める。その後、赤い裃をつけた年男、年女が紹介され、豆まきがはじまった。

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掛け声は、鬼はいないからということで、「福は内、福は内」と唱えるだけ。災害や病気も邪気だろうが、とにかく鬼はいないということだ。運動会の駆けっこで順位をつけないのに似ている。優しい時代だが、なんとなくしっくりこない。

暦では2月3日が節分だが、人が参加しやすいように日曜日に豆まきをやるようになった。これも優しさの現れだろう。人が集まらないと、行事が盛り上がらないということもある。人間の都合である。しかも、その日曜日の起源は聖書だ。

私は遠くにいたが、たまたま飛んできた豆の袋を拾った。もう一袋拾ったが、それはそばにいた人にあげた。蒔き手が何度も入れ替わるところもあるが、中野島神社の豆まきは、この一回きり。こういうのもあっさりしていていい。

福は内!
福は内!
優しい時代の
豆まきに
鬼はいない

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2017.01.27

中学生の餃子作り

Shoku
中学生の職業体験

中野島郵便局前の中華料理店「香華飯店」では、毎年、市内数校の中学生を受け入れて、職業体験に協力している。ラーメンをつくったり、餃子を握ったり、中学生も真剣だ。生徒はレポートを書くらしい。今回は生徒がつくった餃子を、あとから先生が食べにくると言っていた。どうなったやら。

スーパーや量販店ばかり増え、個人のお店がどんどん減っていくので職業体験を受け入れる店が少なくなっているそうだ。香華飯店では、年に2校も3校も受け入れている。いいことをしているなと思う。その中学生が大人になって、家族連れで店に来てくれることもあるそうだ。

自分で握って
自分で焼いて
食べる餃子は
そりゃあ
格別だろう

http://kouka.boy.jp/

http://blog.goo.ne.jp/minmin0326

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2017.01.21

まちなか遊縁地

昨日ほどの寒さではないが、風がつよい。すきま風が唸る。ときどき突風が吹く。でも晴れたので「まちなか遊縁地」に行ってみた。テントが飛ばされないようにブロックなどで重しをしているが、それでも足らず、人がぶら下がるようにして押さえていた。カレー、トマト煮、お汁粉を食べた。トマト煮はうまかった。うちのビルの2階の「エイプリルフール」さんの作品だ。

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イベントを盛り上げる踊り子さんたちは、街をねり歩いたり、子供たちといろんなゲームをしたりしていた。ストリート・ミュージシャンの演奏もあった。原っぱでは子どもが竹細工で遊んだり、羽子板に絵を描いていた。何人か知っている人と話をした。岩田電気さんは、手回し蓄音機で「湯の街エレジー」なんかを聴かせてくれた。蓄音機は英国製で針は一回ごとに使い捨てている。

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