2018.06.07

のどぐろ

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のどぐろ
また
のどぐろ
金沢の

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2018.06.06

金箔ソフト

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砂金が採れる沢が
あったから
金沢
地名の由来を
はじめて知る

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2018.06.05

鈴木大拙館

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大拙館、思索の間

宿ではゆっくりできた。最初に鈴木大拙館に行く。わたしの希望だったが、朝いちばんに訪れるには恰好の場所だった。ときどき、池に不規則な波が起こる。人工的であるが波紋をたのしむようになっているらしい。

それから、ひがし茶屋街へ行く。京子の希望するパンケーキ屋で休憩。それから茶屋街を散策する。酒屋や金箔の店などを覗いてあるく。金沢は空襲を受けなかったので、古い町並みが残っているのだそうだ。修学旅行生なども目に付く。

そこから、近江町市場へ向かう。生ガキや生ウニなどをつまむ。しかし、三食刺身が続いたので遅めの昼飯はなんと杵屋になった。刺身も飽きることを知った。

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2018.06.04

金沢行

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金沢駅前の門、柱は鼓をデザインしたとか

叔母の米寿の祝いを兼ねて、4日、8人で金沢へ行った。新幹線「かがやき」で東京から約2時間半だから速い。移動はだいたいタクシーを使ったから楽だった。昼に寿司を食べ、それから西茶屋街、忍者寺、兼六園とめぐる。

寿司ネタは
どれも新鮮
関東では
われわれの口には
入らない

米寿の叔母は
坂道も階段も
すいすい
つぎは卒寿
そして白寿か

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2018.05.26

登戸まちなか遊縁地

登戸まちなか遊縁地というのが開催された。遊園地でなく遊地となっているところがミソである。街の中の空き地を利用して、テントを張り、飲食店がならび、遊具を置いて、子供たちに遊ばせている。例の子供用バンジージャンプもあった。即席のステージでは、ダンスやバンド演奏などのショーをやっていた。

https://www.facebook.com/machinakayuuenchi/

妻がカレー2種類とシホンケーキを買ってきて、お昼にした。曇りの日で、日差しがほどほどなのがいい。何より風がないのがよかった。テントは風に弱いから。今回は移動販売車も来ていた。

区画整理事業が進み、個人の店が消えゆくなか、こうした催し物は地域のコミニュケーションを保つ貴重な行事だと思う。スタッフのみなさんに頭が下がる。

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2018.05.15

長念寺の式典

5月12、13日の土日、登戸の長念寺で大きな祭典があった。「親鸞聖人750回忌」と「平成大改修落慶」というような文字が入口に書かれていた。本堂前にはテントが張られ、大勢の客が座っていた。左脇の方には、裃を身につけた役員らしき人たちと、金色の方位をまとったお坊さんたちが5、6人控えていた。きっとお稚児さんも式典に参加していたに違いない。

浄土真宗は、南無阿弥陀仏と唱えれば救われるという教えがあり、あまり厳しい修行や戒律がないと聞いている。坐禅も行わないのではないだろうか。ここの住職も結婚し何人かお子さんがおられる。葬式などで一般にお清めの塩を使うが、そういうこともしないらしい。死者は汚らわしいものではないからとか。塔婆もない。

浄土真宗は、日本の仏教のなかでは最大の宗派だそうだ。浄土宗も浄土真宗も、念仏によって万人が救われると説いているのがいいのかもしれない。

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2018.05.08

草鞋を編む

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わらじを編む(日本民家園にて)

草鞋は
両手両足を使って
編んでゆく
縦糸に横糸を
通すようにしてね

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2018.05.05

むかしの民具

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いろいろな篭(日本民家園)

4日は、生田緑地の日本民家園に行った。何度も行っているが、いつも何かしら発見がある。休日なので人も多く、ボランティアのガイドも忙しそうだった。昔の建物を見るのは圧巻だ。わらじやかご、竹細工などをつくるところでは実演をしていて、見とれてしまった。

むかしの農具を見ると、木の鋤や振りまんが、足踏みの臼など、すべて人力でやっていたことが分かる。うちのご先祖様も田んぼや畑をやっていたから、たいへんな苦労をされたのだなと、涙が出る思いだった。

母親が井戸を汲み、かまどで薪を焚き、ご飯を炊いたり、うどんを茹でていた姿を思い出す。電気製品などアイロンぐらいではなかったろうか。家族は十人ぐらいいたと思う。大家族が協力しながら暮らしていたのだ。

五右衛門風呂に
水を張るのに
二百回井戸を汲んだ
こどもの私は
ぶらさがるようにして

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2018.05.03

小田原の一夜城

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石垣山(もとは笠懸山)

5月2日(水)、小田原に行った。観光案内所で見どころをきくと、小田原宿周遊バスに乗って石垣山の一夜城に行くのもいいですよ、とすすめてくれた。バスは一人500円で、ガイド付き、乗り降り自由、一定期間、何日も使えるという。市内観光バスみたいなものだ。小田原城と一夜城の二か所は、無料ガイドが案内してくれる。

歴史に名高い一夜城のことは知っているが行ったことはない。ガイドさんがいろいろ説明してくれるので、いろんなことが分かる。城の石垣は野面積(のづらづみ)とかいう積み方で、簡単には崩れないそうだ。重機のない時代に短時間で城をつくったというのだから驚く。二の丸の展望台から、小田原城や相模湾が見えたが、写真を撮るのを忘れた。40分ぐらいのコースだったが面白かった。

それから、小田原漁港やなりわい交流館などに寄った。翌日3日は北条五代祭りが予定されていて、武者行列が行われるそうだ。以前、これは見たことがあるが、今年は真田丸に出演した高嶋政伸が馬に乗って歩くらしい。

大きな岩を
割って削って
積み上げた城
重機など
無かった時代に

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2018.04.30

ひばりのパワー

つぎに、道路を渡って井の頭動物公園に行った。暑い日だったが大きな木が多く、ほどよい日陰をつくってくれて爽やかだった。ペンギン、カピバラ、カモシカ、ニホンザル、ツシマヤマネコ、キツネ、タヌキなどがいた。象のはな子は二年前に死んでしまったが、はな子がいたところはそのまま保存され、写真などが飾られていた。

印象にのこったのは、和鳥のコーナーで聴いたヒバリの囀りである。とにかく、透き通るようなきれいな声でさえずり続けている。以前も聴いたことがあるが、スタッフの話によると、この時期は一日中さえずっているそうだ。あの小さなからだから、あのような大きな声が出ること自体ふしぎだが、それを休みなく毎日やっているというからすごい。

すぐ近くにはウグイスの小屋もあり、こちらもいい声を聴かせてくれた。用心深い鳥だが、隠れるものがアオキの葉ぐらいしかないので、動きまわる姿がよく見える。地味な色の鳥だが、切れ長の目がかっこいい。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

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