2020.11.17

人口が増えると

人口が増えると
戦争が起こるという
今回は
コロナウイルスだけに
してほしい

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2020.11.16

交差免疫説

日本や東南アジアでは、新型コロナウイルスの流行は欧米に比べて規模が小さい。なかでも重症者や死者数がが少ない。これにはいろんな論文が出ているが、交差免疫による説明が妥当かもしれない。

ハーバード公衆衛生学のマーク・リプシッチ享受はこう言っている。

一般に、アジアでは季節性のコロナウイルスに感染することが人が多い。感染すれば、これに対して抗体ができる。抗体は数か月維持される。だから似たようなコロナウイルスに感染しても、これと戦いせん滅し、健康状態を保つことができる。

季節性コロナウイルスに感染したことがない人が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化する割合は28.1%だが、季節性コロナウイルスに感染したことがある人が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化する人は4.8%だそうだ。

コロナウイルスは夏場だと長生きできない。気温35度、湿度60%だと、2時間ぐらいで死んでしまう。秋口になって、気温24度、湿度20%だと15時間ぐらい生きるそうだ。

冬は寒く、乾燥する。インフルエンザの季節である。これからが新型コロナウイルスとの戦いの正念場である。

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2020.10.29

コロナ太り

猛暑の夏とコロナで運動不足の男性が、両下肢が痛いといってきた。左の太ももの後ろと左右のふくらはぎが痛いといいう。ふつうなら、硬いところに鍼を刺し、低周波をかけてゆるめるところだが、この人は電気が嫌い。そこで細めの針を患部にていねいに刺していった。やはり他の部分よりかたくなっている。

しばらく、鍼を刺したままにしておいてから、体重をかけて歩いてみるように言うと、とてもらくになったという。これで明日の運動会を休まなくて済むと言っていた。

足を前に投げ出して前屈する体操を無理しないようにやってみるようにすすめる。ふくらはぎとハムストリングのストレッチである。これでらくになるだろう。

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2020.10.26

階段歩き

善玉コレステロールの値が低いので、医者に有酸素運動をすすめられている。とくに少し早めに歩くといいらしい。人さまには運動をすすめているのに自分は運動不足なのだ。お恥ずかしい。

夕方、妻と散歩をした。寺尾台の北側の階段を一気に登ってみた。141段だったかな。浄水場の218段には及ばないし、段差も低いから、ずっとこちらのほうが楽だが、急いだ分ふくらはぎにきた。風呂に入ってから十分ストレッチをした。

録画した寅さんを見た。今回のマドンナは田中裕子だった。沢田研二も出ていたから、この撮影がきっかけでふたりは結婚したのかもしれない。みつおもだいぶ大きくなった。

早歩き
むりせず
なまけず
続けよう
自分に言う

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2020.10.24

みごとな夜景

午後5時ごろだったろうか、散歩に出かけた。生田浄水場の山の上まで石段を登った。218段。たいしたことないようだが、息が切れる。途中、2度休む。若い人は走って登ったり、何往復もしている。いい運動の場なのだ。

やっと石段を登り切って、振り返ると、ごほうびに見事な夜景がひろがっていた。きょうは空気が澄んでいて、遠くのスカイツリーも良く見えた。新宿副都心や東京タワー、調布のほうの高層ビルなど、私にとってはここも百万ドルの夜景といっていい。

すこし
つらい思いを
するほど
ごほうびが
ありがたい

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2020.10.21

新百合ヶ丘まで歩く

水曜日。しんゆり五行歌会の日。うちから新百合ヶ丘の会場まで歩いてみた。生田浄水場に添って歩き、それから日本女子大の長い坂を登る。正門を下れば読売ランド前駅。そこを右折し、世田谷街道沿いを歩く。歩道が狭かったり、段差があったりするが百合丘の駅を左に見てさらに進む。ここからは下り坂だし、歩道が広いので歩きやすい。

11時半ごろになったので、新百合ヶ丘の大戸屋で昼食を食べる。コロナのため席数を減らしているので、外で少し待つ。それから会場の「やまゆり会館」に行く。1時間20分ぐらい歩いただろうか。気温は涼しいくらいだし、いい運動になった。

歌会の出席者は10人。古くから会員だった高岡さんが亡くなられてとの報告あり。花キューピットで花のアレンジメントを贈ることを決めた。高岡さんは「歌がどんどんわきでてくる」といっていたくらいの根っからのうたびとで、存在感があった。さみしい。

歌会のあとは、喫茶店でおしゃべりをした。みなさん、コロナで巣ごもり生活がつづくので、会話が楽しそうだった。おしゃべり、難しく言うとコミュニケーションだが、これはとても大切なことだなとわかる。

帰りは生田駅まで電車で行って、そこでちょっと買い物をして、タクシーで帰る。けっきょく、9000歩ぐらいにしかならなかった。しかし、歩くと楽しい。ふだん見えないものが見えて、それだけで面白い。

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2020.10.20

マスクマスクマスク

顔が近づく
電車の中は
マスクが頼り
ウイルスは
素通りするけれど

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2020.10.19

透明マスク

飛沫拡散防止のために、街を行くほとんどの人がマスクをしている。中にはフェイス・シールドなどという大きなものをかぶっている人もいる。テレビ番組の出演者のなかに透明なプラスティックのマスクをしている人がいる。あれだと、口元の表情が見えるし、マスクより声が通るようだ。

きのう出かけたとき、その透明マスクを売っていたので買ってみた。下唇と下あごのあいだ(いわゆるオトガイ)と言う部分にプラスチックの支えがついていて、透明マスクの両橋はゴムがついていて耳にかけるようになっている。そのゴムも調節できるから便利だ。悪くない。値段はひとつ500円。

話をしていると、かなり飛沫がプラスチックに着くのが分かる。そうしたら、アルコールで拭き取ればいい。耳の遠い患者さんなどに話しかけるには便利なものだと思う。横にすこし隙間ができるが、ウイルスはマスクの穴の50分の1ぐらいだから、ふつうのマスクも通り抜ける。前方は直接プラスチックで止めるので、こちらのほうがいいかもしれない。何より、呼吸がらくである。

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2020.10.17

ひざが曲がりにくい

左のひざが曲げられない女性。曲がらないのは伸びたいのだからと、カウンターストレインをやっていたが、しばらく前から左外側ハムストリングのひざのつけ根の前後の奥を押すと痛いという。これは大腿二頭筋の短頭だ。数回そこを治療してから、だいぶ膝が曲がるようになった。

今日は、昔傷めたという前十字靭帯をもう一度調べてみた。やはり古傷はなおりにくいようだ。そこも合わせて治療した。早くよくなるといいのだが。

外は
冷たい雨
夏のあと
冬が来た
ようだ

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2020.10.16

長生きはたいへん

栗平の叔母の調子がよくないというので、昼休みに治療に行った。小田急は遅れぎみだったが、ポイント故障があったらしい。

叔母は2,3日前に焼きそばを食べたら戻したという。油の質が悪かったのかもしれない。そこで胆汁からつくった薬と、古い白梅酢を持っていった。腹がかたく緊張している。細い鍼を打ち、温灸をするとだいぶゆるんできた。しかし、もう90歳だ。あちこち縮んできている。長生きをするのは大変だなとつくづく思う。

来週、病院でいろいろ検査をするという。悪い結果がでなければ、また畑に出られるかもしれない。

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