2019.06.10

ともに喜ぶ

ひざ痛が軽くなり
息子の結婚式に
出席できたと
よろこぶ女性

こっちも嬉しい

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2019.06.07

慢性上咽頭炎は万病のもと

妻が耳鼻科に行った。慢性上咽頭炎の検査をしてもらうという。鼻の奥に軽く麻酔をして、綿棒で塩化亜鉛を塗り、出血があれば慢性上咽頭炎と診断するそうだ。ここを治療すれば、いろいろな症状が軽くなる。以前、鼻うがいの記事でも触れたが、外から侵入してくる菌やウイルスは口と鼻を通る。だから虫歯や上咽頭炎の治療は想像以上に重要なのだ。

歯周病や上咽頭炎が原因で、腎臓病、心臓病、糖尿病、アトピー、リウマチ、うつ病、認知症などあらゆる病気になる可能性があるという。要するに、からだの免疫機能が落ちるからだ。私も朝晩、お湯で鼻うがいをしている。今日からは食塩でなく梅酢を少量加えることにした。それもおすすめと聞いたからだ。

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2019.06.04

白癬菌

湿疹が一年近く治らないので、きのう別の皮膚科に行った。先生は、私の股のつけ根の皮膚をカミソリで削り、5分ぐらい観察していた。そして、「カビですね、白癬菌がいます」という。水虫ですか?と聞くと、「そうです、それと同じものです」だって。高校生の頃になったインキンになったことがあるが、あれである。水虫のことを英語でアスリート・フットというが、運動部の部室などで感染することが多いからだ。

最初に行った皮膚科でも、膝の後ろの湿疹部位の皮膚を削り取って顕微鏡で見てくれたが、白癬菌はいなかった。それで、皮脂欠乏性湿疹という病名を告げられ、弱いステロイド剤を処方された。それが陰部にも移ってきて、ひどく痒くなることがある。強いステロイドに変えると症状は軽くなったが、なかなか完治しない。とりあえず、ステロイド剤はやめて、抗真菌薬を塗ることになった。

前立腺肥大などによる、軽い尿漏れも、刺激になることがあるらしい。ま、いちおう犯人が割れたのでホッとしている。

高校生のときは、紫外線を陰嚢などに当ててもらい、比較的短期間で治ったように覚えている。当日、風呂に入ったら跳び上がるように痛かった。海水浴で日焼けしたあと風呂に入ったみたいに。

恥ずかしい話だけれど、だれにでも起こりうることかもしれないと思い、書いておく。

ひとには
言えないことが
からだにも
こころにも
あるものだ

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2019.06.02

坐骨神経痛

87歳の女性が坐骨神経痛で治療にみえた。うちは三階でエレベータがないので無理かもしれないと伝えたが、前によく効いたのでぜひ連れて行きたいと息子さん。なんとか上ってきた。この方は三か所も四か所も手術しているので、からだがだいぶ歪んでいる。どこが痛いですかと聞くと、体中が痛いという。頭はしっかりしている。

なんとか痛くない姿勢をさがしながら、ベッドに横になってもらう。左前腕や左スネなど、痛みのつよい順に細い針を打っていく。それで痛みが軽くなり、カウンターストレインの技法で大きなからだの歪みを矯正していく。やがて、左を上にして横になれるようになったので、左の臀部に2寸の鍼を三か所ほど打つ。しばらくすると、本人が「あら不思議、嘘みたいにらくになったわ」という。

息子さんには、家でできる治療法を話す。お母さんを仰向けにし、すこし左のお尻を上げて、臀部にテニスボールのようなものを当て、少しずつ体重をかけてみるようにいう。三か所ぐらい、無理をしないでやれば、かなりの時間、痛みがおさまるからと伝えた。一週間後にもう一度来ることになった。

 

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2019.05.29

低気圧

ニュースはどこも登戸新町の路上で起きた、殺傷事件のことばかり。つらい、かなしい、やりきれない。

午後、床屋さんに行った。かなり間があいていたので、頭がさっぱりした。それから、すこし草取りをしたが、雨が落ちて来たのでやめた。

きのう今日と、低気圧のせいか頭がボーッとする。軽い頭痛があり、ときどき空咳が出る。前立腺の薬の説明書をよむと、その副作用の可能性がある。すこし瞑想をすると、らくになった。一日中、はっきりしない天気だった。

きのう来た患者さんは敏感で、台風が発生すると、からだで感じとれるという。なかには、気圧の数値まで言い当てる人がいるらしい。低気圧がもたらす体調不良を気象病という。そろそろ梅雨か。

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2019.05.22

導尿

今日は水曜、定休日。しかし相変わらず、おしっこの出がわるい。きのう医者で薬をもらってあるのでそれを飲んでいる。熱は下がったが、尿のではよくならない。医者は水をどんどん飲んで、尿路を洗い流してしまえばいいと言う。その通り、水を飲み、利尿作用のあるコーヒーや紅茶も飲む。しかし、尿が出ないので、水を飲むのがこわくなった。妻にもいろいろ治療をしてもらったが効果がでない。

夜になると、おしっこが数滴しか出ないときもある。膀胱がパンパンになっている。こんな状態では、夜中に救急車を呼ばなければならないかもしれない。

たまたま新百合ヶ丘総合病院の診察券があったので、夜10時ごろ、病院に電話をした。担当医が直接電話に出てくれて、「こちらでは導尿しかできませんが、いらしてください」と言ってくれた。さっそくタクシーを呼んで病院へ急ぐ。数名が待っていたが、20分ほどで私が呼ばれた。

先生が下腹を触診し、超音波で検査をし、さっそく導尿をすることになった。導尿というのは、尿道の先から細い管を入れて膀胱まで送り、膀胱に溜まった尿を排出させることである。そのときはかなり痛いだろうと思っていたが、それほどではなかった。少しずつ下腹の張りがとれて行くのがわかる。救われる思いだ。

850cc、これが導尿で排出された私の尿量である。よくもまあこんなに溜まっていたものだ。先生は、もともと前立腺肥大があり、尿路感染でさらに尿路が狭くなって溜まってしまったのだろうという。袋に溜まった尿の捨て方を教わり、導尿の管はつけたまま、畜尿の袋はレジ袋のようなものに入れたまま手で持って処置室を出た。タクシーで家に帰ると、0時をすぎていた。やばかった!

夜勤で
救急に対応する
先生方が
神々しく
見える

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2019.05.21

尿路感染症

おしっこの出が悪い。トイレに行ってもまた行きたくなるし、なのにあまり出ない。出るとき熱感があり痛む。今日は大雨の予報だったので、患者さんのほうからもキャンセルがあり、こちらも臨時休業した。半日、横になっていたが、症状が変わらない。熱を測ると8度9分もある。膀胱炎になったらしい。とりあえず漢方の猪苓湯などをのんだが、ボーットしてからだがだるい。インフルエンザの可能性もある。

そこで、午後4時ごろ近くの内科に行った。尿検査をすると、すこしタンパクが出ているし潜血もある。先生は「尿路感染だね」といって、抗生剤と消炎鎮痛剤を処方してくれた。

妻にも針や灸をしてもらった。ま、恵みの雨というところで、ゆっくり過ごした。
むかし詠んだ歌を思い出した。

呼吸ができる
ものが食べられる
おしっこが出る
感謝することは
山ほどある

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2019.05.20

三叉神経痛

ドイツに住んでいる女性が、一週間だけ帰国したといって治療にみえた。左上奥歯の治療で三叉神経を傷めたらしく、ときどき強烈な発作に見舞われるそうだ。神経を傷つけているので完治は難しいが、打つ手はある。左顔面と胃経、胆経の気の流れをよくすればよいのだ。顔面マヒと同じ治療であるが、これによって血流がよくなれば、発作が軽くなる可能性がある。

左顔面に2、3ミリほどの浅い針を数か所打ち、そのまますこし置く。肘や膝の下にも針をする。その後、ていねいに温灸をする。温灸をあてたまま写真をとり、そのあたりにドイツでも温灸をするようにすすめた。あとは遠赤外線などの光線療法を加えてもいいが、とりあえず、これだけ。手技で首と背中をほぐして終了。性格が明るく、表現力も豊かなので、治療していてたのしい人だった。

※後日(木曜日)にみえたとき、発作の回数がだいぶ減ったと喜んでいた。ただ痛みは若干つよくなったようだが、半分死んでいたような細胞が目覚めたためだろうと話した。実際、最初はほとんど針を痛がらなかった人が、よくなるにつれ過敏になることがある。

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2019.05.17

朝の体操

朝は布団の中でうつぶせになり、お尻転がしの体操をしている。100回やっても1分ぐらいだから簡単。大きくゆすったり、小さくゆすったり、背骨の上のほうまで動員したり、適当に変化をつけて200回ぐらいやる。それから仰向けになって、足を内外に動かす。これで股関節がけっこう動く。足首まわしや屈伸もやる。それから片方ずつ膝を抱えたりする。

そのあと、真向法体操をする。ぜんぶやっても3、4分だ。それから10分ぐらい瞑想をして、ゆっくりとベッドから出る。これが私の朝の儀式のようなものだ。これがけっこう気持ちいい。

真向法公式ホームページ

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2019.05.09

おめでとう

先日、逆子の治療をしたことをこのブログに書いた(4月22日)。

その子がきのう無事、自然分娩で生まれたという連絡が入った。うれしいね。よかったね。おめでとう!

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