2018.08.08

言い訳マン

暑いから
背中が重いから
疲れたからと
運動しない
私は言い訳マン

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2018.08.07

コレステロールの薬

目頭に黄色班がある
悪玉コレステロールが
多いらしい
家系的なものだろうからと
薬を処方された

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2018.08.05

薬用液

歯周病は
感染症
薬用歯磨きに
変えてから
ぐあいがいい

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2018.07.25

身長がすこし縮んだ

身長が
縮んでいると
判明した
予想はしていたが
愉快ではない

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2018.07.19

皮膚科へ行く

昨日の朝、近所の皮膚科に行った。右のふくらはぎの上のほうに直径7㎝ぐらいの湿疹ができたからだ。3ケ月前ぐらいに小さな赤い円形のものができて、そのうち治るだろうと思っていたが、なかなか治らず、すこしずつ大きくなってきたからだ。

皮膚科の先生は、まず患部の皮膚をすこし削り取り、それを顕微鏡で覗く。タムシかもしれないと思ったが、そうではないようだ、と言う。ステロイドと抗生剤を混ぜた塗り薬を処方してくれ、それで様子をみようという。

田虫というのは水虫に似たもので、白癬菌が皮膚を侵すらしい。足にできれば水虫で、からだにできれば田虫、男の陰部にできればインキンタムシというわけだ。むかし受験勉強のころ、こいつに悩まされたことがある。ひどく痒かったのを覚えている。

そのときは産婦人科と皮膚科をやっている町医者に行き、紫外線を照射してもらった。パンツを脱いでベッドに仰向けになると、看護婦さんが私の一物をそっと持ち上げ、タマタマに紫外線をかける。恥ずかしかったが治療なので仕方がない。

紫外線をかけた日、風呂に入ったら跳び上がるほどヒリヒリ浸みた。ひどく日焼けして、いきなり熱い風呂に入ったようなものだからだ。何度か通ったら治った。

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2018.06.29

セカンドオピニオン

5月頃、階段から落ちて腰や背中が痛いといって治療に来た患者さんのこと。二度ほど鍼治療をして楽にはなったが、どうも気になる。

脳神経外科でMRIを撮ってもらったが、たいしたことはないので様子をみましょうと言われたそうだ。だが、手足が動きが悪くなったり、首や背中に痛みが走るというので、セカンドオピニオンを聴いたほうがいいとすすめた。

きのう電話があり、あのあと別の病院で、6月に手術を受けたという。そちらの病院で、慢性くも膜下血腫と診断され、すぐに血腫を取り除く手術を受けたらしい。もう少し遅ければ手遅れになるところだったかもしれない。命が助かっても、麻痺や言語障害などが出た可能性がある。

納得できなかったら、セカンドオピニオンを聴くことは大切だ。ときにはサードオピニオンを聴いてもいいだろう。レントゲンや超音波、MRIの画像診断はそうとう難しいようにみえる。

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2018.04.25

めまいは脊柱管狭窄症が原因?

めまいの原因が脊柱管狭窄症だった、というテレビ番組を見た。めまいで苦しんでいる女性が、耳鼻科はもとより、婦人科、脳神経外科などあちこちの病院をめぐる。だが処方された薬は効かず、治らない。

娘さんが雑誌に載っていた記事を読み、その先生のところに行ってみたらとアドバイスをする。以前、娘さんが治療してもらったことのある耳鼻科の先生だ。その先生は、ていねいな問診を行い、耳鼻科の検査を一通りやり、脳のMRIなどをみてくれた。

最後に、難聴などの検査に使う音叉を使ってかかとの感覚を調べた。すると、女性は音叉の振動を感じないというのだ。もう一度MRIを撮ってみて、先生は「めまいの原因は脊柱管狭窄症でしょう」と話した。

脊柱管狭窄があって、足の感覚や脳の命令がうまく伝わらず、からだのバランスがとれず、めまいを起こしていたというのだ。耳鼻科の先生が、整形外科的な診断を下したところが面白い。

その後、女性は漢方療法などを受け、めまいは治ったという。漢方薬でなく漢方療法と言っていたので、ひょっとすると鍼治療も入っているのかもしれない。

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2018.04.24

縫工筋

膝の痛い人は多い。女性に多く、ほとんどが変形性膝関節症と診断される。膝の内側の半月板がすり減って炎症を起こし、痛むのだ。変形のはげしい場合は、手術を選択することもある。うちでは、鍼灸とカウンターストレインという手技療法、それに自分でできる体操をすすめている。

いま来ている患者さんで、内側半月板の痛みでなく、もう少し後ろが痛いという女性がいる。はじめは膝全体が痛かったのが、その部分に圧痛が限局してきたようだ。内側ハムストリングの付着部の炎症(鷲足炎)かと思ったが、そうでもないらしい。

圧痛をみてゆくと、どうも縫工筋の付着部が痛むらしい。前回、その治療をしたら、帰りにはかなり楽になった様子だった。今回も、鍼灸とカウンターストレインの治療を行った。めずらしい症例である。

からだに
どうしていいか
聴き
それに従うと
いい

これが、簡単にできれば苦労はないのだが。

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2018.04.15

肺ストレッチ

録画しておいたガッテンの「肺ストレッチ」を見た。呼吸数を少なくすると体調がよくなるという話だった。呼吸数を少なくすると、一回の呼吸が深くなり、酸素が充分とりこめるので健康につながるというのである。その効果は、次のようなものがある。

・血圧が下がる
・冷え性がなおる
・肩こりがなおる
・よく眠れるようになる
・ストレスが減る

肺ストレッチの基本は、肺をつつむ筋肉や胸郭をほぐすことになる。深呼吸を心掛けるのもいいが、番組で紹介されたのは面白い体操だ。息を吐く姿勢で息を吸い、息を吸う姿勢で息を吐くというのである。ふだんと逆の姿勢で呼吸することで、呼吸筋をストレッチし、肺の動きをやわらかくしようというのである。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20180411/index.html

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2018.04.04

来客

きのうの水曜日は夏日だった。25℃ぐらいあったと思う。義兄とその息子夫婦が遊びに来た。つまり、甥っ子夫婦である。二人はカリフォルニアに住んでいるが、母の墓参りをかねて日本にやってきたのだ。息子の母、すなわち私の姉は4月8日が命日で、その妻の父が4月9日だそうだ。

京子は赤飯を炊き、のらぼうのベーコン炒め、肉じゃが、ひじきの煮込み、お吸い物など、ごく普通の食事を提供した。しばし、5人でゆっくり寛いで歓談した。甥はITのアニメーションなどを作っていて、とにかくコンピュータに詳しい。ケータイさえ持たない私には異次元の人間だ。

久しぶりにアメリカの話や最先端のコンピュータの話が聞けて刺激になった。

若夫婦は大なり小なりアレルギーがあるようだ。そんな話の中で知ったのだが、pro-bioticsという言葉だ。抗生物質のことをanti-bioticsと言うが、その反対語にあたるらしい。意味は、おもに善玉の腸内細菌をふやす健康食品を指すらしい。たとえば乳酸菌や食物繊維をふくむものなどだ。アメリカは日本より健康への関心が強いのかもしれない。

桜が終わった山は、木の芽が一気に吹き出して黄緑色に衣更えだ。俳句では山笑うというが、山ふくらむも有りだろう。実際に新芽が山をふくらませているのだから。

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