2020.09.07

酔芙蓉

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朝白く咲き
夜は真赤に
酒がまわるのだが
曇りの日は
ピンク止まり

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2020.09.01

この花の名前は?

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瑠璃茉莉 (るりまつり)

川べりを歩いていると、ときどきこんなおしゃれな花に出会うことがある。個人のお宅で見かけることもある。この花の名前はなんていうのだろう。いろいろネットで検索してみたが分からない。けっきょく【川辺の花 五弁 薄青い花 カタバミのよう】と入れて検索すると、やっと「ルリマツリ」という名前の花だと分かった。花もおしゃれなら、名前も瑠璃色の茉莉花のような感じで、なかなかしゃれている。ただ、茉莉花(ジャスミン)のような香りはない。

ちなみに、人気のネモフィラは、るりからくさ(瑠璃唐草)とも呼ぶらしい。

ルリマツリ
るりまつり
瑠璃茉莉
いつまで
覚えていられるかな

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2020.08.31

豊作の予感

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頭(こうべ)を
垂れ始めた稲穂に
豊作の予感
台風が
来なければ

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2020.08.29

栗の実

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栗の実が
生っている
右には花が
夏場に
剪定したのだろう

中の実が
熟すまで
鳥やリスに
食べられないための
イガだろうか

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2020.08.27

百日紅(さるすべり)

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百日紅の花

ムクゲ、キョウチクトウ、サルスベリを、私は勝手に夏の3大「木の花」と呼んでいる。キョウチクトウの代りに芙蓉を入れてもいい。本当に暑さに強いからだ。しかし、花が実際に猛暑に耐えられるわけではない。ほとんどが1日花で、咲いては散って次々と入れ代わるのだ。それは、これらの花の下を見れば分かる。枯れた花が落ちてゴミのように散らばっているのだ。強くてはかない花なのだ。

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2020.08.23

コボタンヅル

日曜日の夕方、三沢川沿いを散歩していたら、川辺に変わった花が咲いていた。白い十文字の細い花びらを広げた蔓性の花だ。それがあちこちに群生している。あとでネットで調べたら、コボタンヅルという名前だと分かった。花が咲き終わって種になると白く長いヒゲを伸ばすらしい。

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名前を知らない
草花がたくさんある
いいんだ
私は
牧野富太郎じゃない

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2020.08.20

オクラの花

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なんと妖しき
花だろう
見つめていると
吸い込まれていきそう
オクラの花

Uta

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2020.08.08

熨斗蘭(のしらん)

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ノシラン

てっきりヤブランの白花化と思って、ナビトモのギャラリーに載せたがノシランというのだそうだ。ジャノヒゲ科というから、この青い実を鉄砲の球にして、竹鉄砲で遊んだことを思い出す。ジャノヒゲもいろいろ種類があるらしい。

SNSの
いいところは
プロや
セミプロに
出会うことだ

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2020.07.31

崑崙花(コンロンカ)

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崑崙花(ハンカチの木に似ている)

遠目には半夏生かと思ったが、近寄るとぜんぜん違う。薄黄色いのが花で、白いのは苞というものらしい。最初、ハンカチの木の花とタイトルに書いたが、ナビトモのMOMOさんから、違うのではないかという指摘を受け、訂正した。

きょうは7月31日、一日曇り。あしたから8月。どうも、わけの分からぬ年だ。

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2020.07.27

カノコユリ

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カノコユリ(鹿の子百合)別名、土用百合、七夕百合。

近所にカノコユリが咲いている。花びらの斑点が鹿の模様に似ているので鹿の子百合というらしい。なかなかお洒落な花だ。いま、ヤマユリ、オニユリ、カサブランカなどの百合が咲いている。7月は百合が咲く時期だったのだ。

ユリになぜ百合という漢字を当てたのだろう。ネットで調べると。百合の根からきた名前らしい。

ユリの球根である「ユリ根」は、鱗片を一枚一枚、丁寧に剥がしていくと、およそ百枚もの鱗片が重なっています。“百”の麟片が重なり”合って“いることから「百合」という漢字が当てられています。百合と書くとヒャクゴウだが、音は無視して意味のみを重視した当て字です。

百合には美しい花のイメージがあるが、その名が百合根から来ているとは知らなかった。こんどは、百合の花を見るtと、百合の球根を想像してしまいそうだ。

百合の語源は
その根の
鱗片の数が
多いからとか
おどろいたな

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