2019.11.29

寒蘭(光玉殿)

Kanran  

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いとこのお店、中野島「香華飯店」にかざってある寒蘭。みごとな東洋蘭である。店主は春蘭や寒葵、雪割草などを育てて楽しんでいる。地味な花だが、清楚で味わいが深い。こういうものを趣味にできることは実にしあわせなことではないだろうか。

→香華飯店

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2019.11.25

白いさざんか

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白い山茶花は
詩仙堂
はらはらと
散る花びらは
夢のごと

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2019.11.21

つわぶきの花

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つわぶきの花が
咲いている
石蕗と書くが
葉が厚く
蕗ににている

うちの石蕗の葉は斑入りで、すこしおしゃれである。

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2019.11.05

多様性が大切

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コスモス

赤もいい
白もいい
いろんな色が
あるのがいい
人も

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2019.11.04

昭和記念公園散策

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八王子に墓参りに行き、その帰りに立川の昭和記念公園に行った。天気のいい休日なので老若男女でにぎやかだった。イチョウはまだ色づき始めたばかりだし、コスモスはもう終わりに近かった。ダリアやツワブキ、ホトトギス、菊など、かわいい花も見られたし、早めのモミジの紅葉、プラタナスの黄葉なども楽しめた。日本庭園では抹茶をいただいた。とにかく広い公園で、よく歩いた。

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2019.10.30

横浜イングリッシュ・ガーデン

水曜日は秋晴れで、横浜イングリッシュ・ガーデンに行った。前から行きたいと思っていたが、なかなか行く機会がなかった。それほど広くはないが、立木や下草などをうまく組み合わせて、すてきな小道をたくさん巡らせてある。バラも見ごろだ。前日の雨に打たれていたが、暖かかったので元気な花が見られた。ちょうどハロウィンなので、そんな飾りをして、客の中にも変装した人たちがいた。

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2019.10.27

ひつじ?

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稲刈りを終えた田にワラが干してある。稲を刈ったあとからはすでに緑色の芽が吹いている。植木ならヒコバエのようなものだが、これを俳句ではヒツジと呼ぶそうだ。けさのNHK俳句で知った。広辞苑をひくと、穭と書き、刈り取った後に再生する稲のこと、秋の季語とある。ヒツチともヒヅチともいう。魯には「おろか」という意味があるから、それにのぎへんをつけて、稲刈りのあとに出て来た「役立たずもの」という意味なのだろうか、なんて勝手に解釈してみる。

このように難しい字を使うから、俳句がいまいち好きになれない。ふだん穭なんていう字には出くわすことはない。まして、それをヒツジと読むなんて、俳句をやっている人しか分からない。いや、俳句をやっていても、歳時記をひかないと分からない人も多いだろう。そんな言葉を使って五七五をつくって喜んでいる。

古語も大切なことは分かるが、それは学者にまかせ、もっと分かりやすい俳句を作ってもらいたいものだ。五行歌はそこへ行くと、ほんとに親しみやすい。古文の文法の知識もいらないし、歴史的かなづかいもいらない。難しい言葉など使わず、思いを素直に表現できる。

俳句には
俳句をやっている人にしか
わからない言葉が多い
だから
先生が必要なのだ

五行歌の
歌会は
とても民主的
上下関係などなく
添削もしない

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2019.10.23

柿もぎ

禅師丸が明るんだので、何個かとってみた。護摩が濃いやつはまあまあ甘いが、そうでないやつは渋い。オーブンレンジで焼くと食べられたが、やはり焼酎で渋抜きをすることにした。今年は生り年らしく、柿山が鈴なりになっているところも少なくない。柿は英語でパーシモン。ゴルフクラブにも使われるらしいが、しなりがいいのだろうか、種類があるのだろうか。昔から、折れやすいから柿の木には登るなと言われているが。

干し柿にするのも渋柿であるが、あれは渋いほど甘くなるらしい。それに寒暖の差があるといいとか。渋みと甘さが同居しているのは、ちょっと人間に通じるところがあるようだ。

秋の夕暮れは早い。またたくまに暗くなる。

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2019.10.16

金木犀

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散歩してると
いい匂いがする
なんだっけ
これ
ああ 金木犀だ

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2019.10.09

雑草ハマスゲ

午後、草取りをした。抜きやすい草もあれば、頑固なやつもいる。中でもハマスゲはしぶとい。芝のような葉ををしているが、芝よりやわらかい。根は強く、深く伸び、それが網の目のように広がり、あちこちから葉を出している。抜いても抜いても生えてくる。わる草である。

ネットで調べると根のように見えるのは茎だそうだ。その茎が神経のシナプスのような塊茎をつくり互いに連結している。硬くつながっているが、あまり強く引くと切れてしまう。強い除草剤で根絶やしにするといいらしいが、なかなかその気になれない。野菜や花を植えるところだけコツコツ抜いている。半分、あきらめ状態である。

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雑草ハマスゲは
深い所で
地下茎が連結し
群生する
お手上げである

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