白木蓮のつぼみ(生田緑地)
草木は覚者のように淡々とその命を生きる
| コメント (3)
寒いときに咲く花は小さな水仙でもキリリと締まっている
| コメント (0)
神社の公孫樹一糸まとわず潔く立つ
気づく人は少ないだろう枇杷の花がいまごろ咲いているのを
柊の花が 柊:ヒイラギ甘く匂ういよいよ本格的な冬に入る
| コメント (7)
名残りのもみじ
木々の葉は風吹くたびに散り落ちて冬色の空が透けて見える
| コメント (6)
生田緑地メタセコイアの林(2009.12.10)
すっくと伸びた君が好きだよメタセコイア青葉のときも枯葉のときも
やわらかい落ち葉の絨毯踏みながら新芽のころをふと思ったりして
| コメント (4)
紅葉すぎ葉が落ちて冬の気配空気ますます澄む
| コメント (8)
毎年、お歳暮にシクラメンをいただく。ことしの花は、真っ赤な花びらに白い縁取りがしてある。チアガールたちが寒いのでからだを寄せ合っているように見える。それにしても、すごい花の数だ。
花は正直丹精しただけ答えてくれる作り手の心が伝わる
形見とて 良寛 何か残さん 春は花夏ほととぎす 秋はもみぢ葉
この歌は、良寛の辞世の歌といわれている。「形見として何か残すことにしましょう。春は桜の花が咲いたら、私の形見だと思ってください。夏にホトトギスが美しい声で鳴いたら、私の形見だと思ってください。秋に木々の葉が美しく紅葉したら、私の形見だと思ってください。」 まこと、大らかな歌だ。
| コメント (2)
妻のフラワー・アレンジメント、作品105。"Vegitative"
登戸神社の大公孫樹
昼休みに、枡形神社と登戸神社に行った。登戸神社の公孫樹がきれいに黄葉していた。紅葉というとモミジだが、公孫樹の葉が黄色く輝くのもいいものだ。公孫樹の木は雄木と雌木がある。銀杏がなるのが雌木だが、葉っぱでも見分けがつく。葉っぱが真中で裂けてズボンのようになっているのが雄、裂け目がなくてスカートのようなのが雌である。
左のスカートが雌木の葉、右のズボンが雄木の葉っぱ。
| こころ・瞑想 | グルメ・クッキング | パソコン・インターネット | 五行歌・詩 | 旅行・行事 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 治療・健康 | 花 | 買い物 | 野鳥 | 音楽
最近のコメント