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2020.11.18

マンガン電池

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トイレの天井灯が明るすぎるので、壁にLEDの小さな電灯をつけた。夜中にあんまり明るいライトに照らされると目がやられる。階段の足元などに使うライトらしいが、それを壁に取り付けた。ちょうどいい明るさだ。用を足すにはじゅうぶん明るい。

この電灯は人感センサーでもあり、モーションセンサーでもある。つまり人を感知すると点灯し、10秒ぐらいしてから自然に消える。ただ、動きがなくなると消えてしまう。あまり長いこと立ったままでいたり、便座に長いこと座っていると消えてしまう。そんなときは、ちょっとからだを動かせばまた点灯する。

試用電池がなくなったので、単4のアルカリ電池を入れてみたが点灯しない。なんといまどき、マンガン電池専用なのだ。先日、溝口のNojimaに行ったが、アルカリ電池しかありませんと言われた。そこでインターネットでしらべてみると、まだマンガン電池を販売しているところがあった。1本あたり70円ぐらいだから安い。売れないのだろう。もうマンガン電池の時代は終わったようだ。

小さな電灯は3個あるが、一つに単4のマンガン電池を3本使う。40本買ったから、当分は電池の心配をしなくてすみそうだ。

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コメント

マンガン電池仕様なんてあるんですね!
時計の電池とかにはマンガン電池が良いなんて聞きますが、アルカリ電池しか売っていませんよね!

私の家の灯りはほとんどLEDにしたのですが、LEDって実際は点滅してるらしいのと明かるすぎて、興奮作用があるらしく、身体には良くないらしいですね。電気も食わないですし長持ちするのは良いのですが、ね。

投稿: がっぽり | 2020.11.21 10:32

★がっぽりさん、
強い電流を必要としないもの、時計とかリモコンとかは
マンガン電池のものがありますが、さすがに今はアルカリ
天国。でも売れ残りもあるのですね。ネットは便利です。
LEDの街灯は明るすぎて梨畑などに影響ないか心配です。

投稿: リプル | 2020.11.21 10:57

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