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2020.10.31

シュウメイギク

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ふぞろいな
花だが
親しみを感じる
秋明菊
私みたい

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2020.10.30

ジョウビタキちゃん

Joubi 

きのう
ジョウビタキのメスが
やってきた
ことしも
一緒に遊ぼうね

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2020.10.29

コロナ太り

猛暑の夏とコロナで運動不足の男性が、両下肢が痛いといってきた。左の太ももの後ろと左右のふくらはぎが痛いといいう。ふつうなら、硬いところに鍼を刺し、低周波をかけてゆるめるところだが、この人は電気が嫌い。そこで細めの針を患部にていねいに刺していった。やはり他の部分よりかたくなっている。

しばらく、鍼を刺したままにしておいてから、体重をかけて歩いてみるように言うと、とてもらくになったという。これで明日の運動会を休まなくて済むと言っていた。

足を前に投げ出して前屈する体操を無理しないようにやってみるようにすすめる。ふくらはぎとハムストリングのストレッチである。これでらくになるだろう。

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2020.10.28

ばら苑

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生田緑地のバラ苑に行く。自転車を緑地のビジターセンターに停め、そこから20分ほど山道を登り、西口からバラ苑に入る。検温、消毒、記名をする。コロナウイルス対策のため、園内は食事は禁止になっていますという。おにぎりとお茶を持参したが、じっとがまん。ベンチもひとつ置きにバッテンがついている。密になるなということだ。しかも、あまり長時間滞在しないようになんてアナウンスまで流れる。

開園10時過ぎに入ったので、人は少ない。ボランティアの人たちが草取りをしたり、青虫をつまんだりしている。お気に入りのピースやブルームーン、チャールストン、プリンセスモナコなどに会えて嬉しかった。春のバラは勢いがあるが、秋のバラは落ち着いて色がきれいだが。

バラには名札が着いているが、シールのようなマークがついているのが「香るバラ」だそうだ。毎年のように来ているが初めて知った。なるほど、いろんな香りがあるものだ。

同じ道を戻り、西門から民家園に入ろうとしたが、こちらは工事中で入れなかった。奥之池の先の階段を右に登り、民家園の農村歌舞伎舞台をみながら、七草峠に出る。ここから枡形山の頂上に出られるのだが、曇り空なのでビジターセンターまで戻る。紅葉はまだ早い。夏の猛暑であまり綺麗な紅葉は見られないような気がする。山坂をよく歩いたつもりだが、歩数計は8000歩足らずだった。でも、いい散策ができた。

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2020.10.27

ばら苑開催中

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向ヶ丘遊園跡、生田緑地のバラ苑が市民に開放されている。春のバラは元気があるが、秋のバラは色がことさら美しいという。これはばら苑アクセスロードに咲いていたものを撮ったものだが、やはり花の女王だな。たかがバラ、されどバラか。

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2020.10.26

階段歩き

善玉コレステロールの値が低いので、医者に有酸素運動をすすめられている。とくに少し早めに歩くといいらしい。人さまには運動をすすめているのに自分は運動不足なのだ。お恥ずかしい。

夕方、妻と散歩をした。寺尾台の北側の階段を一気に登ってみた。141段だったかな。浄水場の218段には及ばないし、段差も低いから、ずっとこちらのほうが楽だが、急いだ分ふくらはぎにきた。風呂に入ってから十分ストレッチをした。

録画した寅さんを見た。今回のマドンナは田中裕子だった。沢田研二も出ていたから、この撮影がきっかけでふたりは結婚したのかもしれない。みつおもだいぶ大きくなった。

早歩き
むりせず
なまけず
続けよう
自分に言う

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2020.10.25

叔父の墓参り

小学校1年の秋から中学校1年の秋まで、私を育ててくれた叔父の命日なので、寿福寺のお墓にお参りをした。叔父は家を継いで農業や花の栽培をしていたが、3人の男の子を残して33才の若さで亡くなってしまった。その後、わたしは叔母に育てられた。

戦争の影響もつよかった。父は丙種で兵役につかなかったが、農地解放などの嵐にもまれ、統合失調症を患った。次男三男は兵役にとられ、次男は復員したが三男は戦死した。一時、一家離散のようなときがあったが、4男の叔父が家を継いでくれた。

叔父の霊にねんごろにお礼を言い、54歳で水死したその長男にも、みんな元気でいるよと知らせる。

寿福寺の墓地へ行くには、長い階段がある。裏手にはよみうりランドがあるので、ときおりジェットコースターや落下マシンの絶叫が聞こえる。日曜なので遊園地にも賑やかさが戻ってきたらしい。コロナもほぼ終息したようだ。

いつも感じることだが、お墓参りをしたあとは気持ちがいい。きっとあちらも喜んでいることだろう。

キキーッと鋭いモズの声が聞こえる。

ドラマの
緊迫した場面で
よくモズの声が入る
そして
何かが起こる

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2020.10.24

みごとな夜景

午後5時ごろだったろうか、散歩に出かけた。生田浄水場の山の上まで石段を登った。218段。たいしたことないようだが、息が切れる。途中、2度休む。若い人は走って登ったり、何往復もしている。いい運動の場なのだ。

やっと石段を登り切って、振り返ると、ごほうびに見事な夜景がひろがっていた。きょうは空気が澄んでいて、遠くのスカイツリーも良く見えた。新宿副都心や東京タワー、調布のほうの高層ビルなど、私にとってはここも百万ドルの夜景といっていい。

すこし
つらい思いを
するほど
ごほうびが
ありがたい

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2020.10.23

ミニ食事会

登戸駅前の「大ふじ」で学生時代の友達4人で食事会を持った。大勢の宴会はコロナのためできないが、少人数ならいいだろうということで計画した。南武線の登戸駅改札前で待ち合せたが、なにしろ40年も50年も前に会ったきりなので、どんないでたちで来るのか見当もつかない。「それらしい人」がいたが、声もかけずらい。そのうち発案者が来て4人そろった。ちょっと街ですれ違っただけではわからない。まあ、みんな70歳を越えているからね。

先日、奥多摩で滑落事故で無くなった友の冥福を祈り、食事を始めた。亡くなった友は野球、ゴルフ、山歩きとか運動が好きで、いちばん健康に思われたのだが、事故では仕方がない。まったく世の中は、起こるはずがないことが起こるものだ。

大ふじの「あおい御膳」に生ビールや熱燗をやり話ははずんだ。訃報や病気の話が入るのは仕方がない。私は同窓会にほとんど出たことがないので、ほとんど全部がニュースだった。あっという間に時間が過ぎる。大ふじでは「まこもだけ」の天ぷらを出してくれたが、これは初めて頂くもので、上品な一品だった。福井から取り寄せたという。コーヒーにデザートで締める。いい時間を過ごすことができた。

長く会ってない友も
ひとたび本人と
顔を合わせれば
あっという間に
時間の谷が埋まる

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2020.10.22

しんゆり歌会

きのうの「しんゆり五行歌」のなかで、印象に残った歌をあげる。

取るに足らない      ひゅー
出来事も
大切な
歌のパーツ
宝箱に入れておこう

嬉しいはずの       浅井
電話のベルも
玄関のチャイムも
先ずは疑ってかまえる
老所帯

権力に          のぶ
へつらう事なく
筋を通して
メンバーから
除外される人事

ウォッシュレット     平田
孫に
急に立たれ
見守るばあば
顔に水の洗礼

副大統領候補       京子
直接対決で
両者の話より
黒いハエが
注目度ナンバーワン

府中の分倍河原で     リプル
新田軍と北条軍が戦い
三千人が死んだという
それを弔うように咲く
曼珠沙華の海

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2020.10.21

新百合ヶ丘まで歩く

水曜日。しんゆり五行歌会の日。うちから新百合ヶ丘の会場まで歩いてみた。生田浄水場に添って歩き、それから日本女子大の長い坂を登る。正門を下れば読売ランド前駅。そこを右折し、世田谷街道沿いを歩く。歩道が狭かったり、段差があったりするが百合丘の駅を左に見てさらに進む。ここからは下り坂だし、歩道が広いので歩きやすい。

11時半ごろになったので、新百合ヶ丘の大戸屋で昼食を食べる。コロナのため席数を減らしているので、外で少し待つ。それから会場の「やまゆり会館」に行く。1時間20分ぐらい歩いただろうか。気温は涼しいくらいだし、いい運動になった。

歌会の出席者は10人。古くから会員だった高岡さんが亡くなられてとの報告あり。花キューピットで花のアレンジメントを贈ることを決めた。高岡さんは「歌がどんどんわきでてくる」といっていたくらいの根っからのうたびとで、存在感があった。さみしい。

歌会のあとは、喫茶店でおしゃべりをした。みなさん、コロナで巣ごもり生活がつづくので、会話が楽しそうだった。おしゃべり、難しく言うとコミュニケーションだが、これはとても大切なことだなとわかる。

帰りは生田駅まで電車で行って、そこでちょっと買い物をして、タクシーで帰る。けっきょく、9000歩ぐらいにしかならなかった。しかし、歩くと楽しい。ふだん見えないものが見えて、それだけで面白い。

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2020.10.20

マスクマスクマスク

顔が近づく
電車の中は
マスクが頼り
ウイルスは
素通りするけれど

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2020.10.19

透明マスク

飛沫拡散防止のために、街を行くほとんどの人がマスクをしている。中にはフェイス・シールドなどという大きなものをかぶっている人もいる。テレビ番組の出演者のなかに透明なプラスティックのマスクをしている人がいる。あれだと、口元の表情が見えるし、マスクより声が通るようだ。

きのう出かけたとき、その透明マスクを売っていたので買ってみた。下唇と下あごのあいだ(いわゆるオトガイ)と言う部分にプラスチックの支えがついていて、透明マスクの両橋はゴムがついていて耳にかけるようになっている。そのゴムも調節できるから便利だ。悪くない。値段はひとつ500円。

話をしていると、かなり飛沫がプラスチックに着くのが分かる。そうしたら、アルコールで拭き取ればいい。耳の遠い患者さんなどに話しかけるには便利なものだと思う。横にすこし隙間ができるが、ウイルスはマスクの穴の50分の1ぐらいだから、ふつうのマスクも通り抜ける。前方は直接プラスチックで止めるので、こちらのほうがいいかもしれない。何より、呼吸がらくである。

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2020.10.18

どんより日曜日

日曜日の午後は、治療室のタオルを洗ったり、乾燥したりした。妻がパーマに行ったので、洗濯機やIHの使い方に戸惑った。

それから、空模様があやしかったが、落ち葉掃きと草取りをした。ゴーヤの鉄の補助杭がかたくてなかなか抜けなかったが、隣にもう一本鉄柱を差してグリグリやっていると緩んで簡単に抜けた。しゃがんで草取りをしていると腰が痛くなった。

しゃがんで仕事をしたあとは、まず、お尻振り体操、それから真向法だ。1時間ほど瞑想をする。

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2020.10.17

ひざが曲がりにくい

左のひざが曲げられない女性。曲がらないのは伸びたいのだからと、カウンターストレインをやっていたが、しばらく前から左外側ハムストリングのひざのつけ根の前後の奥を押すと痛いという。これは大腿二頭筋の短頭だ。数回そこを治療してから、だいぶ膝が曲がるようになった。

今日は、昔傷めたという前十字靭帯をもう一度調べてみた。やはり古傷はなおりにくいようだ。そこも合わせて治療した。早くよくなるといいのだが。

外は
冷たい雨
夏のあと
冬が来た
ようだ

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2020.10.16

長生きはたいへん

栗平の叔母の調子がよくないというので、昼休みに治療に行った。小田急は遅れぎみだったが、ポイント故障があったらしい。

叔母は2,3日前に焼きそばを食べたら戻したという。油の質が悪かったのかもしれない。そこで胆汁からつくった薬と、古い白梅酢を持っていった。腹がかたく緊張している。細い鍼を打ち、温灸をするとだいぶゆるんできた。しかし、もう90歳だ。あちこち縮んできている。長生きをするのは大変だなとつくづく思う。

来週、病院でいろいろ検査をするという。悪い結果がでなければ、また畑に出られるかもしれない。

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2020.10.15

ほどほどが肝心

早歩きを心がけるように医者にいわれ、きのうは氏神様まいりなど、1時間以上早歩きをした。それから中野島駅も往復。夜になってからやけに腰がだるい。やっぱり年だ。いきなり強い運動はよくないな。ほどほどが肝心。三日坊主にならないようにしなければ。ただし、昔と違って、すこしからだを休ませる時間も必要だという。

やや遠くを見て
すこし早く歩く
そんな私を
平気で追い越す
若者が少なくない

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2020.10.14

日比谷公園

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久しぶりに日比谷公園を散策した。バラが咲き、アツバキミガヨランが咲き、まわりには紅白のベゴニアが飾ってあった。公園の中央には芝生のモールがあって、何かが動いていた。自動芝刈り機である。ルンバの大き目のやつで、自在に動きまわっている。なるほど、大きな樹や、起伏が強くないし、芝目は短いので自動で刈ってもそんなにゴミは出ない。HONDAのロゴがついており、1時間刈って、自動で充電器のところに行くらしい。人手がいらなくなるわけだ。

芝刈りルンバが
休みなく
はたらいている
日比谷公園の
モール

人が入れる芝生には「芝生でカフェ」なるローマ字の看板が立っていて、大勢の人がくつろいでいた。曇りだったが、気温がちょうどいい。野外音楽堂や日比谷公会堂も無事残っていた。噴水の向こうには帝国ホテルが見えるが、左手のそれりょり高いビルができている。どこもビルばかりだが、ここはオアシスだ。

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2020.10.13

早歩き

きのう、医者に行って1か月前の血液検査の結果をみたが、あまりよくない。善玉コレステロールが低すぎる。クレアチニンと尿酸が高い。このままいくと人工透析になるよ、とおどかされた。善玉コレステロールを上げるには有酸素運動で、早歩きをするといいと言われた。クレアチニンと尿酸は薬を使おうということになった。

脳梗塞のあとの血液サラサラ胃薬はのんでるし、前立腺肥大のための薬も2種類のんでいる。こういう薬はみんな肝臓や腎臓を通る。薬剤師さんは、まあ、年齢からすると「そんなもんじゃないですか」と慰めてくれるが、わたしも鍼灸師だから、自分でできる治療も勉強しよう。

うちは妻が薄味なので、塩分はずっと控え目なのだが、家系的なものもあるのだろう。さしあたって、早歩きを心がけよう。水を多めに飲むのもいいらしい。できることを、ちゃんとやらなければ。

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2020.10.12

M君の死

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散り敷いたキンモクセイの小さな花びら

朝メールを開くと、大学の英語会の仲間の訃報が入っていた。それも、いちばん元気だった男だ。私は会社に勤めなかったので、同窓会に顔を出してもあまり話が合わず、ずっと参加していなかった。ただ数年前、彼が近くに住んでいるというので遊びに来てくれて歓談したことがある。トヨタのミッドシップに乗り、ハンチングをかぶったかっこいいおやじになっていた。

よく歩く男で、美術館めぐりなどが好きだった。2年ぐらい前だったか、明大生田校舎の中にある陸軍登戸研究所の資料館に行った帰りも、治療室に寄ってくれた。

ことしの6月ごろだったか、ZOOMで6人ぐらいを招集し、2時間ぐらいみんなで喋ったのが最後になったようだ。人なつこい男で、壁のないのがいい。本人の意思を尊重して、葬儀は家族葬で終わらせたらしい。

まさか
まさか
まさか
あいつが
逝くとは

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2020.10.11

長い石段

日曜の午後3時半ごろ、散歩に出た。久しぶりに水道局の長い石段を上ってみた。途中二度ほど休んで息を入れたが、なんとか天辺まで上れた。一番上には218段で、鷹さ40mと書いてあった。そこを走って登る若者もいる。何往復もする人もいる。

どんよりした雲がかかり、あたりが少し暗くなってきた。スカイツリーは霞んで見えなかったが、新宿副都心のあたりのビルはよく見える。

坂道を降りていく途中、あさひでんきの社長にあった。たぶん、あの長い階段を駆け上がったのだろう。そして、私たちを置いて、また走り出した。それが速い。なにしろ、小淵沢から佐久平まで夜通し歩くレースがあり、それを10年続けて「鉄人」の称号を得ているぐらいだ。もう定年に近いだろうに、すごい人がいるものだ。

録画しておいた心の時代を見た。「天地いっぱいを生きる」というタイトルで、ドイツ出身のネルケ無法さんの禅の修行の話だった。兵庫県の山中にある安泰寺で自給自足を営みながら、ひたすら坐禅を行う。いい番組だった。

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2020.10.10

台風14号

台風14号による大雨予報で、治療室は臨時休業にした。ウエザーニュースを見て決めた。予約のかたは日にちを変えてもらった。それでも台風は予想より南側を通ったので、うちのほうは雨風ともそれほどひどくはならなかった。伊豆諸島が大変だったらしい。

ひさしぶりに瞑想をたくさんした。それでも雑念が多かったなあ。ま、ちょっと神経を使うことも多かったから仕方ない。

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2020.10.09

仮歯を入れる

夕方、歯医者さんに行って前歯に仮歯を入れてもらった。いまもまだ、頭に歯をけずるキーンという音が響いている。上あごと脳は近いからよけい感じるのかもしれない。仮歯も違和感がある。しかし、少しずつ治療をしていかないといけない。

歯医者さんも大変な仕事だなとつくづく思う。一人一人の歯の状態が違うし、細かい作業だし熟練を要する仕事だ。モニター画面も進歩していて、写真もレントゲンも歯列もみんなデジタル表示される。治療法も日進月歩なのだろう。

雨なのでバスで帰る。49年がんばったダイエーが9月いっぱいで閉店した。バスの窓から暗いビルが見える。あの広い場所に何が立つのだろう。コロナの影響もあるのだろうか。時代は動いている。

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2020.10.08

雨を漕ぐ

合羽着て
往復自転車、
保育園に向かう
ママパパも
がんばってる

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2020.10.07

柿の剪定

台風14号が日本列島に接近してきそうだ。あまり大きくはないようだが、スピードが遅いので雨が多いかもしれない。

倉庫の上に覆いかぶさるようになった柿の枝を伐った。たくさん実もついている。禅師丸だ。熟れているやつはあまい。柿の葉を掃除して、伐った枝をさらに細かくしてゴミ袋に入れる。こんな作業が楽しくもある。時間がかかったが、少しずつでもやっていくと必ず終わりが来る。

セキレイのさえずりや、モズの声が聞こえる。柿の葉も色づいている。モミジの紅葉が一番だろうが、私は柿の葉の紅葉も好きだ。俳句では柿モミジというらしい。虫に喰われているやつも多いが。赤、黄、橙などやわらかな色を出す。

午後4時ごろだったろうか。雨が降ってきた。今週末は、雨の日が多そうだ。

庭仕事のあとは、かならず、お尻ころがしと真向法体操をやる。なんとなくからだバランス感覚がよくなった気がする。今日は涼しくて、蚊が少ないので助かった。

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2020.10.06

キンモクセイ

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むせかえる
キンモクセイの
あまい臭い
深呼吸したら
倒れてしまいそう

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2020.10.05

カラスの群れ

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きのうの夕方、散歩に出たら、山の上のほうですごい数のカラスの声。ねぐらが少なくなったのだろう。ほんとにすごい数だ。数千羽はいるかもしれない。「七つの子」の歌が霞む。

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2020.10.04

集団免疫は獲得された

集団免疫は達成された。今こそ政策転換を!

昼の「たけしのテレビタックル」で、京大の上久保教授が参加していた。教授の話では、日本人の99.998パーセントぐらいは新型コロナウイルスの抗体を持っていると言った。だから、ふつうの生活をしていいという。

日本人は去年の11月ころから、中国からのコロナウイルスのS型とk型に十分感染しており、もう新型ウイルスはほぼ終息した言っていいという。とくにそのK型は強毒性の武漢型(G型)につよい抵抗性を持っており、日本人の新型コロナウイルスによる死亡者は一日数人まで減っている。

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「タックル」では上久保先生の発言がほとんどカットされたようで、詳しいことが聞けなかったのが残念である。代りに、あちこちの夜の街の様子などの録画を流したり、面白い発言者ばかり映していた。テレビは刺激的なものを流し、視聴率を稼ぐのが使命だから仕方ないのだろう。

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2020.10.03

「五行歌」10月号投稿歌

訃報が入る     
時期が時期なので
内輪で済ますという
みんな死ぬんだ
それでいい

百合の名の
由来は
その根の
鱗片の数だって
びっくり

名前を知らない
草木がたくさんある
いいんだ
私は
牧野富太郎じゃない

柏葉アジサイが
枯れて
垂れ下がり
スズメバチが
飛び出しそう

ガスの
自動検針器が
設置された
あのおばちゃんも
失業だな

よしとして
やったことが
みんな裏目に出る
寅次郎は
今日も哀しい

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2020.10.02

コロナは生物兵器?

武漢ウイルスは生物兵器の製造中にもれたもの。

閻麗夢の証言1

台湾ボイス

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2020.10.01

カッパ

カッパを着て
小雨のなか
自転車を漕ぐ
久しぶりだな
この感覚

午後は晴れて
暑くなった
いつまで
マスクを
かけるのだろう

氏神様の
帰り道
ふっと
金木犀の
香り

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