« 握力が弱いと | トップページ | AIの翻訳 »

2020.09.12

五行歌全国大会の採点

東京の会場を予定していたが、コロナでそれが中止になり、全国大会は文書大会になった。ホテルの会場などを利用して行うと、200人以上の人が集まり、主宰の講演、小歌会や講評、表彰、親睦会などが行われる。しかし、ことしは文書大会なので応募された歌は400を越えた。

400首以上の五行歌を小冊子にまとめて送ってもらい、採点する。150首以内の歌を選び、3点2点1点と配点し、合計200から220点になるようにする。この作業がけっこう手間取る。気に入った歌に点数をつけ、それを採点表の書きこむだけでも大変だ。今回はエクセルの採点表をダウンロードして、それに書きこむと自動計算してくれるので助かった。

あと、とくに気に入った歌にはコメントもつける。これは3~5首でいいが、受け取ると嬉しいものだ。そんな作業をした。

五行歌の会の事務局の人たちの能力には舌をまく。全国文書大会の資料の準備やまとめは大変な作業だろう。それに月刊誌『五行歌』の編集もある。個人の歌集づくりもある。

土曜日なので、寅さんを観たり、ドラマ大仏開眼を観たり、テレビを見る時間が長くなってしまった。

« 握力が弱いと | トップページ | AIの翻訳 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 握力が弱いと | トップページ | AIの翻訳 »