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2020.09.17

オンライン授業

うちのハリ治療室も新型コロナウイルスの影響を受けて、患者さんがだいぶ減ってしまった。年輩の人が多ので、本人も家族も来院を控えてしまう。電車に乗って来る人など、こちらも心配してしまう。しかし、コロナのことなどまったく気にせず毎週通って来てくれる人もいる。

今日は、当日の電話で来院する方が多く、午後は妻に応援を頼んだ。オンライン授業をしている先生がたはとくに大変らしい。ビデオ録画だの、準備が忙しいらしい。ライブの場合はZOOMなどを使うが、対面授業のように教室の雰囲気がつかめるわけではないので神経をつかうようだ。

オンライン会議もだめ。「一杯飲みながら通じる話があるんですね」とこぼす人がいた。デジタル化はますます加速するだろうが、人間的なコミュニケーションは置いてきぼりをくらいそうだ。

画面で
話はできるが
空気までは
伝わらない
オンライン授業

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コメント

こんばんは。いつも有難うございます。
いざという時、奥さまが頼りになっていいですね♪
やはり患者さんが減ってますか。
お年寄りは道中の危険もあるので消極的になるのかな。

やはり対面しながら、オシャベリや会議もしたいですよね。
道で会っても、離れてマスク越しの会話も味気ないものです。
今までの普通のことが、本当に有難いものだったんですね。

投稿: うきふね | 2020.09.18 17:49

★うきふねさん、
レスありがとうございます。
高齢者は基礎疾患を持っている人が多いので、外出を
しなくなっているようです。症状はどうなのか、運動
不足にならないかが心配です。
暑い中、通ってくるのも大変ですしね。

大切な話は対面でないと伝わりにくい。
分かっているのかどうなのかが把握しにくい。
ほんと、ふつうほどありがたいものはないのですね。

投稿: リプル | 2020.09.19 09:08

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