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2020.09.30

萩とヒガンバナ

定休日。午前中、府中市郷土の森博物館に行った。萩のトンネルがあるというし、ヒガンバナが満開らしいから。平日の9時半ごろなのですいていた。駐車場無料、入館料300円。ここは、だいぶ前にアジサイを見に行ったことがある。

今回は、検温・消毒・マスク・ディスタンス。などがあり、ちょっと緊張する。前に行った時より、木々が大きくなっている。萩のトンネルを目指すが、それより先に、鮮やかなヒガンバナの赤がそこここに咲いている。ことしは夏の水不足のせいか、どこも彼岸花が遅いようだ。

萩のトンネルは立派だが、花が小さい。赤花だ。時期が早いのか遅いのかと思う。すると、先週も来たという女性が「今日あたりが満開だと思いますよ」と教えてくれた。よく見ると、マメ科特有のかわいい花がはしっかり咲いている。

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萩のトンネルを抜けると、真っ赤なヒガンバナが出迎えてくれる。白花の群生もある。こちらは紛れもなく満開だ。だんだん人が増えてきた。三脚を構えたカメラマンたちがも増えて来た。晴れているが涼しい。

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古民家などを建学したあと博物館に入った。人が通ると、人感センサーが働き、大國魂神社の祭礼のビデオやが流れる。もう一つ、僧侶の話で「分倍河原の合戦」の様子がイラストで紹介された。北条氏と新田義貞の戦いで、北条氏が破れ、衰退に向かう。3000人余りが亡くなったというから地獄絵だったろう。

博物館はあしたから修理のため閉館になるらしい。プラネタリウムの上映が終わったらしく、小学生のグループが出てきた。

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2020.09.29

画面の白い線が消えた

PCの画面の左に、白い縦線が入っていたのが消えた。ネットで調べていたら、PC内部に電気が溜まっているので、それを放電させると消えることがあるとあった。そこで、きのうの帰りにPCをシャットダウンしてから、電源を抜いておいた。PCの電源差し込み口である。すると、けさは白い線が出ない。これはありがたい。

PCもだいぶ使っているのでそろそろ寿命かもしれないが、もう少し頑張ってくれそうである。ノートパソコンは狭いところにいろいろ詰め込んであるので無理もあるのだろう。夏の暑さも原因かもしれない。

以前、ウイルスを抜いてくれたプロが言っていた。「ハードディスクなどは性能のほうはどんどん進歩しているのですが、耐久性のほうがおろそかになっている面があります」と。

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2020.09.28

歯の治療

午後、歯医者に行った。なにをやっているのか分からないので、聞いてみると、前歯の土台をつくり、次回はかぶせものをつくるらしい。混んでいるのか、コロナのせいで患者さんを少なめにしているのか、次回は10日後だ。でも、優しい先生なのがいい。

顎が疲れる
唾液が出る
でも
細かい作業で
先生も大変

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2020.09.27

たま寄席

午後1時からの「たま寄席」に行ってきた。換気のため、多摩市民館の中は寒いくらいだった。座席は前後左右ひとつずつ空席にしてある。検温・消毒・マスク。チケットの半券も自分で切って箱に入れる。「たま寄席」の開催が決まるかどうかも危なかったらしい。

番組は、落語3本に講談と漫才だった。みんななかなか面白かった。上方落語の笑福亭鶴光は年の功か、いぶし銀の雰囲気がある。漫才は、やはり上方のベテラン「おぼんこぼん」で笑った。タップダンスなどを披露して、喝采を浴びた。

トリの桂米多朗は「たがや」をやったが、最後に調布の花火の動画を流して、きれいにまとめていた。米多朗師匠は4か月ぐらい落語の仕事がなかったらしい。去年は台風19号で床上浸水60㎝をこうむったとか。

まだ時間がかかるだろうが、徐々にこうしたイベントが戻って来ることを祈る。

夜はTBSテレビ『半澤直樹』の最終回を見た。銀行の裏側、政治家の私欲。くたびれた。

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2020.09.26

コロナ生活

人が
私をよける
あっ
マスク
忘れてた

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2020.09.25

グーグル・クローム

私はPCのことがよくわからないから、ノジマで買った富士通のノートパソコンをそのまま使っている。Windows8.1だ。最初は7だったかな。一時、変なメールが来たり、中国語っぽい警告がきたとき、グーグル・クロームに変えたことがあるが、やはり使い慣れたIEに戻ってしまった。

一度だけ、ポインタの矢印がフリーズしてしまったことがある。そのころは重要な資料を作成中だったので、パソコンの出張修理を頼んだ。朝電話したら夕方来てくれた。そうしたら、PCの中になにか仕込まれてしまい、メモリーが一杯になってポインタが動かないのだと言われた。俗にいうウイルスの侵入である。PCをすっかりクリーンにしてもらったが、出張料などをいれて3万円ぐらいかかってしまった。

それからは、まあ順調に動いている。しかし、最近画面に白い縦線が入ったりして、そろそろ寿命が来たのかもしれない。それから、ブログにコメントを書くとき、うまく書けないことがある。相手のブラウザがIEでなくマイクロソフト・エッジだったり、グーグル・クロームだったりするとうまくいかないことがあるらしい。いちおう、エッジはインストールしてある。でないと、youtubeが見られない。が、なんか馴染めない。

グーグル・クロームが一番いいという記事をみたので、またダウンロードしてみた。スマホと連動できるというが、私はスマホを持っていない。でも、軽くて早いというから、しばらく使ってみるか。機能ばかりふえて、不便さえ感じるところだが。

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2020.09.24

内転筋痛

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東京直撃の予報だった台風12号が東へそれてくれた。しかし大雨の予報だったので車で通勤する。区画整理事業の影響もあって、最近は駐車場がいっぱいのことが多い。工事関係の車がつかっているのだ。治療室に来る途中、ヒガンバナが咲いていた。白だろうか薄クリーム色だろうか。今年はお盆より早く咲くやつもあれば、まだまだずっと咲きそうなのもある。

右の内転筋が痛いという男性がみえた。長時間運転しているとつると言う。たしかに内転筋がかちかちだ。それでも開脚のストレッチは大丈夫だという。あぐらをかくような姿勢でひざを抱えるとつれる。患部に鍼を打って低周波をかけ、血流をよくすると少しらくになった。

いろいろ患者さんに聞きながらいちばん痛くない姿勢を探す。それは、右足をハードルのバーを越えるような姿勢にもってゆき、腰をすこし反らせることだ。むかし陸上でハードルをやっていたから、よくそういうトレーニングをしていたらしい。このとき足先は内側に入る。痛い姿勢(あぐら)とは反対になる。この姿勢を5分ほど保ちゆっくりもどす。カウンターストレインの技法である。

痛みはだいぶらくになったが、あと数回は治療するようだろう。おもしろい患者さんだった。

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2020.09.23

さよなら、Aityくん

中野島の香華飯店の愛犬・Aityくんが20日の日曜日に亡くなり、きのう火葬したそうだ。店主夫妻や家族が長年可愛がっていただけにつらい。よく吼えて留守番役はするし、店主がいろんな芸を仕込んで、新年会などで披露してくれたのが懐かしい。

鉄砲でバーンと撃つと死んだ真似をしたり、鼻の頭に載せたお菓子を「ヨシ!」というと床に落とさず食べたりした。主人が歩くと、その足のあいだをスラロームのように歩いたりして、みんなを笑わせた。飼い主が出かけるところも、Aityくん優先だった。犬が入れるレストラン、ドッグランのあるところなど。

愛情をたっぷり受けたAityくんは幸せだったと思う。生き物を飼うと必ず来る別れ。つらいところだ。

うちでも、2匹の犬を見送ったことがある。どちらの場合も、妻は1日中、泣いていた。

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2020.09.22

連休のにぎわい

シルバーウイークの最後とあって、またコロナの規制もだいぶ緩和されたとあって、ニュースでは高速道路があちこちで渋滞していると報じている。それでも、人が動き、ものが動くようになって活気が出てきたのはよいことだ。観光地の人たちの笑顔がいい。

新型コロナウイルスの感染者数が気になるが、80人ぐらいだったと思う。ただし、連休中なので検査数も少ないし、感染が発症につながるには1,2週間かかるというから、そのころに増えるのはある程度予想できる。

日本は、みんなきちんとマスクをしているし、消毒や換気をまじめにしているから、だんだん収まって行くのではないかと思う。ただ、フランスやイギリスでは第2波、第3波の流行が出ているらしいから油断ならない。

シルバーウイーク
各地でにぎわい
高速道路の渋滞も長い
1,2週間後の
コロナ感染が心配だ

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2020.09.21

お彼岸にお赤飯

午前中、草取りや剪定をして、午後は西食亭に行った。今日は敬老の日であり、明日はお彼岸の中日だ。叔母は90歳だが、元気だった。去年傷めたひざも大分ぐあいがいいようだ。畑にも行っているという。

ただ、ひざが伸び切らず、大腿四頭筋が痩せている。その筋力アップの体操を教えてきた。ま、根性のある女性だ。畑に行くのが楽しくてしょうがないという。野菜と会話している。からだを使い、頭をつかう。これが長寿の秘訣だろう。

私は毎日、真向法をやっている。ラクナ脳梗塞になってから一年あまりたつが、いまでは第4体操もらくになった。

最近は、お彼岸の客も少なくなってきたので、妻はおはぎを作らず、炊き込みおこわを作っている。お赤飯である。

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2020.09.20

花屋に花がない

日曜日の午後、お墓参りに行った。近所の花屋さんは花が少なかったので、花の多い菅の富士スーパーまで行ったが、やはり花が少ない。そうしたら、お店の人が「コロナのせいで輸入品が入って来ないからです」という。コロナはいろんな方面に影響をおよぼしているのだ。

降る降ると言っていた雨もほとんど降らず、無事お墓参りを終えた。やはり、お墓参りのあとは気持ちがいい。

日本は貿易国
コロナだけでなく
いろいろ
世界とは
仲良くしなければ

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2020.09.19

ハマスゲ

雨が降るというので、早めに帰ったが降らない。そこで草むしりを始めた。ハマスゲという草が伸び放題だ。地面がやわらかいところは、両手で握って引き抜き、根に着いた泥を払う。地面がかたいところは、スコップで根こそぎとるしかない。

ところが、このハマスゲは地面のなかで根だか茎だかが連結しているので油断がならない。神経のシナプスの様な塊がつながっている。ま、野菜も植えているので除草剤は使えない。こつこつ抜くしかない。かたいところはスコップで掘り取るしかない。

ま、取れるところだけ取って、あとは毛足の長い芝生と思えばいいか。けっきょく、雨は夜まで降らなかった。涼しい。

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植物も
それぞれ
縄張りを
ひろげようと
必死だ

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2020.09.18

地球の歩き方

外国を一人旅した男性の旅行記を読んだ。会社の休暇をりようして、一週間ずつぐらい、なんどか旅をしたという。参考書は「地球の歩き方」らしい。私も半世紀前に、あちこち海外の旅をしたことがあるが、そのときの参考書は、「ヨーロッパ1日5ドル」だったと思う。そんなシリーズがあったのだ。

世代は違うが、ツアーでなく、行き当たりばったりの一人旅をする人の話は面白い。この男性は山男であの剱岳(つるぎだけ)に何度も登ったという。リュック背負って、ボルダリングをやるようなものだ。体力、気力が充実していたのだろう。しかし、文章がうまい。おもしろい。

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2020.09.17

オンライン授業

うちのハリ治療室も新型コロナウイルスの影響を受けて、患者さんがだいぶ減ってしまった。年輩の人が多ので、本人も家族も来院を控えてしまう。電車に乗って来る人など、こちらも心配してしまう。しかし、コロナのことなどまったく気にせず毎週通って来てくれる人もいる。

今日は、当日の電話で来院する方が多く、午後は妻に応援を頼んだ。オンライン授業をしている先生がたはとくに大変らしい。ビデオ録画だの、準備が忙しいらしい。ライブの場合はZOOMなどを使うが、対面授業のように教室の雰囲気がつかめるわけではないので神経をつかうようだ。

オンライン会議もだめ。「一杯飲みながら通じる話があるんですね」とこぼす人がいた。デジタル化はますます加速するだろうが、人間的なコミュニケーションは置いてきぼりをくらいそうだ。

画面で
話はできるが
空気までは
伝わらない
オンライン授業

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2020.09.16

登戸駅前「大ふじ」

ひさしぶりに登戸駅前の割烹「大ふじ」でランチを食べた。ロータリーの中央にあるプレハブ様の建物の2階にあるが、本格的な日本料理のお店である。12時ごろ行くと、満席で入れないことが何度かあった。今日は11時ごろ電話で予約をしておいた。そうそう、私の還暦の祝いもここでやってもらった。

ご主人が植物が好きで、入口まわりや店内に季節の花が飾ってある。カウンターの右には枝ぶりのいい梅もどきがあしらえてあり、左にはリンドウの花が飾られていた。わたしたちは「あおい御膳」を注文したが、お造り、酢のもの、煮物、揚げ物、香の物、汁物など、お腹一杯食べられる。写真を撮らなかったのが残念である。コーヒーがついて一人1,500円あまりだったと思う。

夜は3,500円でおまかせ、前もって予約すれば5,000円以上のコース料理もある。登戸駅前にありながら、ちょっとした「穴場」である。今はコロナのため大人数での宴会はできないが、少人数なら、落ち着いた食事ができる。7月の水菓子は酒粕のシャーベットだったが、9月はかぼちゃシャーベットだった。

〔大ふじ 登戸〕で検索すると、食べログの口コミは平均3.5だったけれど、私は4.5ぐらいはあげたい。

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2020.09.15

スリッパ

昼ごろ、予約時間に歯医者に行った。そうしたら、スリッパがつるつるのものになっていた。以前は毛足のの長いもこもこのスリッパだったが。消毒しやすいものに変えたらしい。毎回、こめかみに検温器を近づけられ、体温も測っている。

考えてみれば、歯医者さんは患者さんの口を覗きながら治療するのだから、感染がこわいだろう。新型コロナウイルスは飛沫感染をする。マイクロ飛沫というのも飛ぶらしい。

もっとも感染したところで無症状の人も多い。子どもはほとんど重症化しない。ただ、他人にうつさないようにマスクをしている。暑い日に小さな子がマスクをして水筒さげて登校する姿を見るのはいいものではない。道路の輻射熱も強いし。

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2020.09.14

秋の虫

秋の虫が
やすみなく
鳴いている
エアコンつけずに
よく眠れた

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2020.09.13

AIの翻訳

今朝みえた患者さんは、しごとで英語の学術論文の翻訳をしているという。これに時間がかかって大変だそうだ。そしたら奥さんが、グーグルの翻訳機能を使ってみたらとアドバイスしてくれた。やってみると、変な日本語も多いが、わりとうまく訳すという。人工知能の進歩はすごいものですね、と感心していた。使ったことはないが、有名なポケトークなども、何か国語もうまいこと翻訳するらしい。

AIの読み上げも昔はじつに機械的で、笑ってしまったが、最近はそうとう進化している。抑揚なども人間のことばに近づいている。たまに誤ってなにかのキーを叩いてしまい、ナレーター(読み上げ)機能が入ってしまうことがあるが、まあまあ聞き取れる。

妻はスマホでなにかを検索するとき、音声入力を使うことが多い。あっという間に返事がくる。便利な時代である。とにかく、コンピュータの検索機能は信じられないくらいすごい。何万、何十万の答えを瞬時に返す。おかげで辞書を引くことが少なくなった。

夕方、稲田堤のほうに散歩に行った。喫茶店でコーヒーをのみ、とホットケーキを食べた。ふっくらやわらかいのが多い時代だが、ややかためでレトロなホットケーキだった。帰りには霧雨が降ってきた。コロナの影響だろう。喫茶店も午後7時で閉店すると書いてあった。涼しい。

電車のアナウンスも
複数の女性の声を
合成したものらしい
ストーカーが
つかないようにとか

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2020.09.12

五行歌全国大会の採点

東京の会場を予定していたが、コロナでそれが中止になり、全国大会は文書大会になった。ホテルの会場などを利用して行うと、200人以上の人が集まり、主宰の講演、小歌会や講評、表彰、親睦会などが行われる。しかし、ことしは文書大会なので応募された歌は400を越えた。

400首以上の五行歌を小冊子にまとめて送ってもらい、採点する。150首以内の歌を選び、3点2点1点と配点し、合計200から220点になるようにする。この作業がけっこう手間取る。気に入った歌に点数をつけ、それを採点表の書きこむだけでも大変だ。今回はエクセルの採点表をダウンロードして、それに書きこむと自動計算してくれるので助かった。

あと、とくに気に入った歌にはコメントもつける。これは3~5首でいいが、受け取ると嬉しいものだ。そんな作業をした。

五行歌の会の事務局の人たちの能力には舌をまく。全国文書大会の資料の準備やまとめは大変な作業だろう。それに月刊誌『五行歌』の編集もある。個人の歌集づくりもある。

土曜日なので、寅さんを観たり、ドラマ大仏開眼を観たり、テレビを見る時間が長くなってしまった。

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2020.09.11

握力が弱いと

録画したガッテンを見ていたら「握力が弱いと死亡リスクが高まる」というのをやっていた。そのとき、握力166㎏なるマッチョな男性が出て来て、片手で簡単にリンゴやクルミ、缶詰などを割っていた。怪物だ。握力166㎏なんて聞いたことがない。

握力が強ければ長生きするという訳でもないが、握力は全身の筋肉量の指標になるという。番組では、握力35㎏の30歳ぐらいの男性に、腕は一切使わず、スクワットや腹筋などの腕以外の筋力アップ運動をさせた。1か月ぐらいだったろうか。そうしたら握力が10㎏もアップした。

つまり、全身の筋力をつければ、握力もアップするというわけだ。スクワットなどで大きな筋肉を継続して動かすと、体内で筋肉を合成する物質ができる。とくに「IGF-Ⅰ(アイジーエフ・ワン)」と呼ばれる物質は、血液にのって全身に運ばれ、筋肉をどんどん作ってくれるそうだ。

私は左右とも40㎏ぐらいはあるだろうと思っていたが、治療室の握力計で測ると、左右とも33㎏ぐらいしかない。ずいぶん落ちているなと驚いた。これでも65歳以上の人の握力なら平均より高いが、もうちょっと運動をしないといけない。血圧などに注意しながら。

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2020.09.10

きれいな夕焼け

恐ろしいほど
きれいな夕焼け
ビルのないところまで
自転車を走らせたが
すでに薄墨色

つくつく法師の
蝉しぐれの中を
ゆっくり
自転車を漕いで
帰る

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2020.09.09

風がころがる

 すべすべに     志村礼子
 磨かれた
 廊下
 風が
 ころがる

9月号の『五行歌』誌の表紙を飾った歌だ。きれいな歌だ。情景が目に浮かぶ。最近は廊下のない家も多くなったから、若い人にはわからない感覚かもしれない。

志村礼子さんは、読売五行歌欄の神奈川版入選者の常連である。特選になることも多い。私もしばしば応募しているが、ほとんどボツ。だから「また志村さんかよ」と思うこともあるが、それだけいい歌を書いているのだ。ただ、選者との相性がいいということも少しはあるだろう。

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2020.09.08

温暖化

天候異変が続く
生態系が変わる
人間が荒らした
地球に
人間が苦しむ

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2020.09.07

酔芙蓉

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朝白く咲き
夜は真赤に
酒がまわるのだが
曇りの日は
ピンク止まり

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2020.09.06

ひざが曲がらない

ひざの痛みの多くは、上の骨と下の骨の間にある軟骨のすり減りで、変形性ひざ関節炎という診断を受ける。骨切り術、人工関節などにする方法もあるが、うまくいくとは限らない。鍼などの物理療法で、ひざをまたぐ筋肉を緩め、筋力をつければ軽くなることもある。

あとは、事故や転倒で膝の中の十字靭帯を傷めた。長時間の立ち仕事などで大腿四頭筋が硬くなっている、などの場合もある。ひざが伸び切ってしまって、ひざを曲げられないのである。

今日の女性は健康維持のため定期的に通ってくるが、やはり左のひざが悪い。徒歩や階段などでひざを酷使したこともあるが、むかし山で十字靭帯を傷めたことがある。左の大腿四頭筋がかたいので、それを緩める治療をしてきた。カウンターストレインで十字靭帯の治療もしている。それで、だいぶひざが曲がるようになった。だが、まだ正座ができない。

もう一度、ていねいに左ひざをみていくと、左大腿二頭筋(外側ハムストリング)の短頭につよい圧痛がある。ここに鍼をして10分ほど置くと、ひざが楽に曲げられるようになった。十字靭帯を傷めているので、大腿二頭筋の短頭がそれをカバーしているのかもしれない。

治療家の
よろこびは
患者の笑顔
これに
まさるものはない

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2020.09.05

スパイスカレー

先日、ラジオ深夜便で印度カリー子さんという人のインタビューを聞いた。基本的には3種のスパイスカレーができるという。それは、つぎの三種を、1:1:1で使えばいい。タクコと覚える。

①ターメリック(ウコン)
②クミン(ウマゼリ)
③コリアンダー(パクチーの実)

タマネギ、ニンニク、ショウガ、トマトなどのみじん切りを炒め、塩少々とこれらのスパイスを加えればいい。あとはチキンとか、豆とか、具をいろいろ変える。辛味はない。辛味がつくのはトウガラシとコショウが入るから。

うちでも、よくスパイスカレーを作ってくれる。多少、べつのスパイスを加えればいいだけで「簡単よ」と妻は言う。スパイスの効かない、いわゆるカレーライスもいいが、スパイスの効いたカレーは病みつきになる。

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2020.09.04

あれから一年

9月4日。昼間は36℃を越える暑さだった。湿度も高い。きのうは新潟で40℃を越えたらしい。南風のフェーン現象だったとか。午後7時ごろから、雷と雨のマークが出ている。奄美大島あたりには、でっかい台風が近づいているそうだ。伊勢湾台風クラスの奴らしい。去年もおととしも大きな台風が来た。これからが台風シーズンである。

去年の8月27日に脳梗塞で多摩病院に緊急入院した。いまごろは、点滴棒を押しながら院内を歩いていたころだ。あれから、もう1年がたった。本当に、運がよかったとしか思えない。妻は暑い中、毎日見舞いに来てくれた。大変だったろう。

人生
いいことばかりではない
悪いことばかりでもない
前世や今世の行い?
わからない

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2020.09.03

キバナコスモス

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キバナコスモスが
ゆれる
川風が
少し
涼しい

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2020.09.02

五行歌誌(9月号)・投稿歌

真夏日の
鉄筋工は
ダルマさん
空調服着て
もっこもこ

筒状の
柏葉アジサイが
枯れて
スズメバチの
巣のよう

何千年も
お米を
食べてきた
水田は
いのちの源

夕方の散歩道
気持ちよさそうに
眠る猫を発見
そっと近寄ると
置き物だったよ

コロナで
オリンピックが中止
外出自粛
二〇二〇年は
五里霧中

暗いニュースが
多い中
あなたの五行歌集を読んで
心が晴れました、
うれしい手紙

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2020.09.01

この花の名前は?

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瑠璃茉莉 (るりまつり)

川べりを歩いていると、ときどきこんなおしゃれな花に出会うことがある。個人のお宅で見かけることもある。この花の名前はなんていうのだろう。いろいろネットで検索してみたが分からない。けっきょく【川辺の花 五弁 薄青い花 カタバミのよう】と入れて検索すると、やっと「ルリマツリ」という名前の花だと分かった。花もおしゃれなら、名前も瑠璃色の茉莉花のような感じで、なかなかしゃれている。ただ、茉莉花(ジャスミン)のような香りはない。

ちなみに、人気のネモフィラは、るりからくさ(瑠璃唐草)とも呼ぶらしい。

ルリマツリ
るりまつり
瑠璃茉莉
いつまで
覚えていられるかな

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