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2020.07.27

カノコユリ

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カノコユリ(鹿の子百合)別名、土用百合、七夕百合。

近所にカノコユリが咲いている。花びらの斑点が鹿の模様に似ているので鹿の子百合というらしい。なかなかお洒落な花だ。いま、ヤマユリ、オニユリ、カサブランカなどの百合が咲いている。7月は百合が咲く時期だったのだ。

ユリになぜ百合という漢字を当てたのだろう。ネットで調べると。百合の根からきた名前らしい。

ユリの球根である「ユリ根」は、鱗片を一枚一枚、丁寧に剥がしていくと、およそ百枚もの鱗片が重なっています。“百”の麟片が重なり”合って“いることから「百合」という漢字が当てられています。百合と書くとヒャクゴウだが、音は無視して意味のみを重視した当て字です。

百合には美しい花のイメージがあるが、その名が百合根から来ているとは知らなかった。こんどは、百合の花を見るtと、百合の球根を想像してしまいそうだ。

百合の語源は
その根の
鱗片の数が
多いからとか
おどろいたな

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