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2020.06.15

大腸カメラ

大腸内視鏡検査を受ける。

前日の夕食後は、水やお茶以外は口にできない。朝、下剤を飲む。下剤2ℓを2時間ぐらいかけて飲むのだが、これがけっこう苦しい。はっきり言って、まずい。合い間に水を1ℓのんで、計3ℓだ。

下剤を飲み始めて1、2時間すると便意が起こる。そして、頻繁にトイレに行く。後半は速射砲のような弁が出る。和式トイレだったら大変だ。

ほぼ透明になったら写真を撮る。前にやったときは、ときどき看護師さんが便の色をチェックしに来たが、今はスマホの写真になった。

31℃ぐらいの真夏日のなか、自転車でクリニックに向かう。ほぼ予定通り16時半から検査開始。鎮静剤も使わなかったが、カメラの管も進化しているらしく、あまり苦しくはなかった。先生も看護師も優しい。詳しい説明は一週間後のことという。

なんだか長い一日で、くたびれた。

今日の新型コロナウイルスの感染者は東京で48人。新宿歌舞伎町での集団検診で多く出たらしい。街は少しずつ賑やかさを取り戻しているようだ。

大腸の検査を
受けながら
ありがたい時代だなと
無数の人に
感謝する

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