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2020.05.31

ファクターX

新型コロナウイルスの感染は世界中に広がり多くの死者を出した。しかし、欧米諸国にくらべて、日本の死者数はケタ違いに少ない。日本の感染対策はゆるいほうなのに。そのことについて山中伸弥氏が、なにかファクターXなるものがあるのではないかと発言している。その可能性は例えば次のようなものだという。

・感染拡大の徹底的なクラスター対応の効果

・マスク着用や毎日の入浴などの高い衛生意識

・ハグや握手、大声での会話などが少ない生活文化

・日本人の遺伝的要因

・BCG接種など、何らかの公衆衛生政策の影響

・2020年1月までの、何らかのウイルス感染の影響

・ウイルスの遺伝子変異の影響

先日、鍼治療にみえた医療関係の人は、台湾や韓国も少ないから東アジアの遺伝子的なものも関係しているかもしれませんね、と言っていた。私は家の中で靴を脱ぐ習慣も大きいと思う。入浴も睡眠を深め、免疫力を高めるという側面がある。ただ、まだ油断はできない。

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