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2020.02.24

神代植物園のうめ

庭仕事でもしようかと思ったが、天気がいいので深大寺でも行ってみようということになった。京王線の調布からバスで、神代植物公園まで行く。園内に入って少し行くと、いきなり満開の梅の大木が迎えてくれた。緑咢梅である。白梅だが、咢が緑色なので、白が際立って見える。春に向かって勢いよく背伸びをしている感じだ。

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ここには大きな温室があり、熱帯植物が展示されている。そうだ、冬はここに入ればいい。ここなら年中、花を見ることができる。

「こんなのが花かよ!」と思うような奇抜な花が顔を出す。バナナの花にはたくさんのバナナが付いている。坐禅草というかマムシ草というか、不気味なのもある。しかし花形は、何といってもランだろう。それからベゴニアだ。睡蓮も美しい。多肉植物もあればサボテンもある。

牡丹園や薔薇苑はきれいに手入れがされていた。お店で豚汁を買い、持参のおにぎりを食べた。

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それから、うめ園に向かう。うめ園は植物園の裏門の近くにあり、そうとう規模が大きい。羽根木公園の3倍以上あるのではないだろうか。
紅白の梅も種類が多い。直線的な枝にくっつくような花、これが梅の魅力だと思う。桜の流麗さには敵わないが、ちょっと無骨なところがいい。香りも品がある。

深大寺をお参りし、湿性花園にも足をのばした。双眼鏡で見つけた鳥は、シメ、ツグミ、モズ、シジュウカラ、チュウサギなど。帰りは、深大寺から調布北口までバス。今日もよく歩いた。

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