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2020.01.30

月刊誌「五行歌」

「五行歌」誌1月号は420頁もある。これは冗談抜きに読み応えがある。五行歌だから歌の部分も多いが、主宰の巻頭言、トピックス、イベント、五行歌人インタビュー、作品評、各歌会レポートなど、文章記事も多い。読み終えるのに1か月かかる。いや、むしろ読み切れないときも少なくない。これを編集するスタッフの能力はたいへんなものだと、いつも感心している。

「五行歌」誌の編集だけでなく、取材やイベントの準備および実行、歌の選など、その活動は計り知れない。日本中に支部があるから、IT機器が発達したとはいえ、主宰やスタッフも全国を飛び回っている。「五行歌」誌の厚さと重さは、スタッフの努力の賜物と思って、できるだけ読破しようとしている。こんど一冊1000円から1200円に値上げされるが、これには文句が言えない。

400頁もの
月刊「五行歌」が
続くのは
五行歌への
熱意の塊だろう

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