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2019.12.29

足に感謝

鍼治療をするとき、患者さんをベッドにうつ伏せにする。背中や腰の緊張をみたり、揺らしてからだの関節の柔らかさなどをみる。このとき、靴下は脱いでもらう。足の裏が温かい人もいれば、冷たい人もいる。けさ治療した男性は、足底がゾクッとするほど冷たく、すでに足先にはシモヤケができていた。

足の底を見ながら、いつも感心することがある。それは、こんな小さな足がよくもまあ50キロや80キロの体重を支えているということだ。歩くときは片方ずつに体重をのせるから負荷が増す。階段の昇り降りしたり、走ったり、方向変換したり、急ブレーキをかけたり、ショックも半端ではない。

足は無言で働いてくれるが、とてつもなく大きな仕事をしている。それを当然のことのように思っているが、足には感謝してもしすぎることはない。

足底は
ハガキほどの
大きさだが
その働きは
底知れない

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コメント

こんばんは♪
本当に、おっしゃる通りですね。
この1年半は、それを痛感しました。
終わりの日まで、元気に頑張ってもらえるよう
大切にしていきたいと思います。

今年も有難うございました。
来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

投稿: うきふね | 2019.12.29 20:02

おっしゃる通りですね。
美味しいと言っては食べ、珍しいと言っては食べて、体重が増え足に負担を掛けて膝が痛くなり、病院通い。
平生から心して行きたいと思いました。
一年間ありがとうございました。

投稿: tama | 2020.01.04 20:46

★うきふねさん、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
きのうが仕事始めだったので、
レスがだいぶ遅れてしまいました。

足を足蹴にしてはいけませんね。
へんな駄洒落であしからず。(^-^)

投稿: リプル | 2020.01.07 11:15

★tamaさん、
レスが遅れてごめんなさい。
2キロのお米でも手で持つと重いのに、
足は何もいいません。5キロでも。
ま、足のことを思ったら、からだは
少し軽いぐらいのほうがいいでしょう。
ま、お正月ぐらいは、すこしぐらい
ふっくらするのもいいでしょう。(^-^)

投稿: リプル | 2020.01.07 11:18

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