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2019.12.23

登戸変身中

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小田急線の北側、登戸駅と向ヶ丘遊園駅のあいだはほぼ何もなくなった。ほとんどの建物は解体され、いま新しい道路が建設されつつある。ところどころ、新しいビルやマンション、アパートなどが建てられている。インフラから上物までをぜんぶ新しくするのだから大改革である。JR南武線の登戸駅もあるから重要な場所だが、一体どんな街になるのだろう。

うちに見える患者さんも、久しぶりの方は目印となる建物がなくなって迷ったしている。工事中の場所が多いので、歩きにくい。高齢社会であって、人口が減少しつつあるのだから、どんな街ができあがるのか先が読めない。人々のコミュニケーションはどうなるのだろう。モダンだが温かい街になるといいな、なんて思っている。

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コメント

何十年と住んでいた登戸も、いざ建物がなくなってしまうと、以前の街並みを忘れてしまってることに驚きます。
何人かの友人の家がなくなっていましたが、どこへ行ったんでしょうね・・・???

街がきれいになって、足を運びたくなるような魅力的なお店が出来ればいいんですが、道が変わるとガラッと変わってしまい、向ヶ丘遊園も生まれ変わっちゃったような感じがします。駅前は相変わらずですが・・・。

投稿: がっぽり | 2019.12.27 01:46

★がっぽりさん、
ごみごみした昭和の街が消えるのは寂しいですね。
新しい街は、広い度道路と歩道、公園など余裕の
ある街になると思いますが、その分高いビルや
マンションなどがふえ、空が狭くなり、人々の
コミュニケーションが薄くなろのではないでしょうか。
ま、町も生き物ですね。どんどん変わります。

投稿: リプル | 2019.12.27 09:07

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