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2019.12.30

お正月休み

今日12月30日から、冬休みに入ります。新年は6日(月)より針療を開始いたします。ブログを訪問してくださった皆様、ありがとうございました。皆様にとって、新しい年が穏やかないい年であることを祈ります。

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2019.12.29

足に感謝

鍼治療をするとき、患者さんをベッドにうつ伏せにする。背中や腰の緊張をみたり、揺らしてからだの関節の柔らかさなどをみる。このとき、靴下は脱いでもらう。足の裏が温かい人もいれば、冷たい人もいる。けさ治療した男性は、足底がゾクッとするほど冷たく、すでに足先にはシモヤケができていた。

足の底を見ながら、いつも感心することがある。それは、こんな小さな足がよくもまあ50キロや80キロの体重を支えているということだ。歩くときは片方ずつに体重をのせるから負荷が増す。階段の昇り降りしたり、走ったり、方向変換したり、急ブレーキをかけたり、ショックも半端ではない。

足は無言で働いてくれるが、とてつもなく大きな仕事をしている。それを当然のことのように思っているが、足には感謝してもしすぎることはない。

足底は
ハガキほどの
大きさだが
その働きは
底知れない

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2019.12.28

初めての鍼治療

ホームページを見て、30代の夫婦が治療にみえた。どちら腰痛だ。そして二人とも鍼の治療は初めてだという。

初めての患者さんは、まず一番細い針を使って痛がるかどうか様子をみる。二人とも普通の太さの針で大丈夫。腰痛といっても背中から首まで脊柱起立筋がつながっているので、順次かたい部分に鍼をして緊張をとっていく。

腰痛があるときは、治療の針を打ってもあまり痛く感じないものだ。私はこれを「腰痛のほうの痛みで忙しいから、針の痛みはあまり感じないのです」などと説明している。お灸も熱さが鈍くなる。

鍼がなぜ効くかという理論の一つに「ゲートコントロール説」というのがある。これは腰痛を感じている神経が脊髄に入るところ(ゲート)に、別のルートから針の刺激を混入させて痛みをやわらげる(コントロール)するというメカニズムである。

また、治療用の針は極めて細いものだから、からだに刺しても無痛のことが多い。液体を通す注射針よりはるかに細く、痛みを軽くするよう尖端を流線型をしているから、思ったほど痛くない。現に、今日の二人も「気持ちがいい」と言っていた。そして、帰りには腰痛が相当らくになっていたた。

鍼は
ほとんど痛くない
思い切って
治療を受け
らくになろう

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2019.12.27

床上浸水の被害

夕方みえた患者さんは稲田堤に住んでおられるが、台風19号の被害者だ。三沢川が氾濫し床上60㎝にもなったそうで、いまでも家の修理ができず苦労しておられる。家の土台の換気口から水がはいり、電気製品などはほとんど全滅、室外機が下にあるので二階のエアコンもだめになったとか。停電や断水など、聞いただけで恐ろしい。

マラソンが好きな方で、「走ってますか」と聞くと、週末だけどのこと。今までは朝がた走っていたそうだが、風呂場にすきま風が通り、寒くてシャワーも浴びられないと言う。来年の3月ごろにならないと、もとの生活には戻れないらしい。

うちも昔、伊勢湾台風だったか床下浸水になったことがある。そのころは汲み取り式の便所だったので、くそ味噌いっしょになり、衛生状態がきわめて悪かったのを覚えている。台風や地震、原発の被害にあった方々には、いまなお不自由な暮らしを余儀なくされている方が多いのではないだろうか。早くふつうの暮らしに戻れるようになることを祈るばかりである。

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2019.12.26

なんとかなる

これまでも
いろいろあったが
みんな
なんとか
なってきたではないか

好きなことを
やるためには
好きでないことも
少しは
やらなければならない

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2019.12.25

歩いて、笑って

定休日。うすら寒い日だ。運動不足気味なので少し歩いた。日本女子大の山を越えよみうりランド駅方面に行き、次に生田駅方面に。それから、また山を越えて家に帰ってきた。1時間20分ぐらいだが、坂道なのでいい運動になる。6000歩ぐらいかな。歩くと、自転車や車では気がつかないものに出会う。花や木々、変わった建物、景色など、いろいろな発見がある。もちろん、からだも温まる。

寒い日は
歩こう
からだが温まるし
いろんな
発見がある

それから床屋さんに行った。寒いけれど、だいぶ髪が伸びたのでさっぱりして新年を迎えたいというところ。香華飯店で餃子を買って帰る。

夜は、所ジョージのダーツの旅なんかを見て笑った。サプライズで、さんまが鹿児島の高校のブラスバンド演奏会に登場するところなんかは実に面白かった。バラエティーはくだらないと言えばくだらないが、くだらないからこそ笑える。笑えばNK細胞が増えて免疫力が高まる。そういう意味では、お笑いの人たちは世の中に大いに貢献しているのではないだろうか。

テレビの
お笑い番組は
くだらない
くだらないから
面白いのだ

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2019.12.24

クリスマス・プレゼント

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患者さんからクリスマス・プレゼントをいただいた。シクラメンの花、高級チョコレート、それにクリスマスカード。今年の3月から治療にみえている女性だが、心くばりが嬉しい。

長いあいだ整形外科で治らなかった坐骨神経痛が3か月の鍼灸治療でほぼ完治した。テニスができるようになったと喜んでいる。秋になって耳鳴りが出て、耳鼻科に行ったがぜんぜん治らない。そこで、また来院した。後頚部の緊張をとったり、百会にお灸をしたりしてだいぶ収まったようだ。5回ぐらい治療しただろうか。カードにはそのお礼の文章が書かれていた。

今日は、クリスマス・イヴである。

気持ちだけで
嬉しい
と言いながら

形にしてもらうと
もっと嬉しい

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2019.12.23

登戸変身中

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小田急線の北側、登戸駅と向ヶ丘遊園駅のあいだはほぼ何もなくなった。ほとんどの建物は解体され、いま新しい道路が建設されつつある。ところどころ、新しいビルやマンション、アパートなどが建てられている。インフラから上物までをぜんぶ新しくするのだから大改革である。JR南武線の登戸駅もあるから重要な場所だが、一体どんな街になるのだろう。

うちに見える患者さんも、久しぶりの方は目印となる建物がなくなって迷ったしている。工事中の場所が多いので、歩きにくい。高齢社会であって、人口が減少しつつあるのだから、どんな街ができあがるのか先が読めない。人々のコミュニケーションはどうなるのだろう。モダンだが温かい街になるといいな、なんて思っている。

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2019.12.22

ひとひらのあいコンサート

日曜の午後、多摩市民館で登戸混声合唱団の「ひとひらのあいコンサート」を聴いた。この合唱団は創立40年というから、そうとう年季が入っている。うわさには聞いていたが、実際に聴くのは初めてだ。

最初に観客席の通路に団員が並び、アカペラでグレゴリオ聖歌を披露してくれたが、そのすばらしい歌声に心が洗われるようだった。言葉はラテン語らしいが、言葉の意味などどうでもよく、透き通るような声の響きに酔いしれた。

つぎは童謡メドレー。シャボン玉、ゆりかごの歌、叱られて、七つの子、汽車ぽっぽ、赤トンボなど。とくに、汽車ポッポは3つの歌を織り込んだ合唱で楽しかった。

ゲストの演奏もあった。洗足学園の学生さんによるマンドリンとクラシックギターのアンサンブル。ただ3人なので音が弱く、眠くなってしまう。できればマイクを使ってほしかったところだ。

休憩後、観客をまじえて「たき火」を歌った。パートをわけて練習して合わせたが、やはり主旋律に引っ張られてしまう。そういえば、今は焚き火も禁止されている。

ラストはクリスマスソングで、一般参加に応募した人も加わっての大合唱。とくに、冒頭の「ハレルヤ」は本格的で、迫力があった。それからいくつかのクリスマスソングを聴き、「聖夜」のときは、歌いながら団員がキャンドル形のペンライトをひとつずつ灯し、最後は左右にゆっくりと揺らしクライマックスを演出した。いい音楽会だった。

→登戸混声合唱団

グレゴリオ聖歌を
アカペラで
間近で聴くと
心が
洗われる

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2019.12.21

やせる出汁(だし)

テレビで得た情報だが、それを実践してみると非常にぐあいがいい。痩せる効果もあるが、お通じのぐあいがとてもよくなる。これは工藤孝文先生が考案した出汁で、作り方もかんたん。お湯に溶かして飲むだけでもいいけれど、味噌汁や、炒め物などに振りかけてもOK。

Dashi 
写真はネットから拝借

●材料【10杯分】
かつお節 30g
煮干し 10g
刻み昆布(塩分を含まないもの)10g
緑茶の茶葉 5g

●作り方【調理時間:10分】
1.フライパンを中火で熱し、鰹節と煮干しを入れて5分ほど乾煎りする。かつお節がパリパリになり、煮干しがサクッとしたらOK。
2.ミキサーに移し、昆布と緑茶を加えて攪拌する。
3.粉末状になったら、密閉容器に移す。冷蔵庫で約半年間、保存可能。

●やせる出汁の健康効果
①腸内環境を整える。(食物繊維が豊富)
②中性脂肪の燃焼。(かつお節のヒスチジン)
③ストレス解消。(茶葉のテアニン)
④むくみ予防。(煮干しのカリウム)

情報は
いくらでも入る
ゴミもあれば
宝もある
宝をものにしよう

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2019.12.20

しんゆり五行歌会(12月)

枯れ葉は          リプル(一席)
執着を
捨て去った
行者のように
身が軽い

頭の中に          平田(二席)
ギュッと詰まっているのか
グチャグチャなのか
固有名詞が出てこない
ラムネの玉みたい

断捨離など         熊田(三席)
不要
明日尽きても
そのままが
私の生き様

垣根を覆いつくして     浅井(三席)
美しく色づいた蔦
見事ですねえ 芸術ですねえ
通りすがりの嬉しい言葉に
落ち葉掃きを楽しむ

箱から出すどんこ      有水
水に
身を浸せば
心ひらいていく
しいたけの襞

無神経な言いよう      内藤
一旦は
呑み込んだものの
前頭葉あたりに
こびりついている

日本中を          京子
沸かした
チーム日本は
パレードでも
沸き返る

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2019.12.19

しんゆり歌会の忘年会

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18日の午後はしんゆり歌会に出席した。いつもながら歌会は楽しく、あっという間に時間が過ぎる。久しぶりに私の歌が一席になった。ほめられて嬉しい。自分がほめられてみると、つくづくと人をほめることは大切だなと思った。他人の悪いところはすぐ目につくが、良いところはなかなか見ないものだ。歌会の作品はあしたアップしよう。

歌会のあとは近所のレストランで忘年会。15人が参加して、なかなかにぎやかな会になり、話がはずんだ。くじびきで席を決めたので、みんながふだんあまり話をしない人たちと話ができてよかったと思う。小さな落ち着いた店で、雰囲気がよかった。外に出ると、新百合ヶ丘駅の前はきれいなイルミネーションに灯りが入り、クリスマス気分を盛り上げていた。別の店でコーヒーをのんでから家路につく。

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2019.12.18

万両の実

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寿福寺にお墓参りに行った。比較的おだやかな天気で助かった。あちこち万両の実がなっていた。万両は重いので葉の下に実をつけ、千両はそれより軽いので葉の上に実をつけると覚えている。農業研修センターの桜坂には三波冬桜という花が咲いていたが、暖冬のせいかもう終わりに近かった。寒い時の桜は、ちぢこまっていているように思える。

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2019.12.17

柊の香り

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甘い香りが
頬をなでる
ヒイラギの花だ
暖冬のせいか
もう終わりに近い

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2019.12.16

頭かくして

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頭かくして
尻かくさず
オナガガモの
食事時間は
笑えます

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2019.12.15

笛とピアノのXmasライブ

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オーガニックカフェ「たまりばーる」のHPを見ていたら、日曜日の午後3時半から、LIVEがあると書いてある。笛とキーボードのデュオの演奏会だ。電話をすると、まだ席があるというので申し込んだ。LIVEの正式な名前は「ワールドフルート&キーボードXmasライブ@たまりばーる」。要するに、笛と鍵盤によるクリスマス音楽会、というわけだ。

笛は野田晴彦さんで、アンデスの葦笛サンポーニャ、ケーナ、中国の巴烏(バウ)、リコーダー、アイリッシュ・ウィスルなどを吹き分ける。鍵盤は赤星ゆりさんで、マイクロピアノという電子楽器を使って、ピアノ、木琴、ハープ、オルゴールなど多彩な音を奏でる。ふたりとも明るいキャラで、表情も豊かで、こっちもウキウキしてくる。ショコラとコーヒーをいただきながら、素敵な音楽を聴いていると、あっという間に、時間が流れた。野田さんはプロの作曲家で41歳のときに笛に目覚め、夢中で練習して、演奏会を開くまでになったという。今はおいくつだろうか。私より若いことは確かだ。

野田さんのホームページに行くとライブ動画が楽しめます。

→野田晴彦オフィシャルページ

なんでも
好きこそものの上手なれ
それで人に
喜んでもらえたら
言うことなし

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2019.12.14

あたたかい弁当箱

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長く使っている保温式の弁当箱がこわれたらしい。熱いスープもごはんも昼には冷たくなってしまう。象印だったかな。一度パッキンを買い替えたことがあるが、送料のほうが高かった。妻がサーモスのものがいいらしいと言うので、手ごろなのを通販で買った。サーモス・ステンレスランチジャーというやつで、色はミッドナイトブルーとしゃれている。

今日この弁当箱というかランチジャーを使うと、昼にはあつあつの味噌汁とほかほかのごはんが食べられた。楽天市場で購入。価格は3,245円、送料無料。前のより高さが低く、径が広いので安定感があり、運びやすい。注文して翌々日に届いた。

寒い日に
熱いスープ
温かいご飯
これは
うれしいね

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2019.12.13

ドッジボール

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小学校の校庭でドッジボールをやっていた。5年か6年だろう。いや、もっと下級生かもしれない。昔と同じように、玉に当たった子は外に出て行く。最後まで残ると逃げるのに忙しくなり、やがては、当てられてしまう。

英語ではdodgeballで、dodgeとは「すばやく身をかわすこと」とある。dodgerとなれば「すばやく身をかわす人」で、これがロサンゼルス・ドジャーズの語源になっている。

Wikipediaをひくと、こんな解説が載っていた。
ドジャーズのチーム名の由来は、ニューヨークのブルックリン地区に本拠地を置いていた時代に、路面電車が極めて多かったブルックリンの住人の呼び名 「路面電車をよける (dodge) 人たち」 を表す 「トローリー・ドジャース」 から名付けられたといわれている。

正直言って、私は長いあいだ「ドッジボールかドッチボール」か、どっちかが正しいか分からなかった。野茂選手がドジャーズに入団したころ、チーム名の由来を聞いて、dodgeの意味を知ったことを覚えている。

ドッジボールか
ドッチボールか
どっちなの
なんて考えていると
玉に当たるよ!

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2019.12.12

外に出るのはいい

外に
出るのはいい
かならず
なにか
発見がある

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2019.12.11

見えないものでもあるんだよ

八王子に墓参に行った。稲城大橋を渡って左に行くと、府中インターがあり、そこから中央高速の下り車線に入ることができる。これは初めて通る道だが、便利である。空気は霞んでいたが、真っ白な富士山が見えた。八王子西でおりて、上川霊園に行く。紅葉の真っ盛りだが、モミジがすくないので全体的には茶色っぽい。そこから緑町霊園に行き、さらに八王子駅前の子安神社や福傳寺をお参りした。墓参りや寺社詣りは、精神的に気持ちがすっきりする。金子みすゞではないが、「目に見えないものでもあるんだよ」といいうことだ。

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白米と玄米が選べるようになっていた。

ごぼうと豆苗の柳川風
② 小松菜のおひたし
③ ふろふき大根
ブロッコリーと人参の マリネ
⑤ 春菊のごま和え
⑥ とら豆
⑦ あやめ雪かぶの柚香漬け
⑧ご飯のお供
みかん
⑩ 白菜のとろみ汁

午後1時半ごろ、久地の「たまりばーる」に行って昼食を食べた。オーガニックカフェ「たまりばーる」は、来月閉店するというので、ぜひとも行きたかったのだ。宿河原のチョコットというケーキ屋さんで少しお土産を買って行った。いつものように手の込んだお惣菜をおいしくいただいた。コーヒーも飲む。

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ちょうど、藤井里名さんの個展「光彩」が始まったところだというので、作者の説明を聞きながら、水彩画の鑑賞をした。これは満月と雲という絵だが、奥行きのある絵にしあがっている。まだ高校生だというので、大学生になったら、ぜひヴィパッサナーの瞑想に行ってくださいと言ってきた。きょうは久しぶりに長い時間、運転したが、いろいろなことができていい日だった。

亡くなって
千の風になっても
お墓は基地だから
そこへ行くと
いろいろ話ができる

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2019.12.10

サギの寄り合い

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けさ、新川にダイサギ1羽とコサギ15羽が集まっていた。カワウやカルガモもいた。なんか話し合っているようにも見える。ふだんは鳩やカラスがいるぐらいだが、珍しい光景なので写真に撮ってみた。寒いので、ただ集まって、お互いの存在を確かめ合っていただけかもしれない。

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2019.12.09

枯葉は行者

枯れ葉は
執着を
捨て去った
行者のように
身が軽い

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2019.12.08

真珠湾攻撃の日

今日は
真珠湾を
奇襲した日
とんでもないことを
始めてしまった日

本当は
終戦記念日より
重大な日
始めなければ
終わりもないのだから

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2019.12.07

第9回たま音楽祭

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朝は小雨、あとはどんより曇った寒い土曜日。午後、「たま音楽祭」というのに行ってみた。多摩市民館の大ホール、大会議室、アトリウム、体育室などを開放して、いろんなグループが音楽を披露した。ワークショップもあったらしい。

私たちは大ホールだけに留まったが、吹奏楽、ゴスペル、ポップスなど、いろんなバンドがジャンルを越えて演奏を聴かせてくれた。最後は大ホールに出演者全員が集まって、みんなで「輪になって踊ろう」を歌い、フィナーレを飾った。いい時間を過ごすことができた。

乗りの
いい曲に
手拍子して
外の寒さを
忘れる

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2019.12.06

加湿器を買う

Kasitsuki
15年ぐらい使ってきた加湿器を買い替えた。まだ使えないことはないが、フィルターの生産が中止になったのでやむを得ない。新しい加湿器は、シンプルでお値段も手ごろなアイリスオーヤマのもの。部品が少なく、掃除がしやすそうなのが気に入った。

超音波タイプはカビが発生しやすいが、蒸気のものは殺菌力もつよいというので、これにした。冬は風邪だのインフルエンザだの、感想しがちなので加湿器は必需品である。


 

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2019.12.05

銀行の雰囲気

小用があって横浜銀行に行った。口座から支払いをするのだが、係員がていねいに振り込み方法を教えてくれて助かった。いつもは妻に行ってもらうのだが、きょうは本人が行ったほうがいいというので自分で出かけた。なぜか、ちょっと緊張する。

女子行員たちがみなCAさんのような恰好をしている。首にゆったりとスカーフを巻き、右側に大きな結び目をつくっている。おしゃれというか上品に見えるというか、そういう印象を与えたいのだろう。

ただ、よく見ると年輩のかたも目に付くし、働いている人の数も少ない。キャッシュレス社会に向かっているため、行員の数を減らすところも増えていると聞く。

キャッシュカードがあれば、無料で両替ができることも教えてもらった。

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2019.12.04

五本指の靴下

もう長いこと
五本指の靴下を
愛用している
指の
おさまりがいい

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2019.12.03

ヘア・ドネーション

となりの旦那が
髪を伸ばし始めた
どうしたのですかと訊くと
ヘアドネーション
するんだって

ヘアドネーションとは、抗がん剤の副作用などで脱毛した人がかぶる
ウイッグの材料にする髪の毛を提供すること。

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2019.12.02

ハゼ

台風に
ハゼの葉
剥がされ
紅葉が
まばら

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2019.12.01

祈り

けさの「心の時代」は写真家の桃井和馬さんで「戦場から祈りへ」という話だった。キリスト教系の話は、ちょっとだけ見るぐらいでて消去してしまうことが多いが、今回は惹きつけられた。

番組案内にはこうある。
世界140か国以上をまわり戦場や紛争地の写真を撮ってきた。しかしある時から、争いではなく、自然など人間を超えた大いなるものにレンズを向け始めた。そして桜美林大学の客員教授を務める現在、学生たちと共にスペインの巡礼路約1000キロを歩く活動をしている。なぜ桃井さんの被写体は変わっていったのか?なぜ、いま学生たちと共に巡礼路を歩くのか?桃井さんの歩みをうかがう。

再放送が7日(土)の午後1時からある。

助けてくださいと
祈るんじゃなくて
何が起きても
耐えられる心が
持てるようにと

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