« 投稿歌(五行歌誌・11月号) | トップページ | 民家園まつりとプラネタリウム »

2019.11.02

吹奏楽の演奏

34thmini-456x640

多摩川吹奏楽団の定期演奏会に行った。私たちはほとんど欠かさず聴いている。前日のメールと当日の電話で誘ったら、二人の知人が加わった。私はひとり指揮者の真後ろ、前から4番目の席に陣取った。すこし舞台を見上げるようになるので演奏者の顔はよく見えないが、楽団に近いので音がよく聴こえる。音の高低、楽器の種類、響きなどがよく区別できた。指揮者が長生きなのは、いろんな楽器の美しい音を集中的に浴びているからではないだろうか。

だいたい定期演奏会は地味な曲が多いが、今回はよく考えられていて、いつもよりよかった気がする。後半はユーミン、サイモンとガーファンクル、カーペンターズなどよく知っている曲が演奏され、一緒にからだでリズムをとった。アンコール曲は、和田アキ子の笑って許してや、あの鐘を鳴らすのはあなた、などもあって、リラックスできた。

« 投稿歌(五行歌誌・11月号) | トップページ | 民家園まつりとプラネタリウム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 投稿歌(五行歌誌・11月号) | トップページ | 民家園まつりとプラネタリウム »