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2019.11.30

焼きいも

あつあつの焼き芋を 
両手で転がしながら
フーフー言って食べる
ああ
たまらん!

しんゆり五行歌会の三席の歌を少し書き直して読売新聞に投稿したら、入選した。前の歌でもよかったかもしれないが、選者の共感を得られたのが嬉しい。焼き芋を食べられるのも幸せ、それを歌にするのも幸せ、その歌が入選するのも幸せ。幸せは無数に見つかる。

幸せな
人生とは

小さな幸せが
積み重なった
ものだ

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2019.11.29

寒蘭(光玉殿)

Kanran  

Kanran2  

いとこのお店、中野島「香華飯店」にかざってある寒蘭。みごとな東洋蘭である。店主は春蘭や寒葵、雪割草などを育てて楽しんでいる。地味な花だが、清楚で味わいが深い。こういうものを趣味にできることは実にしあわせなことではないだろうか。

→香華飯店

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2019.11.28

箱根登山鉄道は不通

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大涌谷の噴煙や
登山鉄道の不通で
箱根は
さんざんだが
駅伝がある

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2019.11.27

箱根湯寮

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ゆば丼

はっきりしない天気の定休日。10時過ぎに家を出て、箱根に行った。湯本で湯葉丼の昼食。マスコミで報道されることが多いので平日なのに混んでいる。豆乳で湯葉を煮たようなものだが、ぐつぐつと熱い土鍋で出てくるのでびっくり。ま、健康食には間違いないだろうが、一度行けば並んでまで待つほどのことはない。からだは温まる。

つぎは無料の送迎バスで、箱根湯寮に行く。ここにはベゴニア園とひめしゃらの湯があったが、数年前に箱根湯寮という日帰り温泉に変わった。オルゴール館もなくなっている。途中、みごとに紅葉している木々を眺めることができた。今回は二度目だが、平日なのに人が多い。箱根湯寮は休憩所がひろいのがいい。

紅葉の林を眺めながら湯につかるのは、実に気持ちのいいものだ。露天風呂のほうは少し温めなので、いつまででも入っていたくなる。帰りは、新百合ヶ丘にとまるロマンスカーに乗った。ひと眠りしたら新百合ヶ丘の駅についた。

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2019.11.26

いよいよスマホか

遅ればせながら、妻がガラケーからスマホに乗り換えた。おとといWIFIの機器なるものが送られてきて、きょう工事するという。家で待っていたが連絡がないのでdocomoショップに電話すると、自分で取り付けろと言う話だったらしい。なんとか取り付けたが、こんどはスマホのメールが届かない。そこでdocomoショップに出かけて行った。

新しいことを始めるのは大変だ。楽しい面もあるがストレスも多い。若い人みたいに使えるようになるにはいつになることやら。

わたし? わたしは自慢じゃないがケータイもスマホも使えない。PC一本でやっている。それでもデジタル化の波に押されて、やがてはスマホを始めなければならないのだろう。ガラケーはサポートが無くなるらしいから。支払いも何もスマホになっちゃうのだろうな。QRコードなんてすごいもんな。知人は音声入力をよく使うので、スマホに囁いているし・・・。

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2019.11.25

白いさざんか

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白い山茶花は
詩仙堂
はらはらと
散る花びらは
夢のごと

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2019.11.24

ハゼの紅葉

台風に
ハゼの葉っぱを
剥がされて
紅葉が楽しめない
こんな秋もある

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2019.11.23

閉鎖病棟ーそれぞれの朝

23日は雨だったので、新百合ヶ丘のイオンシネマで映画『閉鎖病棟』を観た。以前、イオンシネマに立ち寄ったら、人間が応対する窓口がなくなっていて、すべて自動発券機になっていた。それで、前日にパソコンでチケットの予約をした。

タイトル、時間、シニア割引、座席の選択などをして、クレジットカードで支払いをすると、すぐメールが来た。そこには受付番号とQRコードが載っている。それを印刷して持って行き、券売機にコードかざせばチケットがもらえるという仕組みだ。

『閉鎖病棟』は、平山秀幸監督、笑福亭鶴瓶主演で、綾野剛、小松菜奈らが出ている。落語家の鶴瓶が控え目な演技をして全体を締めていた感じがする。乱暴者が病院内でレイプする場面があったが、あんな奴を任意入院の人たちと一緒にしておくのはおかしいと思った。開放病棟にいてもおかしくない人たちだからだ。

原作は帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)で、精神科医であり作家だという。少々複雑だが、いろいろ考えさせる映画だった。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝

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2019.11.22

呼吸の瞑想

不条理なことには
腹も立つ
そんなときは
呼吸に意識を置くと
やがて落ち着く

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2019.11.21

つわぶきの花

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つわぶきの花が
咲いている
石蕗と書くが
葉が厚く
蕗ににている

うちの石蕗の葉は斑入りで、すこしおしゃれである。

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2019.11.20

しんゆり歌会(11月)

題詠「さつまいも」

カサカサの皮の下に     室川(一席)
甘いおいしさを隠している
焼きイモ
そんな老人に
なりたい

からりん          内藤(二席)
ころりん
氷が鳴る
今夜はロックで
芋焼酎

あつあつの焼き芋を     リプル(三席)
両手で転がしながら
フーフー言って食べる
幸せは
いまこの瞬間にある!

田舎から新米が届き     えんみ
さあつまいもご飯の
出番がやってきた
ピカピカのご飯に
サイコロ切りの芋がいっぱい

終戦後の学校昼食      熊田
ご飯はなく全員代用食
担任先生の
弁当箱にも
さつま芋が二本

リビングの         冨樫
はりつめた空気が
一気に和む
やきいも売りの
呑気な歌

天ぷら           京子
レモン煮
サラダとあれど
やっぱり
焼き芋がいいな

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2019.11.19

大ふじ

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あおい御膳、1300円(税込)

再開発がすすむ登戸だが、駅前のロータリーの真ん中に建物が残っている。その二階に大ふじという割烹レストランがある。今日はそこで昼食を食べた。何度か昼時に行ったが、満席で断られた。今日はうまいこと席が空いていた。1300円のあおい御膳を食べたが、いろんな料理が出て満喫できた。あおい御膳の上はみずき御膳だったかな。そちらは2200円だが、予約が必要とのことだった。

箸置きはなすび、その下の敷物は、柿と栗の絵が描かれた高級な和紙である。このへんからして、店主のこだわりが伺える。お造りも天ぷらも煮物も凝っていて、この値段ではちょっと食べられないような御膳である。以前に何度か夜の懐石料理をいただいたことがあるが、毎回工夫がこらしてあり、逸品ぞろいで満喫した。昼食の最後にはデザートが出たが、それが自家製のサツマイモ・アイスクリームと来た。これも旬の味である。美味しいものを食べられるというのは幸せである。

登戸にも
美味しいお店がある
本格割烹料理の店
「大ふじ」だ
きっと気に入る

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2019.11.18

耳鳴りに百会の灸

4日前に耳鳴りの患者さんがみえた。60歳ぐらいの女性で、耳鼻科ではめまいのないメニエル病といわれたそうだ。耳鳴りの原因はたくさんあり、なかなか治療が難しい。この女性は首と肩がひどく凝っているので、まずそこをゆるめることを考えた。上部胸椎は交感神経の出るところだから、そのへんの緊張をとってあげるといい。

それから耳鳴りの特効穴が、頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)というツボである。ここは痔の特効穴であるとともに、頭痛やめまい、耳鳴りのツボでもある。ここに直接お灸をすえる。頭は頭蓋骨がまもり、真皮がないのでお灸もあまり熱くない。

今日、その患者さんが二度目の治療にみえたが、だいぶ耳鳴りがらくになったようだ。首や肩もやわらかくなっている。ただ、低気圧のときは耳鳴りが強くなるかもしれないと話した。耳は気圧の影響を受けやすい。飛行機にのると耳が痛くなる人があるが、あれも気圧が下がるせいだ。ただ、あんがい、こんな原始的な治療が効くのである。治療のあとのすっきりした顔をみるのが、治療家の受ける報酬でもある。

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2019.11.17

農業まつり

今日は農業まつり。JAの最大のイベントである。お昼ごろ、JAセレサ生田店に行く。野菜の品評会や即売会が行われている。妻が売店にいて、おこわ、豚汁、玉コンニャクを用意してくれた。豚汁は具がたっぷりでおいしかった。野菜や果物をそうとう仕入れた。

食べなければ
死ぬ
農業は
いのちに
直結している

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2019.11.16

登戸まちなか遊園地

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まちなかステージ

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バンジートランポリン、高い!

秋晴れの日、恒例の登戸まちなか遊園地がやってきた。再開発事業が進む中、空き地もだいぶ少なくなったが、スタッフは工夫して楽しい場所をつくってる。バンドの演奏やメリーゴーランド、バンジー・トランポリン、お絵かき広場。それにたくさんの出店がならぶ。シフォンケーキや、挽きたてのコーヒーがうまかった。人が集まると「気」がまわる。いいことだ。

バンジー・トランポリンは
幼児が
高いところまで
跳ね上がる
怖いほどだ

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2019.11.15

氏神様

1日と15日は氏神様にお参りに行く。地域の人たちが長いあいだ心を向けてきた場所なので、私たちも毎日無事に過ごさせてもらっていることを感謝し、足を運んでいる。特にご神体のことなどは詳しく知らないが、それでもいい。この14日から15日にかけて、皇居では大嘗祭が行われた。これなども宗教行事というよりは、長いあいだの慣習にのっとって行われているものだろう。ちょっとお金をかけすぎるのはどうかと思うが。

神を敬うことはいいことだと思う。ただ、神の名を借りて戦争を起こしたりすることがあるので、用心はしなければならない。古来、日本人にとってはすべてが神だった。ほとんどアニミズムといっていいが、これは悪くはないことだと思う。山の神、海の神、火の神、水の神、風の神、かまどの神、便所の神・・・。ま、宇宙の法則は人知を超えた神のようなものだから。

水も空気も
火も風も
石もマグマも
生き物も
みな波動なのだ

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2019.11.14

ひさしぶりの銀座

午後4時ごろ、用事があって銀座に行った。八丁目なので新橋駅から銀座に向かったが、そこはクラブやキャバレーが多いビルの街だ。ブランドショップや高級料理店も多く、まったく異次元の世界である。

近くの博品館劇場では、以前「林家三平物語」を観たことがある。近くの席にいた海老名香葉子さんと握手したことを覚えている。

四丁目の和光の斜向かいのビルのレストランでは、結婚前に京子と食事をしたことがある。そこは水色のネオン輝く日産のビルになっていた。銀座も大きく様変わりしている。

若いころ、通訳の仕事をしていたことがあるが、そのとき「築地玉寿司」によく行った。探すとすぐ見つかった。明朗会計で安心な店だ。違っていたのは、ホールの女の子が中国人だったことかな。ここで夕食を済まし、銀座線で帰途につく。

銀座線は東京で最初にできた地下鉄で、6両編成だから混む。駅の天井が低い。でも、愛すべき電車である。

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2019.11.13

宝石の光

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よみうりランドの
ジェルミネーション
どこもかしこも
宝石が光りかがやいて
夢の世界

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2019.11.12

ものの見え方

往きと
帰りは
同じ道
なのに
違う道

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2019.11.11

らくらくスマホ

妻がガラケーかららくらくスマホへ乗り換えた。近くにドコモショップができたので、そこでいろいろ手続きをしている。きのうの午後は、私もいっしょに行ってきた。NTTフレッツ光からドコモ光へ転換する番号をもらったり、いろいろ手続きがややこしい。スマホの使い方もいろいろむずかしそうで、しばらくはスマホ教室に通うことになりそうだ。

ちなみに、わたしはガラケーもスマホも持っていない。治療室のパソコンだけでやっている。それで、あんまり不自由を感じていない。

待合室のテレビには、午後3時から新天皇の即位祝賀パレードが映っていた。天候にめぐまれ、無事に終わってなによりだった。ただ、あまりにも警戒が厳重なので、ふたりのお姿を見ようとする沿道に人たちにはほとんど見えなかったのではなかろうか。それこそ、みんながスマホを突き上げて写真を撮ろうとしているから。

今日は11月11日、串が四つならぶので、たしかきりたんぽの日だったと思う。

ガラケーも
スマホも
なしに
やっている
パソコンだけ

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2019.11.10

カフェ「ルグラン」

ひさしぶりに、お昼はカフェ「ルグラン」で食事をした。ハンバーグ、カレー、オムライス、しょうが焼き、といったメニューが並び、800円台が中心だ。飲み物はランチを頼めば160円だったかな。

圧巻はランチについてくるサラダバーで、種類の豊富なサラダが食べ放題だ。ドレッシングの種類も多彩だ。サラダバーにはポテトサラダやマカロニサラダが入っているから、腹いっぱいになっちゃう。若い人には嬉しい。

以前、うち来る患者さんに紹介したら、毎回ここに行っているようだ。なにかと野菜不足になりがちな現代人には嬉しいお店である。サラダバーだけでも580円で食べられるから、ダイエットの方にもおすすめだ。

Ruguran 

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2019.11.09

人感センサーつき照明器

41ruvnmyr1l_20191111103401夜中にトイレに起きたとき、トイレの照明が明るすぎて眩しい。それで、電池式の人感センサーライトを買った。大きさは直径8㎝、単4電池3個でいい。3個一組で1470円だから、1個500円ほど。もちろん夜だけ、人が近づいたときだけ点灯する。電球色なので暖かい色だ。

これが思いのほかぐあいがいい。わたしは両面テープでつけたが、マグネットもついている。いちいちスイッチを押さなくてもいいし、明るすぎないのでいい。二つのトイレと洗面所につけた。いい買い物をしたと思う。

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2019.11.08

わるいことばかりではない

わるいこと
ばかりではない
マルセ太郎さんなんか
がんでよかったと
何度も言っていた

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2019.11.07

ざくろ

ぱっくり
石榴が割れて
ルビーの
種が
こぼれる

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2019.11.06

映画館で居眠り

水曜日、ひとりでアルテリオ川崎に行き「命短し恋せよ乙女」という映画を見た。ドイツ映画だが樹木希林が出るというので、それにつられて見てみようと思ったのだ。しかし正直言って、映画は何が何だかわけが分からなかった。アル中の男、彼を訪ねる日本人の女の子、彼の父親とのいさかい、悪霊の出現、茅ケ崎の海祭り、など。最後の15分ほど、旅館の女将として樹木希林が出てくるが、そのとき一瞬眠ってしまったらしい。だから、よけいストーリーがまとまらなくなった。もっとも、途中もぐちゃぐちゃだったけど。

むかし、横浜で「父と暮せば」という映画を見たときも、半分ぐらい眠ってしまったことがある。原田芳雄と宮沢りえが出ていた映画だ。原爆を題材にしたいい映画のはずだったが、前夜の寝不足がたたって睡魔に勝てなかった。

ま、映画は見る人の側に立って、わかりやすいものにしてもらいたい。絵はきれいだが、ジブリの作品も分かりにくいものが多い。見終わったあと、すっきりしないのだ。それが監督の狙いなのだろうか。西部劇や寅さんが受けるのはストーリーが分かりやすいからだろう。

作り手は
いい映画のつもりでも
こっちに伝わってこない
そんな映画が
多いなあ

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2019.11.05

多様性が大切

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コスモス

赤もいい
白もいい
いろんな色が
あるのがいい
人も

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2019.11.04

昭和記念公園散策

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八王子に墓参りに行き、その帰りに立川の昭和記念公園に行った。天気のいい休日なので老若男女でにぎやかだった。イチョウはまだ色づき始めたばかりだし、コスモスはもう終わりに近かった。ダリアやツワブキ、ホトトギス、菊など、かわいい花も見られたし、早めのモミジの紅葉、プラタナスの黄葉なども楽しめた。日本庭園では抹茶をいただいた。とにかく広い公園で、よく歩いた。

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2019.11.03

民家園まつりとプラネタリウム

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山梨の古民家
土間にわらを切ったものを敷き、その上に筵(むしろ)を並べただけの囲炉裏のある部屋。これでも裕福なほうの家だったらしい。すきま風も入るので夏はいいが、冬はさぞ寒かったことだろう。

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こちらでは、稲わらでつくった蓑(みの)や笠、雪靴、わらじ、などの試着広場があった。昔の暮らしは手づくりが主だから、ほんとうに大変だったにちがいないと、その労苦を偲ぶ。

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開発者大平貴之: メガスターⅢ
 
民家園で二時間ぐらい過ごしてから、生田緑地の広場に出て、軽く弁当を食べた。それから、ちょうどプラネタリウムの始まる時間だというので入ってみた。大人400円がシニア200円で、川崎市民は無料だって。

投影する星の数は驚異の約2000万個。目に見えない星まで投影するので夜空が深い。自分が宇宙船に乗って旅をしているような気分にさせてくれる。解説もやさしく丁寧だった。だいぶ前に、京都の瞑想センターで天の川をはっきり見たことがあるが、東京あたりでは街の照明が強すぎて、流れ星なんかも見えなくなってしまった。たまには、プラネタリウムに入って、大昔の夜空をながめるのもいい。

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2019.11.02

吹奏楽の演奏

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多摩川吹奏楽団の定期演奏会に行った。私たちはほとんど欠かさず聴いている。前日のメールと当日の電話で誘ったら、二人の知人が加わった。私はひとり指揮者の真後ろ、前から4番目の席に陣取った。すこし舞台を見上げるようになるので演奏者の顔はよく見えないが、楽団に近いので音がよく聴こえる。音の高低、楽器の種類、響きなどがよく区別できた。指揮者が長生きなのは、いろんな楽器の美しい音を集中的に浴びているからではないだろうか。

だいたい定期演奏会は地味な曲が多いが、今回はよく考えられていて、いつもよりよかった気がする。後半はユーミン、サイモンとガーファンクル、カーペンターズなどよく知っている曲が演奏され、一緒にからだでリズムをとった。アンコール曲は、和田アキ子の笑って許してや、あの鐘を鳴らすのはあなた、などもあって、リラックスできた。

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2019.11.01

投稿歌(五行歌誌・11月号)

細い血管が
詰まる
ラクナ脳梗塞を
患いました
らくではありません

教訓!
舌がもつれたら
ためらわず
救急車を
呼ぼう

何が起きても
不思議でない年に
なってはいるが
脳梗塞とは
恐れ入谷の鬼子母神

病院は
男性看護師も多い
看護婦さんは
残念ながら
死語だな

たった
五メートル先の
トイレに行くにも
ナースコールを押す
もうしわけなくて

点滴棒を
押しながら歩く
テレビで
よく見る光景を
自分が演じている

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