« 草刈り機 | トップページ | お棚参り »

2019.08.13

迎え火を焚く

P1220836-640x475

新しい家でのお盆は簡素化した。古い盆棚は処分し、仏壇の前を整理して阿弥陀様、位牌などをならべ、供え物をしつらえた。その前に座卓を置き、野菜くだもの、花などをならべる。午後2時半ごろ門を出たところで迎え火を焚いた。あの世の扉があき、ご先祖様たちの魂がうちに里帰りをする。二泊三日、おもてなしする。一雨降ったので気温が下がり、過ごしやすい陽気になった。

きょう治療にみえた女性は、五行歌に興味を持ち、お見せ五行歌の歌集をAMAZONで取り寄せたそうだ。あらたに、五行歌の会主宰の草壁先生の本を三冊貸す。定年になったら「しんゆり五行歌会」に入ってくださいねと話す。小学校の先生で、ときどき子どもたちに五行歌を書かせているらしい。五行歌のよさを認めておられるのだ。

ふつうの言葉で
思いを
感情の高まりを
五行に書く
それだけでいい

古代人には五七調も七五調もなかった。ただ。思いを歌ったのである。あまり技巧もいらない。思いをすなおに歌にする。五行歌はきっと世の中に受け入れられる日が来るはずだ。どうして早く広まらないのだろう。もどかしいかぎりだ。

« 草刈り機 | トップページ | お棚参り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 草刈り機 | トップページ | お棚参り »