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2019.07.24

叔母のひざ痛

栗平の叔母から電話があって、ひざが痛いので治療に来てほしいという。もう89歳だ。先日秋田に旅行して疲れがたまっていたのだろう。わずかな動作でひざを傷めてしまったらしい。左の内側半月板のところを触るとひどく痛がる。半月板でも割れたのだろうか。その割には熱がないし、腫れもそれほどひどくはない。鼠蹊部に針を刺し、低周波で大腿四頭筋と内転筋などをほぐす。外側の腸脛靭帯も痛むらしい。雨のせいもあるが、痛みで畑にも行っていないという。歩かないから筋肉が落ちる。すると歩けなくなる。これが一番こわい。

痛くなる手前まで運動法を行い、温灸をする。治療をするとだいぶ歩けるようになったが、無理は禁物だ。自分でできる体操をいくつか教え、実際にやらせてみる。これを続けてくれれば痛みはおさまって来るだろう。

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午後は生垣の刈り込みをした。ヘッジトリマーなる機械を使ったが、けっこ時間がかかった。深く刈り込んだので、あとの掃除もたいへんだった。30℃ぐらいあったが、日が差さず、気分よく仕事ができた。刈った枝葉をかたづけるのにしゃがんだりしたので腰が痛い。手前の部分はこんど時間がとれたときにやろう。床屋さんを終えて、生垣も喜んでいるように見える。

動けて
仕事ができて
よかった
シャワーを浴びて
天国!

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