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2019.06.16

草取り

夕方5時ごろ、暑さがやわらいできたので草取りをした。雨のあとなので草も抜きやすい。左膝が少し痛いので、低い作業椅子に座って草取りをする。リュウノヒゲに似た草がたくさん生えている。リュウノヒゲのように固まって生えないが、あちこち分散して生える。あんがい根が深くて抜きにくい。無理に抜こうとすると切れてしまう。鎌を深く入れ、根っこごと取るのだが、やっかいだ。

根っこは神経のシナプスみたいな塊をつくり、地下に広がっている。草のほうも必死で縄張りを広げようとしているのだ。これを取らなければ、また生えてくる。上だけ刈っても、数日ごにはにょきにょきと芽を出す。それこそ根気よく、音を取るしかない。

ネットで調べるとハマスゲという草らしい。香附子(コウブシ)とも呼ばれ、昔は生薬に使われたようだ。こんなアドバイスが載っていた。【地下に塊状の茎を持ち、細い縄のような匍匐茎を伸ばして広がる】性質の悪い植物ですから、早めに深く掘り上げて根こそぎ処分しなければ、一面がハマスゲの絨毯にになりますよ。

Hamasuge
ハマスゲ

スコップで根こそぎ取るか、丈夫な防草シートを張るか、農耕地でも使用できる除草剤で駆除するか、が選択肢になるらしい。ア~ア。

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