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2019.05.26

一日葬

妻が伯母の葬儀に行った。故人の遺言通り、シンプルだが心のこもった葬儀が行われたようだ。祭壇ははトルコキキョウの花で飾られ、故人の好きだった灰田勝彦の歌が流された。

香典は受け取らない。通夜も初七日もない。いわゆる一日葬だ。お昼に和食、挨拶状と1,000円のクオカードをいただいたという。みんなに負担をかけたくないという伯母の人柄が偲ばれる。伯母は100歳だった。

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コメント

人を偲ぶのに、どれだけのことが必要なのかなんて、最近思います。その人を思い、手を合わせるだけでも十分だと思いますね。

投稿: がっぽり | 2019.05.29 17:36

★がっぽりさん、
同感です。その人だけでなくみんな100パーセント
死ぬのだから、大騒ぎすることはないのにね。

投稿: リプル | 2019.05.30 10:50

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