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2019.05.19

香華飯店の宴会料理

午後4時から、お不動様の寄り合いがあった。そのあと、中野島の香華飯店で親睦会が開かれた。中華料理のお店だが、客に年配者が多いときは店主がいろいろ工夫して、さっぱりしたものを出してくれる。

まずはビールで乾杯。前菜はシメサバ、これを醤油でなくワサビだけで食べる。うまい。二品目はアナゴの一本揚げ。おろし醤油でくらいつく。鮮度がいいし、揚げたてなのでサクッとうまい。それから八宝菜、鶏から揚げ、エビチリ、ローストビーフ、あさり炒めなどが出て来た。いつもは餃子だが、今回は大きなシュウマイ。そのあとは、ミニチャーハンかミニラーメンを選び、イチゴのデザートとくる。

宴会のとき、となりには俳句をやっている先生が座った。先日、NHK俳壇のなかで選者にその方の句が取り上げられていた。

  真白な掛大根の一日目  (太田土男)

テレビで紹介されるだけで、NHKから著作権料が送られてくるそうだ。再放送があれば、その分も。

みんなと歓談して、腹いっぱいの夜になった。

Happousai

香華飯店のホームページ

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