« 新元号は令和 | トップページ | 車検と散髪 »

2019.04.02

郵便局のATM

今年は「五行歌の会」ができて25年になる。その記念企画として五行歌の巡回展を行うことになった。私はしんゆり五行歌会の代表になっているので、この企画を応援する立場にある。

そんなわけで今日、その参加費を郵便局のATMで払おうとした。これが、あんがい面倒だった。まず手書きで、振込用紙に口座番号や金額などを記入する。このとき老眼鏡を借りる。その振込用紙を器械に差し込む。すると、コピーされた画面が出て、いろいろ確認ボタンを押す。機械が読み込んでいるはずなのに、あらためて金額や電話番号などを打ち込む。そのうちなにか途中で間違えたらしく、「おそれいりますが最初からやりなおしてください」なんて言われる。通帳とカードがあれば簡単なのだろうが、ややこしい。送金が完了すると、私のうしろには長い列ができてしまった。

いつのまにか、こんな時代になってしまった。  

« 新元号は令和 | トップページ | 車検と散髪 »

コメント

あります あります~同じようなこと!
機械は容赦なく、「最初から~~」
何でも慣れるまで時間かかりますね。
便利さの裏返しに、どんどん進む機械化の波
ペイペイだ・・・オサイフ携帯だの・・・
時代はどこまで進化するのって感じですね。
お寿司やさんの受付嬢もロボットですし。

投稿: | 2019.04.02 22:25

すみません~名前記入忘れました。
先のコメントはまこです。

投稿: まこ | 2019.04.02 22:26

★まこさん、
コメントありがとうございます。
たとえば、交通系ICカードなんかもすごいですね。
何千万人が利用しているかわからないほどの量なのに
一瞬にしてその人の乗った区間を読み取り、残高を
知らせ、JRも私鉄もバスも使える。おまけに買い物も
できちゃう。コンピュータの能力はすごい。

ただ使いこなす側の人間がちょっとたいへん。
慣れればいいのですが、たまにじゃダメですね。
時代に取り残されていく感じがします。

投稿: リプル | 2019.04.04 11:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新元号は令和 | トップページ | 車検と散髪 »