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2019.03.08

断捨離の目的

ものがいっぱいあって、片づかない。 だから、ものを減らせばいい。捨てればいい。ところが、なかなか捨てられない。まだ使える。いつか使う。買ったとき高かった。大切な人から記念にいただいた。要するに、もったいなくて捨てられないのだ。だから片づかない。

久しぶりにまた、断捨離のやましたひでこさんの話を聞いた。断捨離はものの片付けが目的ではない。気持ちよく暮す手段なのだ。

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コメント

先日テレビドラマの中で老舗の女将が「思い出は宝」良い思い出を作っていただけるように努力しいてます)と言いっていました。断捨離を実行しようとすると思い出が消えてしまいます。中々難しいです。

投稿: tama | 2019.03.14 15:47

★tamaさん、
コメントありがとうございます。
思い出は宝、そういうものも少なくないですね。
震災で故郷に帰れない、卒業した学校が廃校に
なった、昔の街が消えた。つらいですね。

思い出を大切にしているならいいのですが、
ぜんぜん使わないとか、自分でもなんでこんな
ものがあるのか分からないものも多い。
NPOのリサイクルのお店に引き取ってもらったり、
清掃局で東南アジアに送る衣類としてあずけたり、
いまだ逡巡しています。

投稿: リプル | 2019.03.14 17:43

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