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2019.01.06

護摩の準備

寒い日だ。日曜日の午後、お不動様の本堂で、護摩の準備作業をする。護摩札の申込金を集計したり、必要な枚数のおふだを折ったり、料理や生花の注文をした。4年おきぐらいに7人が当番になるが、そのつどやり方を忘れている。けっこうやることが多く、3時間ほどかかってしまった。

護摩を焚くのは真言宗のお寺の住職だが、地域の共同体の行事なので、真言宗のお宅もあれば、臨済宗もあり、日蓮宗もある。明治時代、あるいはそれ以前から続いている行事だと思う。お不動様の護摩のほかに、稲荷講(初午)、榛名講、三峰講などがある。ほかに天照大神のお札や天神社のお札も回って来る。もちろん、菩提寺のお札もあるから、お札を貼る板は満杯になる。

ただ
続いているから
続けている
そこに
意義があるような

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