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2018.11.11

麻生表現研究会

今では、マルセ太郎さんのことを知っている人は少ないだろう。昔、パントマイムやコントなどをやっていたユニークな芸人だ。スクリーンのない映画館と題して、「泥の河」「街の灯」「生きる」などの映画一本をぜんぶ語り、演じて見せる芸もある。舞台の脚本を書き、演出もした。『芸人魂』という自伝的な本も書いている。

平成5年、麻生市民館のマルセ太郎のパントマイム教室に参加した。その後、有志で「麻生表現研究会」をつくり、マルセさんを中心にして夢のような時間を過ごすことができた。マルセ太郎さんは平成13年に亡くなられたが、その間の軌跡をまとめたものがある。さきほど、読み返してみたが、当時のことが昨日のことのようによみがえってきた。

先週まで、両国のシアターX(カイ)でマルセ太郎脚本の「花咲く家の物語」が上演されていたそうだ。マルセさんの意思をつぐ人々ががんばっているのが嬉しい。

http://yokido.cool.coocan.jp

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