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2018.11.13

問わず語り

問わず語り、って
聞かれもしないのに
うっかり
自分から話すこと
なんだって

「問わず語り」というと洒落ているが、新明解国語辞典ではこう書いてある。「うっかり」とあるのが面白い。福武国語辞典には、「問わず語りに白状する」なんて例文が載っている。コトバンクでは、「問わず語りに身の上話をはじめた」という例文が。「ひとりごと」も入るらしい。ということは、つぶやきも入るわけだ。

ま、このブログだって聞かれもしないことを書いているから、問わず語りのようなものかもしれない。

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コメント

もう少し広い意味で・・・
話の内容は とてもよくわかります。
で、私が思うには・・・って これも勝手に解釈して 勝手に言うことですが
一人で話が終わるのではなく それを聞いた人が 「ちょっと耳にしたんだけど」とか
「誰かが言ってたけど・・・」とか で、次から次へと 語られていく感じ 違うのでしょうか?
何となくじんわりと 始めを辿ってみても はっきり解らない話 
そんな気がします そんな言葉のように思います。
ブログも ここにたどり着いたのは いつのことだったかもう忘れたし
どこから寄せていただいたのかも 忘れてるし。。。笑

投稿: メーメー | 2018.11.14 09:21

★メーメーさん、
コメントありがとうございます。
先日、寺尾聡の「ルビーの指輪」を聴いていて、
この言葉が出て来たので調べてみました。なんとなく
わかったようで分からない感じがして。

作曲:寺尾聰
作詞:松本隆

くもり硝子の向うは 風の街
問わず語りの 心が切ないね
枯葉ひとつの 重さもない命
あなたを失ってから
背中を丸めながら
指のリング抜きとったね
俺に返すつもりならば
捨ててくれ

この歌の場合は「ひとりごと」に近いようですね。
たしかに、しずかに噂が広がっていく感じもあります。
日本語は微妙ですね。

投稿: リプル | 2018.11.15 09:10

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