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2018.11.30

明るいおばちゃん

工事現場の
交通整理は
やたらと明るい
おばちゃん
場がやわらぐ

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2018.11.29

生田緑地のもみじ

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生田緑地のもみじ

猛暑や
塩害に
たたられたが
それなりに
紅葉している

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2018.11.28

片づけもの

納戸をかたづけたり、衣類を整理したりしたが、ずっとしゃがんでいたので腰が痛くなった。そんなときは、立ってからだを反らせる体操をする。このとき膝を曲げないのがいい。それから、うつぶせになって100回ぐらいお尻を左右に転がす。これで大分らくになる。

段ボールや紙類は、近くの廃品回収業者のところに持って行き、着られる衣類などは福祉のリサイクルショップに寄付をした。

午後、床屋さんに行った。髭をそってもらっているあいだ、気持ちよくてウトウト居眠りをした。髪が白くなるのは仕方ないが、薄くなるのは困る、頭に大きなヤケドのあとがあるので、それが透けて見えるからだ。またこの時期、ヤケドのまわりが痒くなる。ヤケドの皮膚は死んでいるが、その境目の皮膚は活発になるらしい。動物なら冬毛に変わる時だからだろう。

夕方、また生田浄水場の階段を昇る。218段だった。今日はすこし霞んでいて、やっとスカイツリーが見える程度だった。この時期にしては暖かい。

しゃがんで
疲れたら
からだを反らす
そして
左右にひねるのだ

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2018.11.27

そこだけ

そこだけ明るい
神社の境内
公孫樹が
みごとに
黄葉している

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2018.11.26

冬の蚊

蚊が
よろよろ
飛んでいる
もうすぐ
12月

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2018.11.25

夜景

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生田浄水場(山の上) 18時ごろ

新宿方面の
夜景を臨む
光りの弱い
スカイツリーも
確認できる

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2018.11.23

すげフリマ

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菅囃子と獅子舞

フリマを
散歩
断捨離を
頭に
入れながら

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2018.11.22

駄菓子

缶を振ると
幸せの音が
ころがる
あれは
サクマのドロップ   

                しんゆり歌会・題詠「駄菓子」

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2018.11.21

しんゆり五行歌会(11月)

                 冨樫
「わけあり」と
勝手に選別された
みかんやリンゴにも
美味しいという
プライド

                 浅井
「元気?」
「まあまあ 何とか」
何時も同じ挨拶
ずっと
続きますように

                 高岡
思い切って書く
うたはこれに限る
逡巡してる間はない
自己満足でも良いのだ
きっとその方が良い

                 市橋
きみが逝く
止まない雨はない
明けない夜はない では
哀しみは
いつ消散するのか

                 京子
何から身を
守るのか
靴をも
貫く
柚子のトゲ

                 リプル
桂の並木は
丸い落ち葉が
いっぱい
甘い焼き菓子の匂いが
いっぱい

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2018.11.19

チコちゃんに叱られる

金曜の夜に放送されているNHKの「チコちゃんに叱られる」はクイズ・バラエティー番組だが、これが実にNHK的でなくて面白い。チコちゃんは5才という設定の女の子で、頭でっかちのゆるキャラ風だが、おそろしく表情が豊かだ。CGでコントロールしているらしい。

「ねえ、オカムラ」と目上の男性を呼びつけにするし、答えを間違えたり、まごついていると「ぼうっと生きてんじゃねえよ!」と目から火を噴く。ゲストとの掛け合いもうまい。ま、言葉づかいにはいろいろ意見もあろうが、こういう番組をNHKがつくったところが画期的である。

http://www4.nhk.or.jp/chikochan/

↑過去の放送が3本、数秒だけ見られる。

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2018.11.18

長い石段

今日は「農業まつり」があり、女性部に属する妻は、テントで串刺しのこんにゃく玉を売っていた。私はあんころ餅を食べて昼食にした。ママチャリを押しながら生田小学校の坂を上り、そこから一気に下って帰宅。

一休みしてから、生田浄水場の長い階段を登ってみた。上りは数を忘れたが、帰りにもう一度数えてみると、219段あった。正確ではないかもしれない。運動不足ぎみなので、けっこうきつかった。

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メガソーラー・システム

山の上は貯水槽があったが、それはなくなり、今ではメガソーラーのパネルが並んでいた。東京ドーム29個分とか。それでも300所帯未満の電力をまかなえる程度らしい。夏と冬では大違いだろう。

しばらくすると、かなり高齢の男性が石段を登ってきたきた。リュックを背負っている。ゆっくりと着実に、見たところ一度も休まず登りきった。老若男女、いい運動になる。なかには走って登る人もいる。ちょうど気候がいい。

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2018.11.17

遊縁地≠遊園地

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登戸まちなか遊縁地に行ってみた。遊園地でなく、遊縁地というのがミソで、コミュニケーションをうながす催しである。今回はかなり広い場所でおこなわれ、晴れたので人も多かった。こんな時にしか会わない何人かと挨拶をかわす。

歩き回っていると、頭を刈り上げた男性が目につく。片側だけ刈り上げたり、両側から軽く刈り上げたり、なかにはモヒカン状態に近い頭もある。てっぺんに黒い小さな帽子を載せているように見える人もいる。

学生の頃、台湾に行ったとき、後ろ側と側面をかなり刈り上げた人を多く見かけた。台湾の床屋さんに入ったとき、刈り上げないようにと何度も頼んだことを思い出す。ちなみに、洗髪はお湯ではなく、常温の水だった。

こちらは必見、向ケ丘遊園地のCG 「向ケ丘遊園つくってみた」↓

https://youtu.be/uFZZ_VzuWYY

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2018.11.16

土曜日は【登戸まちなか遊縁地】

Machinaka1

https://www.townnews.co.jp/0203/2018/11/16/457746.html

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2018.11.15

かつらの枯葉

晩秋の
桂の並木は
あまい
焼き菓子の匂いで
いっぱい

桂の落葉は
まるくて
茶色いのがいいよ
紅茶が
欲しくなるかも

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2018.11.14

ススキ

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幽霊の
正体見たり
枯れ尾花
まだ
少し明るいか

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2018.11.13

問わず語り

問わず語り、って
聞かれもしないのに
うっかり
自分から話すこと
なんだって

「問わず語り」というと洒落ているが、新明解国語辞典ではこう書いてある。「うっかり」とあるのが面白い。福武国語辞典には、「問わず語りに白状する」なんて例文が載っている。コトバンクでは、「問わず語りに身の上話をはじめた」という例文が。「ひとりごと」も入るらしい。ということは、つぶやきも入るわけだ。

ま、このブログだって聞かれもしないことを書いているから、問わず語りのようなものかもしれない。

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2018.11.12

上棟式

今風の
上棟式は
あっさりしたもの
それで
いいのだ

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2018.11.11

麻生表現研究会

今では、マルセ太郎さんのことを知っている人は少ないだろう。昔、パントマイムやコントなどをやっていたユニークな芸人だ。スクリーンのない映画館と題して、「泥の河」「街の灯」「生きる」などの映画一本をぜんぶ語り、演じて見せる芸もある。舞台の脚本を書き、演出もした。『芸人魂』という自伝的な本も書いている。

平成5年、麻生市民館のマルセ太郎のパントマイム教室に参加した。その後、有志で「麻生表現研究会」をつくり、マルセさんを中心にして夢のような時間を過ごすことができた。マルセ太郎さんは平成13年に亡くなられたが、その間の軌跡をまとめたものがある。さきほど、読み返してみたが、当時のことが昨日のことのようによみがえってきた。

先週まで、両国のシアターX(カイ)でマルセ太郎脚本の「花咲く家の物語」が上演されていたそうだ。マルセさんの意思をつぐ人々ががんばっているのが嬉しい。

http://yokido.cool.coocan.jp

メニューの「麻生表現研究会」をクリックする。

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つわぶき

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石蕗(つわぶき)

石蕗の
不揃いの
花びらに
親しみを
感じている

不器用な
生き方を
しているようで
好き
石蕗の花

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2018.11.10

初恋の人は

初恋の人は
内田有紀に
似ていました

古希の男

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2018.11.09

草取り

草取りは
膝にくる
作業台に座ると
こんどは
腰にくる

長時間しゃがんで草取りをしていると、膝が痛くなる。それで古くなった風呂場の椅子をおろして座ってやる。すると、こんどは遠くに手を伸ばす必要があるので、背中や腰にくる。ときどき立ち上がって腰をそらす。こうするとらくになる。

草取りの前後には、うつぶせになってお尻振り体操をする。100回ぐらい、お尻をころがす。100回といっても、1秒に2回ころがせば50秒だから、1分弱である。ゆっくり200回ぐらいやるときもある。これは朝晩というか、時間があれば何度やってもいい。

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2018.11.08

高血圧

鍼灸治療を仕事にしているのに、恥ずかしながら降圧剤をのんでいる。家系的なものらしく、身内はみんな血圧が高い。私は腎臓をまもる働きのある降圧剤を処方してもらっている。

毎日血圧を測っているが、最近は上が120台か130台、下が70台か80台のことが多い。たまに高くなることもある。とくに朝は交感神経ががんばっているから高くなりがちだが、それが自然だろう。降圧剤を呑みだして2年ぐらいになるだろうか。

30年か40年前、上の正常血圧は年齢に90を加えた値とされていた。年をとれば血圧が上がるのが当然と思われていたのだ。ということは、30歳で120、50歳で140、70歳なら160あってもいいことになる。

それが、日本人は脳卒中で亡くなる人が多かったので、高血圧の基準値がだんだん引き下げられていった。いまでは140/90以上が高血圧症となる。だから、高齢者の多くが降圧剤をのんでいる。その金額はとんでもない額になっている。

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2018.11.05

毎月5日は

毎月5日は
廃品回収の日
一ヶ月分の
新聞とチラシは
ずっしりくる

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2018.11.04

あちこちスマホ

あちこち
スマホ
車内は
ひとりぼっちで
混んでいる

きのうの「よみうり五行歌欄」に載った私の歌。電車の客の8割ぐらいがスマホをやっている感じがする。人が大勢いるのに、みんながそれぞれの世界に浸っているのがちょっと面白い。「ひとりぼっちでいっぱい」のほうがよかったかもしれない。

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2018.11.03

米寿と還暦祝い

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@武蔵新城駅すぐ、大衆鉄板「たこ一・はなれ」

きょうは文化の日。午後から、叔母の米寿の祝いと従弟夫妻の還暦の祝いがあるので、武蔵新城へ行った。会場は駅からすぐそばの店。甥がやっている大衆鉄板「たこ一・はなれ」で、18人が集まった。前菜も刺身も美味しかった。叔母は畑をやっているだけあって、とても元気だ。今日は往復、車に乗せてもらったので、助かった。

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2018.11.02

加湿器のフィルター

加湿器のフィルターが古くなり硬化した。新しいのを買いたかったが、本体が古いので生産中止になっている。ネットで在庫のある店をさがし、先日注文したら今日とどいた。手首のサポーターみたいなものだが定価は1,000円だ。それを少し安く買えたが、消費税と送料で1,755円。小さな消耗品なのに高い。

加湿器を洗い、そのフィルターを取り付けてスイッチを入れたら、快調に運転を始めた。まだ使えそうなのでホッとした。これからは空気が乾くので必需品である。

加湿器の水は水道水でなく、回帰水という浄水器の水をつかっているのでフィルターは2年は使える。カルシウムのこびりつきも少ない。その後はフィルターがないので新しい加湿器を買うことになりそうだ。

プリンタのインクとか、低周波治療器のパッドとか、加湿器のフィルターとか、消耗品は一般に高すぎる。本体が変わると、古いものが使えなくなる。消耗品なんかで儲けるなよと、メーカーに言いたい。

思い通りに
いかなかったり
思いの他
うまくいったり
その繰り返し

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2018.11.01

五行歌誌(11月号)・投稿歌

風まかせなのか
その意志なのか
蝶の
不規則な飛び方を
じっと見ている

歯垢を
こすり取ってくれそうな
名前にひかれて
選んでしまう
キシリトール入り

風呂を出て
鏡の前に立つと
裸の自分がいる
他の誰でもない
裸の自分がいる

雲と風は
天才
大空に
自由に絵を描き
それを動かす

パンツを
脱いで寝ると
気持ちがいい
これも
自由のひとつか

青が
瞬き始めたら
待つ
次の青で
渡ればいい

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