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2018.10.01

本庶佑博士にノーベル賞

一年ぶりに目の検診に行った。視力は左1.2、右0.8で、去年と変わらない。ただ、レンズはかなり濁っているらしい。いずれ白内障の手術をする時が来るのだろう。

病院の待合室のテレビに、「京大の本庶佑博士がノーベル医学生理学賞を受賞」というテロップが流れた。日本人の受賞は、去年につづく快挙である。

第4のガン治療を開いたことが認められたらしい。免疫細胞でガンをやっつけるといいう考え方が主流だが、ガンが免疫細胞の力を弱めるのを薬で防御するという発想がユニークだ。

くすりの名前は「オプジーボ」といい、すでに膚がんや肺がんに実用化されている。この薬はとんでもなく高価だが、安くなれば多くの人に福音をもたらすことになるだろう。

台風に
揺さぶられ
ノーベル賞受賞に
揺さぶられ
十月に入る


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コメント

師匠、台風で大変だったのですね。
停電はしなかったのでしょうか。

我が家も台風21号で被害がありましたが、
大工さんが混みあっていて、未だにそのまま。
台風が一段落してからの方がいいかも(^.^)

オプシーボ。早く実用化すればいいですね。
それまで持ちこたえなければ。。
いえ、がんにならないようにしなければ という
意味です。

投稿: うきふね | 2018.10.03 18:40

★うきふねさん、
さいわい、停電はありませんでした。
新幹線や山手線などが早々と止まり、
帰宅できなかった人も多かったよう。
雨もこわいけれど、風は始末に負え
ませんね。なにが飛んでくるかわかり
ません。

地獄の沙汰も金次第なんてことに
なりませんように。

投稿: リプル | 2018.10.04 10:32

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